僕がJSBA(日本スノーボード協会)のバッジテスト1級に合格して小躍りしたのが2007年3月4日=3月第1週ですから、ちょうど1年前のことになります。
バッジテストの頂点はこの1級ですが、さらに上を目指そうと思えば、C級インストラクター→B級インストラクター→A級インストラクターというステップがあります。(他に検定員の資格もありますが、ここでは置いておきます。)
C級インストラクターは、1級に合格していればあとは講習を受講すれば認定されます。つまり技術的にはC級インストラクター=バッジテスト1級レベルということになります。
そうなると僕が次に目指すはB級インストラクター!
…なのですが、僕のような週休2日のサラリーマンが取得するにはかなりの頑張りが必要でしょう。個人的見解としては、C級(=1級)は技術的に少々怪しくても取得できてしまう印象がありますが、B級ともなるとそうは甘くない。相当に確かな技術が求められるはずです。だからこそ多くの人から一目置かれているわけですが。
で、なんでこんなことを書いているかと言いますとね。
JSBAの年会費は5千円もするんです。高いでしょ?
資格維持のためには年会費を払い続けなければならないわけですが、B級インストラクターを目指す気がないのであればさっさと退会しちゃった方がいいと思うんですよね。人にもよるでしょうけど、1級は合格した事実が残れば維持する意味はないと思いますから。
だからこそ、僕はB級を目指すのかどうか。
そのB級合格に到るまでに立ちはだかるハードルが、まず前述のC級インストラクターの認定講習。これが認定料まで入れるとなんと4万円くらいするんです!信じられないでしょ?しかもその資格を維持するためには3年に一度講習会を受講する必要があるので、さらにそこで出費です。
ちなみに僕の場合はインストラクターとしてスクールで教える気はないので、B級を目指さないのであればC級は無意味です。
でもB級なんてハイレベルなものに受かるのか?受かるまでどれだけ滑るんだ??
そう考えるとB級を目指すなんていうのはJSBAにお布施をしつつ、滑りに行くことによる出費を重ね続けるおぞましい行為のような気もするんですよね。しかも僕の性格上、滑りはB級合格のためのやたらストイックな滑りに傾倒するんだろうし。
そうなってくるとスノーボードがつまらなくなりそうな気がするんですよね。B級を目指すこととスノーボードを楽しむことは対極とまでは言わないけど、少なくともイコールではないと思うんです。
でもね、自分のこれまでの人生において他人様に自慢できるようなこと、誇れるようなことがないにもまた事実でして。資格もこのJSBA1級くらいかな、人に言えるようなものは。
だからね、スノーボードに打ち込んできた証としてB級インストラクターが欲しいという思いもあるんですよね。
ん〜、どうするか。ここのところずっと考えているのですが、なかなか結論は出ません。
ちなみに究極の打開策としては、
(1)JSBAがC級に実技検定を導入してくれる
(2)JSBAがC級インストラクター制度を廃止してくれる
のどちらかでしょうか(笑)。
冗談はともかく、今シーズンはもう遅いので来シーズンにスクールとかスノーボードキャンプで技術面の鍛錬を積んでから考えますかね。
バッジテストの頂点はこの1級ですが、さらに上を目指そうと思えば、C級インストラクター→B級インストラクター→A級インストラクターというステップがあります。(他に検定員の資格もありますが、ここでは置いておきます。)
C級インストラクターは、1級に合格していればあとは講習を受講すれば認定されます。つまり技術的にはC級インストラクター=バッジテスト1級レベルということになります。
そうなると僕が次に目指すはB級インストラクター!
…なのですが、僕のような週休2日のサラリーマンが取得するにはかなりの頑張りが必要でしょう。個人的見解としては、C級(=1級)は技術的に少々怪しくても取得できてしまう印象がありますが、B級ともなるとそうは甘くない。相当に確かな技術が求められるはずです。だからこそ多くの人から一目置かれているわけですが。
で、なんでこんなことを書いているかと言いますとね。
JSBAの年会費は5千円もするんです。高いでしょ?
資格維持のためには年会費を払い続けなければならないわけですが、B級インストラクターを目指す気がないのであればさっさと退会しちゃった方がいいと思うんですよね。人にもよるでしょうけど、1級は合格した事実が残れば維持する意味はないと思いますから。
だからこそ、僕はB級を目指すのかどうか。
そのB級合格に到るまでに立ちはだかるハードルが、まず前述のC級インストラクターの認定講習。これが認定料まで入れるとなんと4万円くらいするんです!信じられないでしょ?しかもその資格を維持するためには3年に一度講習会を受講する必要があるので、さらにそこで出費です。
ちなみに僕の場合はインストラクターとしてスクールで教える気はないので、B級を目指さないのであればC級は無意味です。
でもB級なんてハイレベルなものに受かるのか?受かるまでどれだけ滑るんだ??
そう考えるとB級を目指すなんていうのはJSBAにお布施をしつつ、滑りに行くことによる出費を重ね続けるおぞましい行為のような気もするんですよね。しかも僕の性格上、滑りはB級合格のためのやたらストイックな滑りに傾倒するんだろうし。
そうなってくるとスノーボードがつまらなくなりそうな気がするんですよね。B級を目指すこととスノーボードを楽しむことは対極とまでは言わないけど、少なくともイコールではないと思うんです。
でもね、自分のこれまでの人生において他人様に自慢できるようなこと、誇れるようなことがないにもまた事実でして。資格もこのJSBA1級くらいかな、人に言えるようなものは。
だからね、スノーボードに打ち込んできた証としてB級インストラクターが欲しいという思いもあるんですよね。
ん〜、どうするか。ここのところずっと考えているのですが、なかなか結論は出ません。
ちなみに究極の打開策としては、
(1)JSBAがC級に実技検定を導入してくれる
(2)JSBAがC級インストラクター制度を廃止してくれる
のどちらかでしょうか(笑)。
冗談はともかく、今シーズンはもう遅いので来シーズンにスクールとかスノーボードキャンプで技術面の鍛錬を積んでから考えますかね。
この記事へのコメント
こんばんは〜。
C級イントラのhiroです・・・・・。
お悩みのようなので、私の考え方をひとつ。
まず、お金について。
JSBAってホントにお金の無い団体だと思う。
でもそんなJSBAが頑張っているからこそ、
プロボーダーの制度があったり、世界への道筋が整っていたりする。
スノーボードが今後も発展して、世界中で多くの人に楽しんでもらえる為に、
私は自分のお財布が続く限り会費は払い続けようと思っています。
そして次はC級イントラの意味。
ゲレンデを見渡すと、60%以上の人はカービングできないと思う。
だから、C級イントラって初心者に安全とスノーボードの楽しさを教えるという点では、
1級という技術力で、技術的には十分だと思う。
それよりも、安全に関してはもっと徹底した実技指導が必要なのではないかと思うけど、
そのあたりはスクールに所属してから習うらしいので、問題無いのかも・・・。
そして、B級を目指すのか!ってこと。
私は一応目指します!
だって今の自分の実力には満足できないから。
今以上の技術力を客観的に評価する基準って、
B級の検定ぐらいしか無いと思うんですよね。
だけど、そればっかりの為に滑る必要は無くて、
私はパウダーやバックカントリー、パークやパイプ、ジブ、グラトリ等、
なんでもやっていきたいと思っています。
そして自信がついたら、受けてみれば良いのかと・・・・。
だって目標が無いとやる気でないタイプなので。
もしよろしければ、楽しみながら一緒にB級を目指しませんか?
C級イントラのhiroです・・・・・。
お悩みのようなので、私の考え方をひとつ。
まず、お金について。
JSBAってホントにお金の無い団体だと思う。
でもそんなJSBAが頑張っているからこそ、
プロボーダーの制度があったり、世界への道筋が整っていたりする。
スノーボードが今後も発展して、世界中で多くの人に楽しんでもらえる為に、
私は自分のお財布が続く限り会費は払い続けようと思っています。
そして次はC級イントラの意味。
ゲレンデを見渡すと、60%以上の人はカービングできないと思う。
だから、C級イントラって初心者に安全とスノーボードの楽しさを教えるという点では、
1級という技術力で、技術的には十分だと思う。
それよりも、安全に関してはもっと徹底した実技指導が必要なのではないかと思うけど、
そのあたりはスクールに所属してから習うらしいので、問題無いのかも・・・。
そして、B級を目指すのか!ってこと。
私は一応目指します!
だって今の自分の実力には満足できないから。
今以上の技術力を客観的に評価する基準って、
B級の検定ぐらいしか無いと思うんですよね。
だけど、そればっかりの為に滑る必要は無くて、
私はパウダーやバックカントリー、パークやパイプ、ジブ、グラトリ等、
なんでもやっていきたいと思っています。
そして自信がついたら、受けてみれば良いのかと・・・・。
だって目標が無いとやる気でないタイプなので。
もしよろしければ、楽しみながら一緒にB級を目指しませんか?
2008/03/03(月) 00:40:40 | URL | hiro #hc9S4FeM[ 編集]
貴重なご意見ありがとうございます。
まずJSBAの存在意義みたいなものについて
まったくその通りだと思います。
あとはスノーボードの発展にも貢献するかどうかを
自分のフトコロ事情と相談…、というところでしょうか。
そのフトコロ事情が今結構ピンチなので
こういう発想に至ったんですけどね(笑)。
JSBAの会員であり続けるかどうかというのは
滑りに行った日の昼食を
「スキー場にお金を落とさないとスキー場が
潰れちゃうからゲレ食で食べる」とする人と、
「お金がなくなったら滑りに来られないから
自前のガスコンロでカップラーメンを食べる」
とする人の違いに似ている感じがします。
C級については「C級は存在価値がない」
というような考えは一切ないのですが、
自分の事情を前提に話すあまり
不適切な言い方をしたと思います。
すみません…。
本意ではないのでその一文は削除させていただきました。
バッジテストについては1級で終わりなわけで、
C級から上についてはインストラクター制度である以上
C級というのはあってしかるべきポジションだと思っています。
むしろそのインストラクター制度に
検定の延長線上のものを求めることが筋違いだと思います。
JSBAの会費やB級については
本当に人それぞれ意見があると思います。
自分の場合、滑っていくうちに自然と答えが出ると思います。
検定の2級以上に挑戦することについてもそうでしたので。
ですから、
> 自信がついたら、受けてみれば良いのかと・・・・。
というのはまさにその通りだと思います!
ただ今は1級にもう一度受かる自信もないほど
技術面の自信がありませんので…(苦笑)。
まずJSBAの存在意義みたいなものについて
まったくその通りだと思います。
あとはスノーボードの発展にも貢献するかどうかを
自分のフトコロ事情と相談…、というところでしょうか。
そのフトコロ事情が今結構ピンチなので
こういう発想に至ったんですけどね(笑)。
JSBAの会員であり続けるかどうかというのは
滑りに行った日の昼食を
「スキー場にお金を落とさないとスキー場が
潰れちゃうからゲレ食で食べる」とする人と、
「お金がなくなったら滑りに来られないから
自前のガスコンロでカップラーメンを食べる」
とする人の違いに似ている感じがします。
C級については「C級は存在価値がない」
というような考えは一切ないのですが、
自分の事情を前提に話すあまり
不適切な言い方をしたと思います。
すみません…。
本意ではないのでその一文は削除させていただきました。
バッジテストについては1級で終わりなわけで、
C級から上についてはインストラクター制度である以上
C級というのはあってしかるべきポジションだと思っています。
むしろそのインストラクター制度に
検定の延長線上のものを求めることが筋違いだと思います。
JSBAの会費やB級については
本当に人それぞれ意見があると思います。
自分の場合、滑っていくうちに自然と答えが出ると思います。
検定の2級以上に挑戦することについてもそうでしたので。
ですから、
> 自信がついたら、受けてみれば良いのかと・・・・。
というのはまさにその通りだと思います!
ただ今は1級にもう一度受かる自信もないほど
技術面の自信がありませんので…(苦笑)。
