
市ヶ谷駅近く、外堀通りから少し入ったところにある新めのお店。20:49着、先客4名、後客5名。店内はカウンター11席。食券制。
店内には大崎、石神、北島、佐々木と言ったラーメン界の著名人たちのサイン色紙が飾ってある。お冷代わりにカウンターの上に冷たいお茶が入ったやかんが置かれていて、セルフサービス。スタッフは若いお兄さん3人体制。すべてが今どきのお店という感じだ。
券売機を見ると売切ランプが点灯しまくり。つけ麺やこってり系のメニューなど、全体の3分の2くらいが「売切」の表示。選べるのは「あっさり」の「らーめん」のトッピング違いだけだった。
食券を買って席に着くと醤油か塩かを尋ねられる。醤油にした。目の前のポップによれば「あっさり」は「豚鶏清湯魚介」、「こってり」は「濃厚豚骨魚介」なんだそうだ。どちらにせよ「あっさり」しか選べなかったし、食券買ってから教えられても手遅れだよねぇ…。

特製らーめん・あっさり・醤油(930円)
20:56提供。やはり流行りの顔をしたらーめんだ。見るからに「あっさり」には見えないわけだが、実際に食べてみてもそうだった。実にしょっぱい。しかも結構濃厚じゃん、コレ?「あっさり」=「薄味」とは限らないとしても、この濃さで「あっさり」は有り得ないと思うんですけど。
チャーシューはオーダーが入ってから炙ってはいたけど、生姜焼きのような噛みごたえのあるもので好みではない。メンマも見た目は立派だけどスープのしょっぱさに負けて味が感じられない。麺も少なめで満足感なし。残念。
味は人それぞれにしても、このボリュームでこの値段はどうかねぇ。そうは言ってもコンスタントにお客さんは出入りしていたわけで、皆さん文句ないなら構わないけどね。
それより驚いたことに、帰りがけに券売機を見たらさっきは点灯していた売切ランプがほとんど消えていた。あの売切ランプは見間違えだったかとしばらくお店の外からガラス越しに券売機とにらめっこしていたのだけど、やはり見間違えではなかった様子。僕が食べようとして断念したつけめんも、ごはんもしっかり復活している。千円札を入れたので投入金額が不足していたわけでもないし、いったいあれは何だったんだろう?まぁ、この店とは返す返すもご縁がなかったんだろうと思うことにしますかね(´・ω・`)
食べたもの 特製らーめん・あっさり・醤油(930円)
食べた日 2008年1月15日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆
麺や 庄の
住所 東京都新宿区市谷左内町1 山本ビル1階
電話 03-3267-2955
営業 (月〜金)11:00〜15:00/17:30〜21:30
(土)11:00〜15:00
定休 日・祝
駐車場 なし
