ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    仁鍛監修 あつもりつけ麺@セブンイレブン
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    昨年12月に神奈川県内のセブンイレブンで発売になったこちら。当時から存在は知っていましたが、さほど期待できないだろうと未食のままでした。

    でも小腹が減って夜食を探しにセブンに行ったら、ちょうど目に付いたので購入。1個490円(税込)と良いお値段です。

    レジで「あたためますか?」と聞かれましたがお断りして、自宅の電子レンジでチン。わが家のレンジは500wだったので指定通り4分半温めました。

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    でも指定の時間温めただけでは麺はほぐれないので、結局熱湯をドボドボかけてほぐしました。つけ汁もぬるいので単独でレンジに入れて再加熱。(ピンボケ気味ですみません。)

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    仁鍛自慢の麺ですが、見るからに別物。似ているのは太さと、好意的に見ればコシの強さ。味わい自体はものすごくありがちなもので、仁鍛の麺の最大の特徴である風味の良さは完全にスルーされています。加熱ムラでところどころ変色しているし。ちなみに本家(?)の麺はこんな感じです。

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    つけダレも濃厚豚骨魚介テイストではありますが、ただそれだけ。具のショボさには泣けます。値段を考えれば仕方ないですが。

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    麺はあつもりではどうにも冴えないので、途中から水道水に通して冷もりにしてみました。するとこれがまぁまぁ。パッとしない麺でもキュッと冷たいと食べられるものですね。

    それにしてもこの商品、仁鍛の良さを1%も再現できていないと思うのですが、どうしてこれをこの値段で売れるのか謎です。これを食べて仁鍛に行ってみたいと思う人も滅多にいないでしょうし、これをもう一度買って食べようという人も少数でしょうし、仁鍛の名が下がることはあっても上がることはないような気がするのですが…。都内のセブンイレブンで売られている六厘舎の方はどうなんでしょ?

    幸いにして僕はお店まで食べに行ける身ですし、行列が嫌ならお土産つけめん(2食1,600円)を買えば良いですしね。お土産つけめんは家庭でほぼお店の味を再現できますので、お手間でなければそちらの方が幸せになれると思います。
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    コメント
    この記事へのコメント
    Σ(゚Д゚)
    都内だと六が売られている、そういや
    千葉に行った時はとみ田が売ってた。

    地域によって違うんですね、知らな
    かったです。埼玉だと顔面シャワー
    でしょうか。どれを食っても似た味で
    似た失敗具合に終わりそうですねw
    2010/02/20(土) 10:50:22 | URL | ごっち #gQ4vMuXA[ 編集]
    >ごっちさん

    ほほう、とみ田ですか。

    それはちょっと興味ありますけど
    仁鍛の出来を見るとそれぞれどの程度
    差別化が図れているのか甚だ疑問ですw

    てか、それぞれお膝元で売るんじゃなくて
    別の地域で売った方がいいんじゃないの?
    神奈川で六を売るとか。
    それはヲタ的発想なのかなぁ…?

    >埼玉だと顔面シャワー

    次念序ではなく敢えて頑者と言うところが
    顔面シャワー言いたいだけちゃうんかとww
    2010/02/20(土) 11:05:02 | URL | 路地裏男 #mQop/nM.[ 編集]
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