ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    製麺rabo@西新宿五丁目 「中華そば」
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    2014年7月オープンのお店。店主さんは嗟哉@初台の初代店長…と言っても嗟哉さん、未訪問です。

    こちら、接客が色々言われてもいるようですが、自分には許容範囲というか、こちらが普通にしている分には特に問題ありませんでした。個人的には最低限の受け答えや挨拶ができていれば、仮に笑顔が無かったりしても無問題。むしろ最近は多くを求めすぎる客が多い気がして、そちらの方に違和感を覚えます。

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    券売機。「らーめん」「中華そば」「支那そば」のネーミングが勢揃いする店ってレアな気がします。

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    (笑)…?

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    中華そば(700円)

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    「ザ・ラーメン」な出で立ちに好感。

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    スープはふくよかでクリアな鶏の旨味たっぷり、鶏油に頼ることなき豊かな美味しさ。日常的に頂けそうなスープです。

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    麺はツルツルスベスベの透明感高い美肌、しなやかさを最大限に生かすやわらかな茹で加減。硬め指定は不可。

    巻きバラは肉々しさ、肉の旨味たっぷりで巻きバラタイプの中ではかなり好みな水準。メンマはコリコリ食感と郷愁感じさせる味付けから「支那竹」と呼びたくなるもの。

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    野菜由来か、ほんのりとした甘味が心地よいオールドスタイルで、ブラックペッパーが合う一杯でした。「らーめん」「支那そば」「塩ラーメン」も気になります。

    ※公私&日夜に多忙でブログに手を付けられない日々ですが、次回記事は流星軒の限定(冷やし)の情報になるかも知れません。



    製麺rabo
    住所 東京都渋谷区本町4-13-10
    電話 03-6383-3657
    営業 (月~金)11:30~14:30/18:00~21:30
        (土・祝)11:30~14:30
    定休 日
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺屋 庄太 津久井浜本店 「味噌らぁ麺」「背アブラ煮干しつけ麺」
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    5月上旬訪問。庄太店主にはお店の外でお会いすることが何度かありましたが、津久井浜本店へは2016年11月の復活オープン後、初めて。

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    およそ3年ぶりの訪問、メニューも様変わりしていました。

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    らぁ麺(並)(800円)

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    絶対的看板メニュー。

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    六浦店も美味しいですが、本店は本店で、また違った旨さであり凄味を感じさせてくれます。本支店で切磋琢磨している感。

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    茶色がかった自家製の極太麺、ちょっとくり山@白楽を連想させるかも(当社比)。

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    味噌らぁ麺(並)(850円)

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    3種の白味噌、トッピングにはナッツ類&彩り野菜を使った意欲的な新メニュー。

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    手前と、

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    対岸ではスープの味が異なります。ドロドロですがスープ割りもしてもらえます。

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    麺は手揉みのちぢれ麺。

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    背アブラ煮干しつけ麺(910円)

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    自家製麺を味わうならつけ麺も外せまいと。今、つけ麺はこの1種類。

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    豚骨煮干し、量たっぷりで熱々なつけ汁に今度は啜磨専科@上大岡っぽさを感じたり。

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    ワシワシと食らう麺はもちろん、和テイストに拍車をかける岩海苔の存在も良かったです。

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    どれもとても美味しかった。

    庄太店主を筆頭にスタッフ皆さん常にアンテナを張り巡らせ、仕事はキレキレ、接客はハキハキ。

    常に全力、本気。

    客を引き込むような緊張感、ライブ感。

    一方で、自らを追い込み、律する姿。

    すごい集中力に圧倒されます。



    でも…

    スープを濾すとき、近くにいる助手の人にスープが撥ねまくっているのは気になるけど(笑)。

    そういえば、自分も催事のときにキャベツの茹で汁をかけられたけど(笑)。


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    美味い不味いは理屈じゃないんだ、作り手の「思い」なんだと、改めて思ったり。

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    いろんな店主さんがいて、皆さんそれぞれ個性があって、重視しているところが違って。

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    その中でも、麺屋庄太は本店・六浦店共に仕事に対する志、意識が本当に高い、と思う。

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    そんなプロの矜持に、

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    グッと来ないはずがない。

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    また、来ます。



    麺屋 庄太 津久井浜本店
    HP http://menyashota.nomaki.jp/
    住所 神奈川県横須賀市津久井2-18-22
    電話 046-848-0929
    営業 (月・火・木)11:00~17:00(LO)
        (金・土・日・祝)11:00~21:00(LO)
    定休 水
    駐車場 あり
    過去のレポート
    2013/09/26 らぁ麺(並)、中華そば(並)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    G麺7×麺屋庄太×カミカゼ 「三浦産春キャベツと焦がし モッツァレラのみそ豚骨」
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    3月29日(水)~4月4日(火)にそごう横浜店で開催された「2017横浜・神奈川 グルメフェスティバル」。期間内の1日だけ、そちらに出店したG麺7×麺屋庄太×カミカゼコラボのお手伝いをして来ました。

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    炊き上がったスープからガラを取り出したり、スープにブレンダーをかけたり、ひたすらチャーシューを切ったり、モッツァレラを焦がしたり、ブースに入ってキャベツを茹でたり、丼にタレや油を入れたり、盛り付けしたり…と下働きに精を出しました。

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    豚モモ大好き。

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    三浦産春キャベツと焦がし モッツァレラのみそ豚骨(901円)

    G麺7の特製味噌と自家製麺、麺屋庄太の豚骨スープ、カミカゼの魚介ダシという構成。

    正直、派手さはなく、各店主の人柄を表すような(?)優しいタッチで優等生な仕上がり。もちろん美味しいのですが、パンチという意味ではやや拍子抜け。

    ただ、1stインパクトよりも2ndインパクト、3rdインパクトを待て…といった具合に、温度変化の影響もあってか、後からどんどん良くなってきます。ゴクゴクと飲める美味しい味噌豚骨、これは玄人好みな感じかも。

    後日、後藤さんであり、大山さんであり、庄太さんであり、それぞれのお店で直接お話しさせていただく機会があったのですが、皆さん口を揃えて「あれは美味しかった」とおっしゃっていました。背景にはコラボ相手へのリスペクトもあったかも知れませんが、それ以上に実感がこもった言葉に自分には聞こえました。

    また、大山さんは特にこのイベントを「楽しかった」とおっしゃっていました。大山さんの楽しいと自分のそれはまったく異質だと思いますが、本当に催事やイベントのお手伝いは文化祭みたいなノリで楽しい!(もちろん大真面目にやっていますョ。)後藤店主の人使いはなかなか荒いものがありますが(笑)、機会があればまた是非と密かに思っています( *´艸`)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    横浜らーめん源泉@戸塚 「赤みそ豚骨らーめん」
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    以前訪れた際、他のお客さん達が軒並み注文していて気になっていたメニューがあり再訪問しました。

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    赤みそ豚骨らーめん(780円)

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    ほぼ1年前に訪れたときより30円値上げされたようです。時に「赤みそらーめん」という表記、日頃ラーメンを食べ慣れている人なら「辛いんだろうな」と見当が付くと思いますが、そうでないと「赤味噌のラーメン」、つまり「一般的な味噌ラーメン」と勘違いされやしないだろうか、と余計な心配をしながらいただきました。

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    自分自身は辛味噌っぽいものをイメージしていましたが、実際には芝麻醤とラー油を感じるもので、挽肉こそ入っていませんが「豚骨ベースの担々麺」といった趣。辛さは控えめ、甘味が気持ち強めですが、塩気との均整が取れた穏やかで万人向けな味わいです。

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    中太麺は見た目には以前と変わっていないようでしたが、多加水っぽくなりスープを吸いにくくなったようにも。担々麺風にはこの方がマッチしていると思うので問題ありません。

    間違って「横浜家系の味噌バージョン」を期待すると裏切られるかも知れませんが、一方で基本の「醤油豚骨」より個性的かも知れません。飲んだ後などにも良さそうです。ただ、接客はもう一つでした。



    横浜らーめん源泉
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4118-3
    電話 045-861-0760
    営業 (平日)11:00~26:00
        (日・祝)11:00~25:00
    定休 無休
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2016/04/01 醤油豚骨らーめん

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    金八家(Kinpachi-ya)@金沢八景 「ラーメン並盛+温キャベツ」
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    かつては「六角家姉妹店」を謳っていた1998年オープンの老舗。4月下旬、久々の訪問です。数年に一度、店の前を通るとそのたびに外観が変わっているような印象を受けるのですが、今回は大幅な変更。と言っても現在の仕様は2012~2013年頃に変更されたようです。横浜家系としては異例な、ポップでカジュアルな雰囲気ですね。

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    店内はL字カウンター13席、タッチパネル式発券機による食券制…ということで券売機の写真は無し。2月より閉店時間がそれまでの22時から24時に改められたそうです。

    作るところを見ていると、麺を釜や厚手の巨大な寸胴ではなく、30~40Lくらいに見えるステンレス製の薄手のさほど大きくない寸胴で茹でていて、これは珍しいような気がします。湯切りは平ザル。

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    ラーメン並盛(670円)+温キャベツ(80円)

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    茹でキャベツ好きなもので。

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    朝一なのもあってか獣感はあるもののさっぱりめ、おとなしめなスープ。もう少し厚みというかコクが欲しいかな。

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    麺は酒井製麺、麺線短く透明感あるもの。

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    チャーシューは家系ではマイノリティな巻きバラ。個人的には違和感を覚えますが、これも時代の流れでしょうか。世の中柔らかいチャーシュー好きな人の方が多い気がしますので、そういったニーズに柔軟に応えているということかも知れません。

    味とは関係ないことですが、卓上トッピング&調味料等の配置が悪く、隣の人が食べている目の前を遮って手を伸ばさないと届かない席があり、一人客には不便。また、ティッシュも店内に1ヶ所、水のおかわりも1台しかないウォーターサーバーまで出向く必要があり、こういったところは改善してもらいたいところ。水などはホール専任のスタッフを置いているのだから、手が空いているときは注いでくれたら良いのにと前々から思っているのですが、変わらないですね。



    金八家
    HP http://www.kinpachiya.com/
    住所 神奈川県横浜市金沢区寺前1-8-7
    電話 045-781-9615
    営業 11:00~24:00
    定休 火曜、第3水曜
    駐車場 なし(近隣のコインパーキング利用でトッピングサービスあり)
    過去のレポート
    2008/06/17 ラーメン+味付玉子

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    太陽堂@鎌倉 らーめん(しお)
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    地元鎌倉の御成通りにいつの間にかオープンしていたお店。2016年9月12日オープンだそうですが、存在を知ったのはだいぶ後になってからでした。4月上旬に初訪問。なんでも都内は立川からの移転だそうですが、店構えは湘南らしくてなかなかの趣です。

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    メニュー。おもに「らーめん」と「つけめん」の「しお」と「しょうゆ」という展開。大盛は150円増し。

    店内はカウンター10席、訪問時は1席を残して満席。週末のちょうど正午ということもありましょうが、人気あるのね。カフェ的な洒落た空間に山小屋の主人のような年配のマスター、なかなか良い雰囲気。外国人客が多く、英語メニューもあった方が良さそうに思ったら、助手のニコニコスマイルのお兄さんが英語ペラペラやんけ、という。

    ただ食べログを見たらこのお兄さんはその後辞めてしまわれ、代金の支払い方法も後払いから食券制に変更されたようです。

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    らーめん・しお(790円)

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    塩味ですが、かなり茶濁しています。

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    薄く透明の油の層に覆われた、豚骨を濁らせたバジル風味スープ。豚骨の臭みはありませんが香草特有の香りが強く、個性的で食べ手を選びそう。素人目には「手間暇かけたスープになぜバジル?」という思いも。粉チーズとか合いそうです。

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    麺は多加水寄り、「横浜亭製麺所」という八王子の製麺所の麺箱を確認。

    チャーシューはトロトロの豚バラ、メンマ、ナルト、ネギ、海苔。存在感あるバジルに対し、その他の具のチョイスがチグハグに感じます。また、ボリュームが控えめで割高に感じますし、蓮華がスープに溺れてしまう仕様だったり、箸も細く長く、誰にでも使いやすいものではなかったりといろいろ気になりました。

    前述の通り、場所柄外国人客が多く、また、海外のラーメントレンドを踏まえるとぼちぼち受け入れられそうなラーメンにも見えますが、これを「日本のラーメン」と認識されるとだいぶ違うかなぁ、とも。地元なので美味しかったら家族で行けると思っていたけど、子供には早そうな味。繰り返しになりますが、雰囲気は良いお店です。



    太陽堂
    住所 神奈川県鎌倉市御成町10-8
    電話 0467-25-5815
    営業 11:30~20:00(材料なくなり次第終了)
    定休 水
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    煮干しつけ麺 宮元@蒲田 「極上煮干しそば」
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    2015年4月のオープン直後から気にはなっていたお店。3月下旬に初訪問しました。訪れたのが閉店時刻ギリギリだったので早じまいも覚悟しましたが、21時キッカリまで営業していてくれました。有難いです。

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    メニューは「極濃煮干しつけ麺」「極上濃厚煮干しそば」「極上煮干しそば」の3本。

    店内はカウンターのみ10席、オシャレ感は皆無で、食べるためだけの空間といった趣。このあたりは一燈出身だと思うと意外。また、スタッフは3人中2人が海外の方、海外の方か否かは別としてもいろいろ覚束ない様子で、その空気感は本場のインドカレー屋的(笑)。

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    極上煮干しそば(780円)

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    「極上」と自称するネーミングもすごいような。

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    メニューの中では「あっさり」の位置付け、ゆえにタレとニボ感に寄せてサラッとさせているかと思いきや、結構動物系コラーゲンを含んだスープで、動物系と煮干しのバランスも1:1くらいの拮抗した印象。

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    定番のパツパツ麺。

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    チャーシューは大盤振る舞いの上、美味しい。

    スープは抑揚に欠けるので、ありきたりですが柚子皮あたりが加わるだけでも効果的だろうと思いました。

    ※しばらくお休みしていましたが、本日から一時的にブログ復活します。



    煮干しつけ麺 宮元
    住所 東京都大田区西蒲田7-8-1
    電話 03-5703-0213
    営業 11:00~15:00/18:00~21:00
    定休 水
    駐車場 なし

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