ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    元祖ニュータンタンメン本舗 横浜店 「タンタンメン」
    newtantanmenhonpo_yokohama_out.jpg
    啜磨専科@上大岡で「タンタン麺上大岡風」が始まると知る少し前のこと、偶然にも川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」を訪れました。

    記事を書いている時点で同店のホームページの店舗案内には33店舗が掲載されていますが、こちら横浜店は2016年9月にかつての「山頭火横浜店」の跡地にオープンした最新店舗です。なお、「上大岡タンタン」はこの「元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)」から独立したと認識しております。

    newtantanmenhonpo_yokohama_menu.jpg
    店内はかつての山頭火を踏襲したレイアウトでL字カウンター12席、口頭注文の後会計式。

    作り方を見ていると、中華鍋でスープと具を炒めて、茹でた麺を先に丼に投入し、その上からスープをかける手順。数人分のスープをまとめて作るときの辛さ調節は、まず注文の中で一番辛さが弱い注文に合わせて作り、その人のスープをよそったら唐辛子を追加するのかな?だから辛さが強くなればなるほど注文は後になるみたい。

    newtantanmenhonpo_tantanmen_1.jpg
    タンタンメン・辛さ普通(750円)

    newtantanmenhonpo_tantanmen_2.jpg
    辛さは「控えめ・普通・中辛・大辛・めちゃ辛」の5段階から「本来の美味しさ」と称される「普通」でお願いしました。巨大なレンゲはトレードマークのひとつ。

    newtantanmenhonpo_tantanmen_3.jpg
    いわゆる「担々麺」とは異なる独自の「タンタンメン」。「にんにく・唐辛子ワールド」な一杯はニンニクの使用量はいかほどかと思うようなパワフルさ。化調もそれなりに使われているでしょうか。

    newtantanmenhonpo_tantanmen_5.jpg
    それらを和らげる、大ぶりに仕上げられた溶き卵やピリ辛さの奥にある酸味も推進力となり、やみつきになる味わいを形成しています。この酸味、何に由来するものなのでしょうか。

    辛さはそこまで強くないのですが食べているとお腹が熱くなってきますし、体の芯から汗をかきます。

    newtantanmenhonpo_tantanmen_4.jpg
    麺は透き通ったモチモチの多加水のもの、断面形状が楕円っぽく特有のふくよかさを感じさせる面白い食感です。

    スタミナが付くこと請け合いの一杯ですが、それと引き換えに自分でも分かるほど体の芯から臭くなるので(笑)、ある程度TPOを選ぶらーめんであることは間違いなさそうです。



    元祖ニュータンタンメン本舗 横浜店
    HP http://newtantan.com/
    住所 神奈川県横浜市西区南幸2-11-7 横浜西口藤澤ビル1F
    電話 045-620-9019
    営業 11:30~26:00
    定休 水
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ