ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    さいたま屋 神田南口店 (東京都中央区日本橋室町)
    このお店は閉店しました

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    JR神田駅南口から徒歩2分ほど、油屋製麺の目と鼻の先のお店。「さいたま屋」自体は近場では神田駅東口(鍛冶町)や小川町をはじめ、都心に点在しているようです。

    ちなみにこのお店の左脇の路地が千代田区と中央区を隔てる道路なんですね。期せずしてこのブログで紹介する初の中央区のお店となりました。以前、同区内に勤めていたこともあったのですが…。

    店舗前に券売機があり、店内は1階にカウンター10席と、2階にも12席あるようです。ただし1階の右手にあるL字型のカウンターは座席の高さとのバランスがとてもおかしく座りにくいし、手荷物を置くスペースもないので避けた方が無難かも。先客1名、後客なし。

    この店、驚くのはその価格設定。基本メニューであろうつけめんとみそつけめんは500円というワンコイン設定。しかも並盛(230g)と大盛(340g)は同額です。逆に最高値のメニューがつけめんとみそつけめんの特特盛で、なんと麺700gで700円!安過ぎ!

    それ以外にもみそラーメン、油そば、焦がし醤油ラーメン、正油ラーメン、博多ラーメンという何でもありなラインアップ。しかも正油と博多ラーメンについては380円とまたまたびっくりなコストパフォーマンスです。

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    みそつけめん・大盛(500円)

    ひょっとしたら日本一安い味噌つけ麺かも知れませんね( ゜∀゜)?

    saitamaya_misotsuke_2.jpg
    前述の通り大盛は340g。締めが甘いのか常温くらいのぬるさでの提供でしたが、それ以外はまったく問題なし。なんとなく袋麺でシマ○ヤさんあたりが作りそうな味わいでもありますが、逆にいえば破綻のないつけ麺らしい麺でもあります。

    saitamaya_misotsuke_3.jpg
    つけ汁は量が多いので冷めにくいのがいいですね。パッと見薄そうだけど、混ぜるとちゃんと白濁していて豚骨魚介として問題ないレベル。まぁ、ここで仕込みをして作られたものかは疑問ですが。後半から試しにカウンターにあった豆板醤を入れてみたら、辛味噌風でなかなか旨いじゃないですか。そして締めにアツアツの割りスープを投入してもらうと、魚出汁の風味が増してこれがまたなかなかイケてうれしい誤算。

    具はチャーシューはさすがにお値段なりの残念なクオリティ、メンマはまぁまぁ、玉子はゆで玉子。でも値段を考えれば十分満足でした。麺好きサラリーマンの強い味方なお店ですかね(*´∀`*)



    食べたもの みそつけめん・大盛(500円)
    訪問日時 2010/01/27(水)22:15
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    さいたま屋 神田南口店(2010年2月閉店)
    住所 東京都中央区日本橋室町4-2-3
    電話 03-3516-3456
    営業 11:00~23:00
    定休 無休
    駐車場 日
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