ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    楽観 NISHIAZABU GOLD@六本木 「琥珀」
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    2016年3月1日オープンのお店…と言っても、2011年6月にこの場所にオープンし、翌年には立川に移転した同店が創業の地に凱旋した形。2012年の立川移転以降は武蔵小山に2号店、南青山に「アルス南青山」、立川に「白菜タンメン楽観」(旧「煮干しの楽観」旧々「楽観(赤)」)、そしてここ西麻布と順調に業務拡張しておられます。

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    隠れ家的雰囲気満点な店内はカウンター8席。旧店舗はわずか4席のみで、テレビ番組「激セマ繁盛店」で紹介されたりもしていましたね。

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    メニュー。塩味の「パール」は最近レギュラーメニュー化されたようです。そういえばお店の内外通じて「ラーメン」とは一字たりとも書かれていないかも??予備知識がないと入れないお店ですね。

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    琥珀(900円)

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    初めて立川でいただいたときの「琥珀」は衝撃的だったなぁ、と思い出しながらいただきます。

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    テラッテラの油が主張、鶏主体のスープなので鶏油かと思いきやオリーブオイル100%ですと。言われてみれば鶏ほどしつこくありませんし、スープとの親和性も鶏油より高い気もしますが、あくまで自分には「言われてみれば…」といったところ。レンゲが小さく、玉ねぎの量を思うと使い勝手が良くありません。

    その油の厚みに合わせるかのような、かなり香ばしい、焦がしたような香りの醤油。柴沼醤油醸造製の同店専用醤油だそうです。鰹、昆布、煮干の出汁も使っているそうですが、動物系と醤油が強く、「現代テイストの八王子系」とでも言いますか。

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    麺はパッツンとした凝縮感のあるもの、形状にバラつきあり。

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    チャーシューも立川でいただいた炙りが入った煮豚には衝撃を受けたのですが、低温調理となるともはや「右に倣え」的に思えてしまいます。

    立川でいただいたものと比べるとだいぶ優等生仕立てな感じ。レンゲ以外は悪いところこそありませんでしたが、かつての立川の印象でハードルを上げすぎたか、「宅麺」を家で食べたときのような「美味しいけど本当はもっと美味しいのだろうな」という惹きの足りなさ、物足りなさが残りました。それが思い出補正によるものなのか、西麻布は敢えてそういう仕様で立川は今でも変わらないのか分かりませんが…



    楽観 NISHIAZABU GOLD
    住所 東京都港区西麻布1-8-12
    電話 080-4059-6667
    営業 11:00~17:00
    定休 日
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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