ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    らーめん五文@金沢八景 「らーめん」
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    国道16号線沿いのビルの1階に2016年9月10日にオープンしたお店。

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    券売機。メニューは「らーめん」と「中華そば」の2本立て。「らーめん」のボタンには「醤油拉麺」、「中華そば」のボタンには「辛み&魚粉」と補足説明がありますが、正直、イメージが湧きづらいものがあります。

    コンクリ打ちっぱなしの店内はカウンター9席、日曜日の12時台で先客2名。店主と思われる中年男性お一人での営業、率直に言って辛気臭く、やる気がなさそう。体調がすぐれないとかいうことでもなさそうです。

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    らーめん(700円)

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    だいぶ素っ気ない出で立ち。

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    まさに「昔ながら」といったところの鶏ベースの甘みのあるスープ。ここに至るまでの様子からまったく期待していませんでしたが、意外と美味しいです。

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    ややかんすい臭い麺。

    チャーシューの薄っぺらさにびっくりしました。

    これを食べて「美味しくない」と言う人もいないと思うのですが、かと言って、それ以上でもそれ以下でもない印象。まるで「悪いところが無いのが悪い」というような無個性さです。また、スープ以外の部分を見ていくと、700円でこれしか出来ないのはいかがかと思います。450円くらいの満足度です。「濁り醤油」にお金がかかっているのかな。

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    なおこの前日、13時過ぎに訪問したところ営業しておらず、昼営業が14:00ラストオーダーと店頭に明記されているにも関わらず、臨時休業などの告知も無し。人の気配も無かったのでてっきり潰れてしまったのかと思ったら、その翌日はこうして営業していました。臨時休業なら出来れば貼り紙くらい出してもらいたいもの、理由なきお休みは人を悲しくさせます。



    NIGORI JOUYU らーめん 五文
    住所 神奈川県横浜市金沢区瀬戸9-26
    電話
    営業 11:00~14:00(LO)/17:00~21:00(LO)
    定休 火
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺屋 庄太 六浦店@金沢八景 「らぁ麺」「中華そば」
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    3月中旬、およそ1年ぶりの訪問。常に念頭にありながらもずいぶんご無沙汰してしまいました。週末の13時台でしたが、タイミングが良かったのか並びは無し。津久井浜本店復活の影響もあるでしょうか。

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    券売機。

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    らぁ麺(並)(700円)

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    前回は閉店間際だった(自分が最後の客でした)ためかスープに拍子抜け。それ以来ですがこの日は…

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    「良かった、戻ってる」。

    「羽釜豚骨」にふさわしい、力強いコラーゲンスープ。骨粉のざらつきはありながら臭みはなく、骨太でありながらくどくはない。丹念に焚かれたであろうことが伝わる良質なド豚骨スープと、まろやかに寄り添う醤油ダレ。

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    家系のように短い太麺。津久井浜は自家製麺になったようですが、こちらはまだ増田製麺なのかな。

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    これだけ手間がかかったらーめんが700円でいただける有難み。それに応えるとこうなる、という。

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    中華そば(並)(770円)

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    「魚介スープ9×とんこつスープ1のあっさりスープ」「厳選した3種類の生醤油で作る、醤油にこだわった1杯です」とのこと。

    shouta_hakkei_cyuukasoba_3.jpg
    魚介のメインは鰹節なのでしょうか。醤油と鰹がシンクロしてか、結構酸味がきつめ。油が少ない(使ってない?)ことも手伝ってか、その酸味に揚げネギの苦味も加わった尖りがダイレクトに来ます。かつて津久井浜でいただいたときと魚介スープと豚骨スープの比率自体は変わっていませんが、当時とは別物に感じます。

    チャーシューは意図的にスープに沈めて火を通しているのか、偶々なのか、それともそもそも別に用意しているのか、ちょっと気になります。

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    麺は「らぁ麺」より細め。

    悪くはありませんが、「らぁ麺」が苦手とかでなければ積極的に「中華そば」を選ぶ理由はなさそうに思います。

    それにしてもこちらはスタッフの皆さんの仕事ぶりが素晴らしく、接客の良さもさることながら、常に全力投球を惜しまない仕事に対する姿勢、モチベーションの高さは見事。見ていてとても気持ちが良いです。

    改めて津久井浜本店にも足を運ばせていただきたいと思います。



    麺屋 庄太 六浦店
    HP http://menyashota.nomaki.jp/
    住所 神奈川県横浜市金沢区六浦1-12-17 ライオンズマンション金沢八景第二1F
    電話 045-780-3617
    営業 11:00~22:00
    定休 月
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2016/08/08 らぁ麺

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    啜磨専科@上大岡 「正油細つけ麺H」「正油細つけ麺F」他
    このところブログの更新が滞りがちですが、ちゃんと生きています。元気です。

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    正油細つけ麺H(並)(880円)

    3月中旬、レギュラーメニューを復習。「H」はご存知「浜虎風」の「H」。浜虎の「醤そば」テイストで、動物系清湯をベースにおそらくXO醤使用のカエシ+ニンニク油+揚げネギ+揚げ鰹節の荒削りなのかな(詳細は未確認)。カリカリとした鰹節フレーバーが最大の特徴です。

    啜磨専科がオープンした当時のG麺7は魚介不使用がひとつのアピールポイントでもありましたので、これだけ魚介テイストが強いものを出してきたのは驚きでした。

    ただ、その香ばしさは良いとしてもオープン当初は油がかなり多く、今はカリカリな鰹節も油をまといドロドロとしており、実は個人的に苦手なメニューでした。「ジャンク」というのとも違う気がするけど本当にこれで合っているのかと、確認も込めて何度かいただいたのですが…

    ところが今回、なんとまぁ4年半ぶりにいただいてみたところ、明らかに油が減ってスッキリとしたものに変わっていました。聞けば油をオープン当初の半分程度の減らしたそうです。これで苦手意識も払拭されました。

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    正油細つけ麺F(小)(830円)

    こちらはだいぶ遡って昨年8月。「F」は「ふつう」の「F」、まさしくその通りのつけ麺。このメニューについては啜磨専科のオープン前に後藤店主から「Fは路地裏君が好きそうなヤツ」と聞かされており、まさに当時の自分はこれが一番好きだったのですが、今なら違いますね。ワタクシ、すっかりふつうではなくなってしまったようです(笑)。

    こちらも動物系清湯ベース、今さら説明するまでもありませんが、白醤油のほのかな甘味を含んだやさしいテイストが特徴で、厚手のチャーシューもスープの旨味に寄与しています。「H」が「剛」なら「F」は「柔」ですね。

    【おまけ~蔵出し画像いろいろ】
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    正油らぅめん(2012年4月)

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    正油らぅめん(2012年10月)

    大つけ麺博を境に「らぅめん」に揚げネギが乗るようになった図。しかも仕入れの関係だかでこの日は細切りメンマ。たまにあるある。

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    北島達人○周年記念らーめん…?(2013年7月)

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    これはうろ覚えなのですが、おそらく麺の試作だったんじゃないかなぁ。69‘N’ROLL ONEとのコラボだったと思いますが、そういえばこれが最終的にどんな形でリリースされたか知りません…

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    2012年6月、後藤店主が誇らしげに見せてくれました。自分はコミックスの方を持っているので買わなかったですが、今、入手しようとしても難しいようです。



    啜磨専科(すすりませんか)
    住所 神奈川県横浜市港南区上大岡西2-14-15
    電話 045-370-9417
    営業 11:30~14:30/18:00~23:00
    定休 木
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2017/02/06 タンタン麺上大岡風(期間限定)
    2016/11/14 鮪節と新潟コトヨ醤油醸造元延喜醤油のラーメン(期間限定)
    2016/10/26 青唐辛子とモロヘイヤとチーズのラーメン(期間限定)
    2016/10/12 青唐辛子とモロヘイヤとチーズの温盛りつけ麺(期間限定)
    2016/06/10 冷やしコンソメらーめん(期間限定)
    2016/04/18 自家製コンソメらーめん(期間限定)
    2016/02/23 背アブラーメン、モチ豚背アブライス(期間限定)
    2016/01/06 鶏白湯らーめん(期間限定)
    2015/12/08 室井の塩らーめん(期間限定)
    2015/10/07 バジルソースの味噌つけ麺(期間限定)
    2015/06/03 冷やしらぅめん(しお)(期間限定)
    2015/05/01 煮出し昆布のつけ麺、昆布のせごはん(期間限定)
    2015/02/18 背あぶラーメン、モチ豚背アブライス(期間限定)
    2014/12/20 白湯らーめん(鶏豚ミックス/期間限定)
    2014/12/20 啜磨専科の室井仁君が作ったあさり出汁と納豆の「味噌らーめん」(試作)
    2014/10/16 銀波藻(ギバサ)を使った「みそつけ麺」(期間限定)
    2014/06/04 黒ごま冷やしつけ麺(期間限定)
    2014/04/03 水出し昆布のつけ麺 味噌バージョン(期間限定)
    2014/03/24 水出し昆布のつけ麺(期間限定)
    2014/01/13 モチ豚背アブらー麺(改)関ヶ原のたまり風味・正油味、G麺パンチ(仮称/試作)
    2013/12/18 塩煮干しラーメン(仮称/期間限定)
    2013/11/29 正油煮干しラーメン(仮称/期間限定)
    2013/11/27 にぼ味噌ラーメン、かつお味噌ラーメン(期間限定)
    2013/11/19 モチ豚背アブらーめん 関ヶ原のたまり風味 塩味(期間限定)
    2013/10/21 モチ豚背アブらーめん 関ヶ原のたまり風味 塩味(試作)
    2013/10/01 にぼみそ(試作)
    2013/08/23 梅酢と塩鶏節の冷つけ麺(期間限定)
    2013/08/16 冷塩鶏節つけ麺(期間限定)
    2013/05/31 冷塩鶏節つけ麺(試作)
    2013/04/17 水出し昆布のつけ麺/水出し昆布のつけ麺 塩味(期間限定)
    2013/03/09 水出し昆布のつけ麺(試作)
    2013/01/30 ちょっとこってりラーメン(試作)
    2013/01/14 なんとなく豚骨魚介つけめん(期間限定)
    2012/12/29 塩鶏白湯らーめん並(期間限定)+味付玉子
    2012/12/28 塩鶏白湯らーめん(試作)
    2012/12/04 塩鶏白湯らーめん(試作)
    2012/11/30 町田・湯河原スタイルのつけ麺(試作)
    2012/11/22 なんとなく豚骨魚介つけめん(試作)
    2012/11/02 なんとなく豚骨魚介つけめん(試作)
    2012/10/17 ザしおつけ麺(大つけ麺博仕様)店舗バージョン
    2012/10/12 ザしおつけ麺(大つけ麺博仕様)会場バージョン
    2012/09/20 冷やしトマトソースつけ麺 バジルのせ(試作)
    2012/08/14 冷やしトマトソースつけ麺 バジルのせ(試作)
    2012/07/10 ザ・しおつけ麺【大つけ麺博仕様】(試作)
    2012/05/31 冷やしみそつけそば しょうが風味(試作)
    2012/04/14 冷やしみそつけそば しょうが風味(試作)
    2012/03/19 牛骨つけめん(つけG麺)
    2012/03/07 牛骨つけめん(つけG麺)(試作)
    2012/03/06 超限定みそらぅめん(限定)+味付玉子
    2012/02/29 超限定みそらぅめん(試食)
    2012/02/13 ザ・しおつけ麺(並)
    2011/12/28 正油細つけ麺H(並)
    2011/12/14 正油細つけ麺F(並)
    2011/12/13 ザ・しおつけ麺(並)/正油らぅめん(並)(試食)
    2011/12/08 正油らぅめん(大)(試食)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    タンメン・カントナ@平沼橋 「カントナタンメン」
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    3月中旬、大幅に遅ればせながら初訪問。店主さん自身が食生活の乱れから体調を崩したことを背景に、「からだが喜ぶ料理」をモットーに野菜をいっぱい食べられるお店を…ということで2012年8月にオープンされたのがこちら。化学調味料も不使用だそうです。店内はカウンター4席+テーブル5卓12~13席、後会計制。

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    飄々とした雰囲気ながら動きはキビキビとした店主さんは横浜中華街の老舗「萬珍樓」のご出身で、ふくろう@戸塚の長友店主の先輩にあたるそうです。店内はサッカー推しまくりのディスプレイ、でも店主さんは小・中・高と野球部だったというその柔軟性みたいなものがこのお店作りにも生かされている感。

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    メニューは「七彩タンメン」とそのトッピング違いの他、「コンポタ・タンメン」「黒酢と濃厚ゴマの坦々あえ麺」「とりしおあえ麺」といった麺のラインナップ。ランチは土曜日でもライス無料…ってふくろうさんと一緒ですねー。

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    こちらは夜メニュー。もしかしたらこれですべてではなかったかも知れません。

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    カントナタンメン(1,000円)

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    看板メニュー「七彩タンメン」にわずか150円増しで豚しゃぶ肉・えび・いかがトッピングされるこちら。

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    彩り鮮やかな9種類250g(トマト、エリンギ、ターサイ、にんじん、大葉、ねぎ、白菜、にんにく、もやし)という野菜を使ったベジブロス(「野菜くずだし」なんて言われますね)+鶏のダブルというスープ。

    前半はあんかけのトロトロ食感で進み、ふんだんな野菜の旨味に「料理における野菜の旨味というのは間違いないなぁ」と思わされます。これは「からだが喜ぶ」のは元より、野菜たちも喜んでいるに違いありません。トッピングの豚しゃぶ・エビ・イカも含め、どれもが活き活きとしていて美味しいし、温まるなぁ…!

    トロトロの層が終わると、徐々にトマトの旨味を中心とした爽やかな甘味と酸味のサラサラスープへと移ろい、すっきりさっぱりした後味に収束して行きます。上手に出来た無化調って良いですねぇ。卓上酢や自家製ラー油による味変でも、無化調の良さを満喫できます。

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    麺は白っぽいモチモチの平打ち太麺、やややわめ。存在を主張するというより、スープと具との一体感に長けています。

    どこを切り取っても美味しく、起承転結も見事なカントナ流タンメン。一般的なタンメンとは別物、どちらかといえばサンマーメン寄り…なんてつまらないことを言うお前に食わせるカントナタンメンはねぇ!といったところで、この創作性やオリジナリティの前でそこをつつくのは意味がないと思います。それを言い出したら「コンポタ・タンメン」なんて…ですね。

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    ちょっとした小物なども含めてお店の随所にセンスの良さが行き届いていて、とても良いお店でとても良い麺料理をいただきました。

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    「体に良いものを…」というモットーも、↑このくらいソフトで仰々しくなく発信してくれた方が僕は好き。メッセージ性が強すぎると食べ手の受け止め方も偏りますしね…

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    夜は中華バルとしての一面もあるそうで、いつか来てみたいなぁ。



    タンメン・カントナ
    住所 神奈川県横浜市西区平沼33-12 くえーるビル1F
    電話 045-314-4337
    営業 11:30~14:30(14:00LO)/18:00~22:00(21:30LO)
    定休 日
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    【限定メニュー】 流星軒@吉野町「SEA BREEZE」は3月23日(木)から!
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    流星軒@吉野町では明日3月23日(木)から、2017年第2弾にしてロ麺ズとのコラボ第11弾となる限定メニュー「SEA BREEZE(シーブリーズ)」が始まります!

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    SEA BREEZE(1,800円)

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    物議を醸しそうなプライスではありますが、平賀店主自ら「これぞSEA BREEZE」「これぞ流星軒」と胸を張る一杯。最終的には「自信が確信に変わった」とおっしゃるほどの自信作です。メニュー名はE.YAZAWAの楽曲「SEA BREEZE」に由来。

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    「衝撃」というスープはハマグリ100%出汁。それも濃度にこだわり、飽和状態に近いのではないかというほどの濃縮度。スープを一口・二口といただいて、その素材感丸出しの濃度に思わず笑ってしまいました。

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    なぜなら自分自身の自作経験から言っても、これはスープに「原価なんか知ったこっちゃねぇ」と書いてあるようなものです(上は路地裏家のキッチンでの図)。「あーもうこれ、売値は二の次、三の次ですよね…」と白旗を上げるしかないような濃度で、「やり過ぎ」と言われるまでやらないと気が済まない今どきのラァメン屋的な、「やっちゃえ日産」ならぬ「やっちゃえ流星軒」みたいなスープです。

    さらに潤沢なハマグリの旨味を活かし塩タレも減量、かつてのラーメンゼロ@目黒のような「調味料ゼロ=不使用」とまでは行きませんが、「ラーメン0.3」(笑)くらいのさじ加減になっているそう。ゆえに「塩」ならぬ「潮ワンタン麺」を謳っています。

    値段を考えれば美味しいのはある程度言わずもがなとして、1,800円のプライスに納得できるかはその先にある、「このスープにSEA BREEZE(海風)を感じられるか」にかかっているかも…!?

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    麺はロ麺ズの細ストレート。詳細はこちらの通りですが、申し合わせたように春らしい麺に春らしいスープの組み合わせになりました。なお今回、スープの関係上、大盛不可となっています。

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    「SEA BREEZE」を後押しするエビワンタンとホタテワンタンが合わせて5個。

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    分かりづらいですが、こちらはプリプリ食感が自慢のエビワンタン。

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    一方、こちらはジューシーさが自慢のホタテワンタン。このところ限定のワンタン率が高めですが、美味しいですものね。

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    チャーシューも主張し過ぎないよう薄切りにされた、限定専用の肩ロースの低温調理。軟白ねぎ、柚子といった薬味もとても効果的です。

    価格については拒否反応もあろうかと思いますが、平賀店主の趣味と割り切るしかありません(笑)。作りたいものを欲求のままに作ったらこの値段になった、それでも良かったら食べてくれ、といったところではないかと思います。平賀店主は冗談交じりに「お客様の幸せな人生のため」「1800円で幸せになれるなら安い」だそうです(笑)。

    それにしてもこの分だといずれ1,500円くらいなら安いと思う日が来てしまいそうでオソロシイです…(´∀` ;)

    【おまけ】
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    試作のワンショット。

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    このときは優等生的な美味しいらーめんでしたが、「SEA BREEZE」というネーミングありきではしっくり来なかったため、ハマグリスープの濃度が倍ほどに引き上げられることになった次第です。

    【追伸】
    既報の通り、レギュラーメニュー全品について4月から値上げ(10年ぶり)になりますのでご了承くださいとのことです。



    流星軒
    住所 神奈川県横浜市南区日枝町4-97-2 グレイス南太田1F
    電話 045-241-1238
    営業 11:30~14:30/18:00~21:30頃(スープなくなり次第終了)
    定休 水
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    2017/01/25 スモーキーパンチ(期間限定)
    2017/01/06 パンチつけ麺・他画像多数
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    2016/07/27 ジンジャーワンタンSEXY DUCK(期間限定)
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    2016/03/02 あさりちゃん(期間限定)
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    2015/03/19 カモエビG麺(期間限定)
    2015/01/20 えび辛パンチ(期間限定)
    2014/12/29 牛骨ワンタン麺(期間限定)
    2014/12/17 支那そば塩・他画像多数
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    2014/10/19 逆つけキーマカレー(期間限定)
    2014/08/28 Sexy Duck Shakin' Tomato(期間限定)
    2014/06/05 Sexy Duck Shakin' Tomato(試作)
    2014/05/09 Sexy Duck Shakin' Tomato(試作)、ひき潮(期間限定)
    2014/03/26 ひき潮(期間限定)
    2014/02/05 逆つけジンジャーワンタン麺(期間限定)
    2014/01/04 年越しジンジャーワンタン麺(期間限定)+味玉
    2013/10/15 ザ・スモーキー(期間限定)+味玉
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    2013/07/05 SEXY DUCK パンプキン(試作)
    2013/05/29 Sexy Duck Smokey Special(期間限定)
    2013/03/17 逆つけスモーキー(期間限定)
    2013/01/16 オニグラセブン(期間限定)
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    2012/05/04 枝豆SEXY DUCK(試作)
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    2012/03/14 黒く塗りつぶせ(試作)
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    2012/01/08 流星パンチ
    2011/12/31 魚介だしオンリー塩ラーメン(期間限定)
    2011/10/25 ONLY ONE(期間限定?)
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    2011/08/17 SEXY DUCK SIO(期間限定)
    2011/05/30 SEXY DUCK(期間限定)
    2011/04/12 昆布だし潮つけめん 辛味大根添え(期間限定)
    2010/12/08 流星尾道セブン+青ネギ(期間限定)
    2010/11/29 つけ麺・しょうゆ味+麺大盛/流星パンチ
    2010/11/20 流星麺・塩味
    2010/08/10 そのまんま冷やし+大盛(期間限定)
    2010/05/19 カモネギG麺(期間限定)
    2009/07/04 流星麺・しょうゆ味
    2009/05/14 醤油プレミアム+味玉
    2006/06/21 支那そば+味玉半分

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    楽観 NISHIAZABU GOLD@六本木 「琥珀」
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    2016年3月1日オープンのお店…と言っても、2011年6月にこの場所にオープンし、翌年には立川に移転した同店が創業の地に凱旋した形。2012年の立川移転以降は武蔵小山に2号店、南青山に「アルス南青山」、立川に「白菜タンメン楽観」(旧「煮干しの楽観」旧々「楽観(赤)」)、そしてここ西麻布と順調に業務拡張しておられます。

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    隠れ家的雰囲気満点な店内はカウンター8席。旧店舗はわずか4席のみで、テレビ番組「激セマ繁盛店」で紹介されたりもしていましたね。

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    メニュー。塩味の「パール」は最近レギュラーメニュー化されたようです。そういえばお店の内外通じて「ラーメン」とは一字たりとも書かれていないかも??予備知識がないと入れないお店ですね。

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    琥珀(900円)

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    初めて立川でいただいたときの「琥珀」は衝撃的だったなぁ、と思い出しながらいただきます。

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    テラッテラの油が主張、鶏主体のスープなので鶏油かと思いきやオリーブオイル100%ですと。言われてみれば鶏ほどしつこくありませんし、スープとの親和性も鶏油より高い気もしますが、あくまで自分には「言われてみれば…」といったところ。レンゲが小さく、玉ねぎの量を思うと使い勝手が良くありません。

    その油の厚みに合わせるかのような、かなり香ばしい、焦がしたような香りの醤油。柴沼醤油醸造製の同店専用醤油だそうです。鰹、昆布、煮干の出汁も使っているそうですが、動物系と醤油が強く、「現代テイストの八王子系」とでも言いますか。

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    麺はパッツンとした凝縮感のあるもの、形状にバラつきあり。

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    チャーシューも立川でいただいた炙りが入った煮豚には衝撃を受けたのですが、低温調理となるともはや「右に倣え」的に思えてしまいます。

    立川でいただいたものと比べるとだいぶ優等生仕立てな感じ。レンゲ以外は悪いところこそありませんでしたが、かつての立川の印象でハードルを上げすぎたか、「宅麺」を家で食べたときのような「美味しいけど本当はもっと美味しいのだろうな」という惹きの足りなさ、物足りなさが残りました。それが思い出補正によるものなのか、西麻布は敢えてそういう仕様で立川は今でも変わらないのか分かりませんが…



    楽観 NISHIAZABU GOLD
    住所 東京都港区西麻布1-8-12
    電話 080-4059-6667
    営業 11:00~17:00
    定休 日
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    ラーメン香月 六本木店@六本木 「醤油らーめん」
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    3月上旬訪問。近所の「ふるめん」が気になりながらも、2016年1月に復活オープンを果たした「背脂チャッチャ系」の老舗へ。本支店通じて自身初訪問です。

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    券売機。醤油らーめんを筆頭に、味噌、えび塩、旨辛醤油、旨辛味噌、塩といった展開。トッピングに生昆布って珍しい気がしますが、このときは売り切れ。海老わんたんとか惹かれますねぇ。特に案内表示はありませんが、「三拍子」(麺硬め・味濃いめ・背脂多め)をはじめ、好みの指定が可能。

    店内はカウンター17席+テーブル2卓8席の計25席だそうで、外観の間口からは少々想像しづらい大きめのハコです。

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    毎月21日は香月感謝DAYだそうで、3月21日(火)は醤油らーめんがワンコイン500円。21日が土日と重なったら大変そうですが、オフィス街であり繁華街のような立地なので関係ないのでしょうか。

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    醤油らーめん(850円)

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    それこそ洗面器のようなジャンボな丼が登場。それまでは「基本のラーメンが850円って少し高いな」と思っていましたが、丼の大きさと背脂の海を見た瞬間に「まぁいいか」と思える不思議(笑)。

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    鶏の方がやや強めに感じる鶏豚のクリアな動物系に、背脂でコクやまろやかさがプラスされたアツアツスープ。ホームページに「こってりしているのに後味すっきり」「濃厚でありながら透明感のある味」という評がありますが、まさにその通りの味わい。「コク」に対する「キレ」のような、相反する要素が首尾良く収まっているのがこのスープの魅力だと思います。スープの序盤に発酵臭のような臭いが気になりましたが、醤油由来でしょうか。

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    緩くウェーブした若干ざらつきあるエッジ効いた細麺、巻きバラ、メンマ少々、味玉ハーフ、ねぎ、海苔。

    古さを感じさせないオールドスタイルで、美味しかったです。特に背脂のまろやかさに良い印象を抱いたのは、良質の背脂を使っているからこそでしょうか。「塩らーめん」にちょいと醤油垂らしながら頂いたりしても美味しそうです。



    ラーメン香月 六本木店
    HP http://kazuki-gr.co.jp/
    住所 東京都港区六本木3-10-11 青木ビル1F
    電話 03-6804-5822
    営業 10:00~翌9:00
    定休 無休
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    ロ麺ズ@弘明寺 あさりを使った限定麺2タイトル、始まります!
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    ロ麺ズ@弘明寺ではまもなく、あさりを使った新たな限定メニュー2種類がリリースされます!

    まず明日3月16日(木)からは、

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    「石田さんのあさりと切り身焦がしらーめん塩」(平日限定)

    そして3月18日(土)からは、

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    「春キャベツとアサリの白湯らーめん」(土日祝限定)

    の2タイトルです。

    いずれも甲乙付けがたい魅力があるのですが、より手間がかかっておりインパクトがあるのが平日限定となる「石田さんのあさりと切り身焦がしらーめん塩」。

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    ロ麺ズ向かいの魚屋さん「石田」さんから仕入れる、粒の大きいあさりを一杯につき5~6個使用(両メニュー共通)。

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    ご覧の火柱、まずはフライパンにオリーブオイル、にんにく、あさりでボンゴレ風のアサリのフランベ(で合っているかな?)を作っちゃう。

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    「完全に火事だよね~」と後藤店主。あさりを「炒める」とか「蒸す」とかではなく、「焼く」「燃やす」という描写が近いでしょうか。これは見ているだけでもアガりますよね。

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    そこに加えるのはレギュラーの動物清湯スープ。

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    こうして【あさりのフランベ×動物清湯スープ】の動物魚貝スープが完成。そうなんです、期せずして「カルボナーラ風」の次は「ボンゴレ風」になりました(笑)。

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    【平日限定】石田さんのあさりと切り身焦がしらーめん塩(1,200円)

    あさりは九十九里産、ニンニクは青森県産と素材にこだわり、そしてセリに春キャベツで季節感を演出。

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    そしてスープですが…


    これは衝撃!すごいパンチ…!


    ビビビッと来ましたゎ…(´∀` ;)

    焼きあさりの旨さをそのままスープに落とし込んだような香ばしさと旨味!それを補うニンニク、後から効いてくる揚げネギ…、これはすごい個性のぶつかり合い!攻めまくり!

    思わず後藤店主の顔を見上げると、こちらの心中を察したようにニヤリ。なるべく客観的に描写したいと心掛けていますのでこのブログで手放しで絶賛することはそう多くはないつもりですが、これには参りました。降参です。

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    限定用の新作の中細ストレート麺は、後藤店主としては異例の日清製粉不使用、啜乱会@新小岩の最初期タイプ。しなやかでズバズバと啜り心地が良く、何とも口馴染みの良い優等生的な魅力に溢れたもの。後藤店主曰く「春っぽく出来たかな」とのことですが、言い得ているように思います。

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    塩ダレを加えたオイル漬けの切り身魚は日替わりで、かんぱち、まぐろ、ホウボウなどを予定(画像はかんぱちです)。もちろん石田さんからの仕入れです。

    ご紹介の通り調理に手がかかるため平日限定となりますが、読んでくださっている皆様には必ず召し上がっていただきたい一品です。

    一方…、

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    【土日祝限定】春キャベツとアサリの白湯らーめん(1,100円)

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    「石田さん~」が【あさりのフランベ×動物清湯スープ】なら、こちらは【あさり×動物白湯スープ+背脂】。 好評継続中の白湯つけ麺のスープを合わせた白湯バージョンで、「石田さん~」のニンニクと切り身に代わって柚子・背脂が加わります。

    「石田さん~」のインパクトには敵いませんが、こちらも佳作。フランベの工程がありませんのでパンチこそ及びませんが、あさりは元より凝縮された動物系のまろやかさや春キャベツの甘味、柚子の風味が効果的かつバランス良く配され、味の彩りや移ろいが実に鮮やか。

    また、当初は見た目ほどの存在感を感じなかった背脂も後半にかけて攻めて来て甘味を発揮、「すべての役者が過不足なく不可欠」と思わせてくれる説得力があります。美味しい!

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    麺は「石田さん~」と共通。

    こちらはこちらで「背脂=ジャンク」のような表面的なイメージだけでは決して語れ切れない、最後の最後までワクワクできる一杯だと思います。そもそも「背脂煮干し」などではなく「背脂あさり」というのもなかなかありませんしね。

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    「あさりって偉大だね~」とは後藤店主の弁。ただ貝全般、旨味を引き出すこと自体は簡単なのでそれをどう料理するかが大事になってくると思うのですが、その点でも今回の創作性は圧倒的。後藤作品には珍しい4ケタプライスですが、いずれもそれを忘れさせるプライスレスな魅力があり、これでお店一軒出せそうなほど後を引く、記憶に残るらーめんだと思います…!

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    Special thanks to…



    ロ麺ズ
    住所 神奈川県横浜市南区六ツ川1-689-1 マルエツ六ッ川店 サニーロード内
    電話 045-315-2009
    営業 11:00~21:00
    定休 水
    駐車場 あり(マルエツの駐車場3時間まで無料)
    過去のレポート
    2017/02/07 冬ボナーラつけ麺 (期間限定)
    2017/01/16 白湯つけ麺 (期間限定)
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    2016/09/21 烏賊煮干和風らーめん (期間限定)
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    2016/02/15 蛤浅利の正油そば・味噌バージョン(期間限定)、らーめん味噌
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    2015/12/16 汁無担担麺Sサイズ、汁無味噌担担麺(試作)
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    2015/08/11 らーめん正油、らーめん味噌、らーめん塩バター、らーめん塩、汁無担担麺

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    麺屋M@阪東橋 「煮干そば」
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    3月上旬のこと。昨年1月末に訪れた際に「今後に期待できそうなお店」という印象を持ちながら、メニューが実質1種類しかないことからその後なかなか足が向かずにいたのですが、2016年11月の1周年のタイミングで従来の「ラーメン」が「海薫るそば」となり、新たに「煮干そば」と、その後には「煮干混ぜそば」もラインアップに加わったとのことで、ようやくの再訪問となりました。ご覧の通り、外看板も個性をアピールするものに改められています。ただ、「横濱本店」とは…?

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    そのメニュー。後発の「煮干そば」がいわゆる「券売機左上」に。「煮干混ぜそば」は53's noodleさんとの共作でしたっけ。

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    煮干そば(750円)

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    メンマ無しなのね。

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    煮干し100%スープ。調理中にはまるで直火でアラを炙るような荒々しい香りが漂っていましたが(アラだけに荒々しい、と…)、実際には臭みは限りなく抑えられており、端正でクセのない、店主さんの人柄が滲み出ているような味わい。豊かな旨味により、動物系不使用による線の細さが気になることもありません。強いて言えば表面にある旨味の奥の方に煮干特有の香ばしさがあって、煮干苦手派はこれを嫌うのかも?とは思います。

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    手もみのピロピロ麺は以前と比べてコシ、弾力が強くなり、低加水化も図られたでしょうか。以前の方が個性的でしたが、一般的なニーズに応えるとこうなるのかも知れません。麺硬めを好む人、多いですものね。

    トッピングは豚肩ロースのチャーシュー、糸切り唐辛子、刻みネギ、海苔で、前述の通りメンマは無し。

    美味しいスープでしたが、それで圧倒するほどのパワーはない分少々単調であり、それだけに味が変わる要素が糸唐辛子のみという部分にはやや寂しさを感じました。



    麺屋M
    住所 神奈川県横浜市中区曙町4-45
    電話 
    営業 11:00~15:00/17:00~22:00
    定休 火
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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