ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    神田大勝軒 (東京都千代田区鍛冶町)
    このお店は閉店しました

    kandataishouken_out.jpg
    神田駅東口から徒歩1~2分の東池袋系大勝軒のお店。カウンター11席、テーブル2卓6席、先客5名、後客7名、食券制。店内にはもちろん山岸マスターの写真や直筆の色紙が飾られています。

    kandataishouken_P6033590.jpg
    さてこちらの大勝軒ですが、異様なほどポップな雰囲気です。ホールスタッフは女の子で、スタッフは男性も含めて全員背中に大勝軒と入ったピンクのオリジナルTシャツ。券売機や壁面には女の子の手書きのキャプションが多数。大勝軒どころか、ラーメン屋に来たことさえ疑わしい気分になります。いかがわしい気分、じゃないですよ。大勝軒のような店で若い女の子を継続的に雇うのは簡単ではなさそうだけど。

    上の画像に名前が出ている上野店・神田店・阿佐ヶ谷店はオーナーが同じらしく、ピンクのTシャツやホームページが共通しています。

    kandataishouken_P6033591.jpg
    こういうのも独特。「こんなコスプレを見てみたい!(ホール女子宛)」って。山岸御大はどう思われているのでしょうか。

    kandataishouken_menu_1.jpgkandataishouken_menu_2.jpg
    味噌つけめんに塩つけめん。「もりそば」じゃなくて「つけめん」って言っちゃってるしね。東池袋大勝軒の暖簾分け店のレシピやメニューはどれだけ自由度があるのか気になります。

    kandataishouken_morisoba.jpg
    特製もりそば(680円)

    普通盛は麺300g。大勝軒にしては麺が細めじゃない?それ以外は至って普通の大勝軒かと。甘いつけダレとか、食べても食べても減らないつけダレとか(笑)。具もしっかり大勝軒クオリティ。安くてお腹いっぱい食べられるという大勝軒イズムは継承していると思います。どう頑張っても手暗がりが出来てしまい、写真撮りづらいのは個人的に不評。

    そんな麺はともかく、何しろピンクな大勝軒という印象に尽きます。こちらのオーナーはろくすっぽ山岸マスターの下で修業してないとかって話もあるようで、それ自体は山岸マスターが認めたなら別に構わないですけど異端ぶりは随所に感じられるかと。

    ま、次からは南口の大斗に行きますね。あっちは店員がオサーンばかりですが。

    話は逸れますが、神田駅って首都圏でも有数の方向感覚キラーじゃありません?隣り合わせになるのが北口と東口、西口と南口という組み合わせが不自然だし、しかも(「だからこそ」と言うべきかも)周辺道路とは斜めに交差しているせいか何度降りても慣れません(´Д`;)



    食べたもの 特製もりそば(680円)
    訪問日時 2009/06/03(水)18:10
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    神田大勝軒(2015年7月17日閉店)
    HP http://www.taisho-ken.com/
    住所 東京都千代田区鍛冶町2-9-18
    電話 03-5294-7044
    営業 (平日)11:00~21:00
        (土・祝)11:00~16:00
    定休 日
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    関連記事
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック