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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店 (千代田区神田小川町)
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    淡路町交差点そばの行列店。21:00着、19人待ち。お店の外にある券売機で「二代目つけめん」の食券を買って待つ。

    21:19入店。19人待ちで19分待ちとはナイスである。店内はL字型カウンター16席(たぶん)。麹町の本店より広々として開放的だが、木の温もりが感じられる造作は共通。座面の下が荷物置きになっている木製の椅子も同じものだ。BGMは津軽三味線、水代わりに京都一保堂の煎り番茶が用意されるなど、どこか格調の高さを感じさせるらーめん店だ。

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    二代目つけめん(980円)

    21:24提供。提供時に「すだちを搾ってお召し上がり下さい」と言われるけど、まずはプレーンで行くのがつじ田流だったりする。まずはつけダレを…。おおっ、ウマーッ!!魚介が「われこそが」と顔をのぞかせながらも、ベースとなる動物系のクリーミー&マイルド感と見事に調和!それでいて若干の酸味が動物系独特のヘヴィーさを打ち消していて濃厚なのに重くない。これはウマい!冷え冷えの丼に盛られた太麺も瑞々しく、もちろん文句なし!

    …そして席に座ると目の前に貼り出されている「つじ田流つけ麺の流儀」に倣って、3分の1を食べ終えた時点で麺にトッピングのすだちを搾ってみる。すると麺をつけダレにどっぷりつけようとも、口の中にすだちの風味が広がって一気に柑橘系さっぱりワールドへ!ただ、搾り過ぎには注意。すだち味がつけダレを占領するとともに、つけダレの味も薄まってしまうのだ。

    さらに「流儀」は、残り3分の1で黒七味を振りかけよと言う。ただしすだち同様、つけダレではなく麺に振りかけるのが肝(たぶん)。当たり前だが、その方がダイレクトに黒七味の風味が楽しめるのだ…!これは実際に試してみると心から実感できるハズである。

    トッピングのチャーシューは本店同様、厚みのある上質なロース肉。味付け、食感ともにスバラシイ!何切れかにカットされているのですが、やっつけてもやっつけても丼の底から出てきます!大漁!味玉は大きくてプリプリのツルンツルンで黄身はトロ~ッ!

    最後にいただくスープ割りはトロ~リトロ~リしていて超美味い。こりゃまたまったく別の食べ物のようだ!カウンターにはらーめんだれや酢が置かれているが、そのままのが一番美味しかった。

    つまり「流儀」に従って食すと、濃厚→さっぱり→スパイシー→マイルドと四色のまったく違った表情を楽しめるのだ!スープだけでも青葉インスパイア系のつけ麺でこれ以上美味いものが存在するのだろうか!?と思わせるが、さらに高いオリジナリティも兼ね備えているとあって、もう絶賛の一杯だ!

    普通盛りでも満腹!店員さん達もキビキビしていて真剣な雰囲気と文句のつけようがない。行列してでも一食の価値十分にあり!

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    食べたもの 二代目つけめん(980円)
    食べた日 2007年11月22日
    満足度 ★★★★★★★★★☆

    めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店
    HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
    住所 東京都千代田区神田小川町1-4
    電話 03-5256-3200
    営業 (月~金)11:00~15:30/17:00~21:30
        (土・日・祝)11:00~20:00
    定休 不定休(「しばらくの間、日曜日も休まず営業致します」の貼り紙あり)
    駐車場 なし
    レポート歴
    2008/10/19 こく味噌つけめん
    2008/01/11 二代目らーめん
    2007/11/27 二代目つけめん
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