一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
青島ラーメン 秋葉原店 (東京都千代田区神田佐久間町)
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新潟で数店舗展開する有名店「青島食堂」が都内に進出、新店をオープンさせたのが7月28日のこと。正確にはその前日(27日)がオープン日だったのが先延ばしにされ、翌29日はスープ不出来。上の画像の通り僕も臨休を食らいまして。

そして再訪したのが8月4日。左上の画像に記した通り、向かって右方向に秋葉原駅があるので、僕はそっち方面からテクテク歩いてやってきたわけです。すると今日は「休業します」という貼り紙こそないものの、やはりシャッターがすべて降りているではありませんか(´・ω・`)

しかし幸いにして、「シャッターは半分だけ開け、外の照明も点灯していないけれど営業していた」という情報を事前に入手していたので試しに建物の角を曲がってみると…

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これは分かりにくいw

繰り返しますが最寄りの秋葉原駅から歩いてくる人は右方向から歩いてくるわけです。すると目の高さに店名入りの青い看板があり、すぐ横のシャッターは閉じられている。

…帰らない方がおかしいよね(´・ω・`)

どうしてこんなお忍び営業なんだか知らないけど、ある意味ハードルが高く設定されている店ですねw マジでこの日もフラれたかと思いましたもん。

店内はカウンター9席。他にテーブル席も4〜5卓作る用意はあるようですが、テーブルは隅っこにまとめて下げられていました。先客3名、後客2名、食券制。

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券売機。黄色い追加メニューのボタンの意味合いが少々分かりづらいですが、要するに半トッピングが存在するということですね。

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青島チャーシュー(700円)

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スープは深い醤油色をして見た目の通り醤油ダレが強めですが、思いのほかしょっぱくありません。鶏だの野菜だのの旨味も存分に感じられますし、適度に脂気もあってレンゲが進みます。どこか懐かしいけど決して懐古的でなく旨い、そんな感じです。

ただ、本来は「生姜醤油ラーメン」という触れ込みのはずですが生姜はあまり感じませんね。まぁ、しょうがない(ノ∀`)ペチョン 看板の「生姜醤油ラーメン」の「生姜」の部分にガムテープが貼られていたのと関係あるのでしょうか?

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平ザルで湯切りされた中細の自家製麺。特に特徴的ではないけれど、ツルツルとしてスープとの相性は抜群ではないでしょうか。良い意味で癖がないですね。

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たっぷり乗ったチャーシュー。これが旨いんだわ(´▽`*)

提供前は厨房中央のまな板の上に塊で鎮座していてオーダーのたびに切り落として行くのですが、これが丼の表面を覆うどころか二重に盛られているくらいでかなりの奮発っぷり!これで100円増しって、こんなお得なチャーシューメンも滅多にないことでしょう。美味しいから飽きないし…!

味もさることながらコストパフォーマンス的に大満足でした。電気街とは反対方向で駅からも結構離れているのと、メニューが限られているので職場が近くにでもないと通いにくい店だとは思いますが頑張って欲しいですね。

それにしても飲食店で青い看板はめずらしいですよね。それとシャッターは全部開けた方がいいと思うけど…。



食べたもの 青島チャーシュー(700円)
訪問日時 2009/08/04(火)18:03
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

青島ラーメン(青島食堂) 秋葉原店
HP http://www.aoshima-ramen.co.jp/
住所 東京都千代田区神田佐久間町3-20-1
電話 03-5820-0037
営業 未定
定休 未定
駐車場 なし