FC2ブログ
    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    リーグ第10戦は「勝ったどー!!」
    091115001.jpg
    日曜日のリーグ第10戦。

    リーグ優勝を狙う強豪相手に大熱戦の末…、勝ちました!

    とてもとてもうれしく、最高の気分です(´∀`)

    自ら「番狂わせ」とは言いたくないけど、リーグ関係者には衝撃が走ったことと思います。

    ということでちょっと申し訳ありませんが、今日だけは語らせてください(笑)。


    KI 000 012 1∥4
    RT 200 021 X∥5


    相手はリーグ連覇の実績を持ち、今シーズンは開幕から9戦全勝で優勝へのマジックを「1」とし、この日の胴上げと史上2チーム目の全勝優勝を目指すKIさん。

    過去の対戦成績を見るとうちの3戦全敗と一方的。リーグでの実績も実力もあちらが一枚も二枚も上。でも過去の試合内容を振り返ると、実は3試合とも一度はうちが流れをつかんでいるんです。

    強いけど、決してかみ合わないチームではない。上手く戦えば勝てるかも知れない、そういう思いはありました。

    「ダメかも知れない」と「なんとかなるかも知れない」とでは、当たり前ですけど全然違いますよね。実力差をチームワークで埋められるのが団体競技の醍醐味でもあり、その点でうちのチームは、なんとかしちゃうのがわりと得意な日ハム的チームなので(笑)。

    しかも相手には負けられないプレッシャーもあるでしょうし。うちは失うものもないので、ただただ楽しんでやるだけです。むしろこんな大一番を用意してもらえて有難いってなもんで(笑)。

    そしてうちが初回に幸先良く先制すると、たちまちグラウンドはピリピリした雰囲気に。札幌ドームに来た楽天みたいな状態ですw

    それからしばらくは両先発による投手戦であり、守り合いであり。しかし後半は一転して点の取り合いに。この攻防は凄まじかったですねぇ。まさに「打ちも打ったり、守りも守ったり」。両チーム好プレー続出で、まさに勝利の女神がどちらに微笑むか決めかねているかのようでした。

    特に最終回のうちの守りでは一打逆転のピンチまで追い詰められ、優勝争いをするチームの底力に、こりゃ7回裏の自分たちの攻撃も覚悟せにゃならんかと腹をくくりました。それだけに勝った瞬間は喜びに浸るより、プレッシャーから解放された安堵感でいっぱいでした。

    この勝利の何が特にうれしかったって、相手が崩れたわけではなくうちが力を出し切って勝ったこと、です。いわゆる「棚ぼた」ではなく、みんなでコツコツと土台を積み上げてやっとの思いで棚の上のぼた餅をつかみ取ったのが何よりでした。

    …言葉では言い尽くせませんが、草野球の面白さが凝縮されたゲームだったと思います。まだまだ書きたいことがありますが、長くなりそうなのでまた明日続きを書きたいと思います。
    関連記事
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック