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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    09-10第0日@万座温泉スキー場
    2009年12月30日(水)今シーズン2日目。万座温泉スキー場(群馬県吾妻郡嬬恋村)へ初訪問です。

    この「万座温泉スキー場」と「表万座スノーパーク」がある万座エリアというのは特殊なエリアで、上信越道の碓氷軽井沢インターを降りてから60km以上走るうえに、「万座ハイウェー」という有料道路を通る必要があります。この万座ハイウェーの通行料ですが、

    普通車で片道1,020円也。

    10円でも安い納豆があればそっちに飛びつく僕ですから、1,020円なんて大金です。しかも総延長たかだか20kmちょいでこの値段って、日本一コストパフォーマンスの悪い有料道路なんじゃないかと思いますね。

    さらに碓氷軽井沢インターから最短距離で来ようと思うと「鬼押ハイウェー」という有料道路も通る必要があり、この通行料が610円。高速道路を降りてからさらに1,630円もかかるなんて正気の沙汰とは思えません。しかも片道ですよ。

    スキー場も含めいずれも西武グループの経営です。軽井沢エリア全体に西武グループの息がかかっていると思った方が良さそうですね(- _ -#)

    まぁ、そんなハードルの高さゆえ一生行くことはないだろうと思っていたこのエリアですが、このたび一度くらい行ってみるかという気になりまして。

    って、前置きが長くなりましたね…。

    PC305830.jpg
    その万座ハイウェー料金所。観念して1,020円を西武グループにお布施。だいたい20円っていう端数はなんなんだ?

    PC305832.jpg
    嗚呼、俺の納豆貯金が…と涙なくしては走れない万座ハイウェー。原生林を走り抜けるワインディングでところどころ眺めは良いですが、1,020円に見合う魅力はないと断言しましょう。まったく、お布施というかみかじめ料というか。ヒトリストには負担がでかすぎるっちゅうねんヽ(`Д´)ノ

    PC305839.jpg
    見えてきたよー、万座温泉スキー場。思ったよりデカいぢゃん(´▽`*)

    そして駐車場に到着。しかし第1駐車場は満車で第2駐車場にまわされました。うーむ、ゲレンデからはちょっと遠いですね。

    PC305835.jpg
    矢印のところがリフト券売場っす。遠いっす。第2駐車場からリフト券売場まではざっと見たところ300mほどありそう。もちろんゲレンデはその先です。

    しかも第2駐車場からゲレンデに向かってえっちらおっちら板をかついで歩いている人がいるぢゃないですか。アレはいったい…?

    嫌な予感がして駐車場の係員に尋ねます。


     路地裏「あの、ここからゲレンデまで送迎バスとかないんですか?」

     係員「ありません」

     路「え、じゃああそこまで板担いで歩くんですか?」

     係「はい、それしかありません」


    これにはもう苦笑するしかありませんでしたゎ(;´∀`)・・ァハハハ・・ハハ・・ハ・・

    だって板担いでブーツ履いてフツーあんな距離歩く気にならんだろ!しかもその道のりはクネクネなうえに坂を下って上るという徹底した嫌がらせぶり。こちとら雪山ハイクに来たんじゃねえんだゴルァヽ(`Д´)ノ!!

    PC305842.jpg
    ってことで根性なしの僕はとっとと万座温泉を後にしてこちらに移動。あきらめも肝心です。

    いや、確かに温泉街にある古くからのスキー場なんかにはありがちなシチュエーションですが、歩道が独立していないアップダウンのある一般道を板担いでブーツ履いて歩くのって危険ですって。それに滑る前に疲れちゃう。あんな有料道路通らせるにしてはお粗末過ぎるんじゃないかと思ったのでした。
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