一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
デザートはやはりデニーズだと思うのです
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自家製 桃のガレット(580円)

本当は「桃のザ・サンデー」を食べたかったけど争奪戦に敗れまして(´Д`;) でもこれも美味しかったので十分満足です。やっぱりデザートは圧倒的にデニーズだと思うのです。

こんな僕ですが甘い物好きなのと、かつて「いらっしゃいませ、デニーズへようこそ」と言っていたのはナイショです( *´艸`)
ロードスターも元気です
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久々の登場ですが、ロードスターも元気です。平成2年式なので来年でいよいよ20年落ち、走行距離も11万kmを超えていますが、まだまだ健在です。この日は社外ナビの取外し、クラッチレリーズからの異音(いわゆる「猫クラッチ」)、ボンネットキャッチの調整、室内灯の点灯不良等々でピットイン。

最近のディーラーは社外品であろうと保安基準に不適合なものでもない限りだいたい作業をしてくれます。そして今回もほとんどが自分でできる作業でしたけど、簡単な作業はサービスでやってくれることも少なくないので、自分で出来そうな作業こそディーラーに頼んでしまえというのが最近の僕の考えです。

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うーん、NC型も見慣れてきたらそこそこカッコイイ。次期ND型については今のところまったく情報なし。2012年頃の発売か。小型化され、250万円以内なら購入も検討したいなと。

この日はセールスの好意でマツダスピードアクセラを試乗させてもらいました。まぁ、静かで速くて真面目な印象のクルマだったけど、ドライブしても特にときめかず。

しかし後でスペックを知ってビックリ。264PS/5,500rpm、38.7kgf・m/3,000rpmって、FFですよ?確かにあっという間にスピードが出てたけど、静かだし非常に安定しているし、試乗車だからむやみにブン回すわけにも行かないしで、そのすごさは体感し切れず。

でも267万8千円は安いね。プアマンズインプレッサかね。

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もちろん当分コイツに乗りますが。いずれフルブッシュ交換でもしてみますかね。
最近の巨人が大好きです(打者編2/2)
前回の続きで打者編の後編です。

12 鈴木尚(95試合 .276 1本 8打点 16盗塁)
昨季半ばにレギュラーを獲得、30盗塁をマークしゴールデングラブ賞も獲得。その彼がまさかまた控えに逆戻りとは開幕前には誰も予想しなかったはず。松本台頭の煽りを受けている最右翼。結局、怪我が多い選手はこういう運命を辿ると思わざるを得ません。基本的にセンター以外は守れないのもネック。

23 脇谷(61試合 .278 2本 7打点 3盗塁)
「原チルドレン」の中ではある意味貴重な「モノになっていない」選手。3年前の時点で、まさか3年後に脇谷がセカンドのレギュラーになっていないとは思いませんでした。ただ毎年シーズン終盤に貴重な働きをする印象があり、先日の中日3連戦でも全試合に途中出場し4打数3安打。

25 李スンヨプ(77試合 .229 16本 36打点)
性格が良いだけに応援してあげたい気持ちはあれど、不調時の打撃があまりにもお粗末でさすがにフォローし切れず。それにしても10年くらい前までは「4番ファースト」みたいな選手ばかりだったこのチームがよもや一塁手の不在に苦心するようになるとは。

35 工藤(31試合 .250 0本 1打点 1盗塁)
M.中村と共に北海道日本ハムから移籍。鈴木尚に次いで松本台頭の煽りを受けている。松本の存在がなければ大いに必要であったはずの選手ですが、結局あの2対2のトレードは林を除く3人はさっぱり役に立っていないのが悲しいところ。

43 鶴岡(45試合 .261 4本 15打点)
最高の二番手捕手。昨季、そして今季と鶴岡の存在なくしてチームのこの位置は有り得ないでしょう。今季はトレードの交換相手だった真田(横浜)も活躍しており、結果的に双方にとって有意義なトレードになりました。チームとしては阿部、鶴岡の後釜の育成が急務。いくらなんでも實松ではあるまい(笑)。

44 大道(23試合 .333 0本 2打点)
早いもので移籍3年目、プロ22年目の大ベテラン。松本の台頭で谷が代打での出番が多くなった結果、彼の出場機会が大幅減。起用すれば結果を残すし、登場すると盛り上がるだけにまだまだ見たい選手ですが…。ちなみに昭和のドラフトで入団している現役選手は大道も含め12人。あなたは何人分かりますか?

51 古城(49試合 .276 2本 17打点)
内野ならどこでも守れるスーパーサブ。いつぞやのクライマックスシリーズでのボーンヘッドのイメージが強烈ながら、攻守ともに準レギュラーとして重宝に値する水準。特に今季は勝負強さを発揮し得点圏打率は3割5分超。90年代の巨人の内野のスーパーサブはまったく打てない福王だったからね…。

64 松本(97試合 .309 0本 13打点 14盗塁)
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ご存知「育成の星」第2弾。松本が加わったことでバラエティに富んだ打線になったし、赤星(阪神)が好きな僕にとっては萌えまくりで「今の巨人が大好き」というより「松本が大好き」かも(笑)。山口同様、こうした選手がドラフトで指名を見送られているのは少々複雑な気もしますが。さて、2年連続で巨人の育成枠からの新人王選出なるでしょうか。ライバルは由規(ヤクルト)で、今のところ可能性は五分五分?ゴールデングラブ賞も期待。

(成績は8月27日現在)
最近の巨人が大好きです(打者編1/2)
前回の投手編に続き、今回は打者編の前編をお送りします。

00 寺内(74試合 .163 1本 1打点)
守備は一流。しかし打撃がここまでダメとは。しかもバントも上手くないと来ている。内野手では貴重な右打ちだけに大いにチャンスがあるのにもったいない…。

0 木村拓(68試合 .242 2本 15打点)
去年は多くのG党から「影のMVP」と言われた日本一のユーティリティプレーヤー。頼りになります。今季は前半戦こそ不振で二軍落ちを経験するも、ここに来て盛り返したのでひと安心。顔に似合わず負けん気の強い性格の持ち主。

2 小笠原(108試合 .312 26本 86打点)
すべてにおいてプロ中のプロ。研ぎ澄まされた集中力から生み出される打撃はもちろん、「ガッツ」の所以たる怪我や故障を一切言い訳にしない姿勢、フォア・ザ・チームの精神やファンサービスなどすべてが超一流。ヒーローインタビューでの「無心で打ちました」「気持ちで打ちました」を聞くのが楽しみ。

5 ラミレス(111試合 .320 21本 80打点)
今季はもう一つ勢いが感じられないと思っていたら、昨日までの中日3連戦の天王山では14打数11安打6打点の大当たり。例え全力疾走を怠ったり、レフトフライで二塁走者にタッチアップされたりしても起用に値するだけの打撃の持ち主。過去3年間で1盗塁だったのに、なぜか今季は4盗塁を記録。全試合出場も立派。

6 坂本(108試合 .304 15本 49打点)
6月までの活躍が華々しすぎて今の成績が物足りなく感じられるけど、まだ高卒3年目。しかもショートという守備位置を考えれば立派なもの。将来が楽しみ。内角球の捌き方は天才的。ドラフトでは堂上直(中日)を抽選で外しての1位指名だったけど、これ上ない「残り物に福」。

8 谷(71試合 .315 5本 29打点)
昨年は代打での打率が4割超え、今季は得点圏打率が4割超えという相変わらずの勝負強さ。打撃に関しては天才的というか天才じゃなかろうかと思わされます。控えにしておくにはもったいない選手ながら、さすがに守備範囲は狭くなりラミレスとの両翼はしんどいかと…。

9 亀井(104試合 .291 20本 58打点)
WBCのときは実績の乏しさからネタ要員扱いだったのに、地位が人を作るというのか、今や日本代表に選ばれてしかるべき開花ぶり。ただ好不調の波が激しい傾向にあるのが少々不安材料。もう1クラス上への飛躍を期待。

10 阿部(91試合 .282 18本 47打点)
ほぼ例年通りの成績の影に隠れているものの、今季はチャンスに強い打撃が鳴りを潜め得点圏打率が2割そこそこに低迷。故障がちだし、年齢(30歳)やチーム事情を考えればそろそろ本格的に後継者を育成して、一塁へのコンバートを実現させても良い気がします。

(成績は8月27日現在)
最近の巨人が大好きです(投手編)
ということで、今のジャイアンツの主力選手にコメントをして行こうと思います(´▽`*)

17 東野(7勝6敗 防2.85)
これまでは援護があった直後に失点を繰り返して原監督に「砂遊び」などと揶揄されていましたが、ここ2試合は頑張っていますね。昨夜の中日戦のような向かっていくピッチングを続ければ槙原くらいのピッチャーにはなれそうな気がします。

20 豊田(36試合 1勝2敗2S14H 防2.27)
投手陣最年長。今月中旬の戦列復帰以降調子が良くありませんが、心配していません。あのストレートのキレとコントロールの良さはまだまだ健在のはず。それにやられた分は必ず取り返してくれる投手ですから。「不屈」という言葉が似合います。本人のブログは元より同僚選手のブログを読んでも人柄が良く、後輩から慕われているのが分かります。オビスポも初勝利のときのヒーローインタビューで「トヨダサン、オーマイフレンド!」と叫んでたっけ(笑)。

21 高橋尚(5勝5敗 防3.22)
意外と防御率はいいんですね…。でも現役4年目くらいから成長している気がしません。期待すると裏切られるし、どうせダメだろうと思っていると快投を見せるヘンな投手です。本来はもっと勝てる投手だろうに万年ベイスターズキラーのまま。

22 越智(54試合 7勝2敗10S18H 防2.75)
47 山口(59試合 9勝1敗3S23H 防1.44)
同学年の通称「風神雷神」。まさにチームの浮沈を握る生命線であり、この二人がいなければ今頃Bクラスでしょう。登板過多を物ともせず投げ続ける姿に勇気をもらっている巨人ファンも少なくないはず。応援しているんだか応援されているんだか分からなくなります。そして打たれてもこの二人なら仕方ないと思えます。本当に頭が上がりません。安定感は山口の方が上ですが、越智のハマったときの豪快な投球スタイルも好きです。山口には岩瀬(中日)を越える投手になってもらいたいところ。

26 内海(5勝9敗 防3.45)
今季に限っては当人が尊敬する先輩・高橋尚と一緒で成長が止まってしまった印象。毎試合お約束で6回にKOされるのは見飽きました。ただ完投能力があることと、去年までの3年連続二桁勝利は立派。本来は今季ほど本塁打を打たれず三振も奪えるはずなだけに、WBCの調整で調子を崩した可能性はありますね。こちらは万年阪神キラーか。

29 グライシンガー(11勝5敗 防3.25)
5月頃に「今年はダメか」と思わせておきながら気づいてみたらこの数字。防御率は大して変わらないのに勝ち星が高橋尚の倍以上なのは勝ち運とテンポの良さの賜物か。打たれ強く少々失点をしても援護を待てるのが魅力。ただ、何が楽しくて野球をしているのかいまひとつ分かりません(笑)。

33 野間口(18試合 3勝3敗1S 防5.16)
ずいぶん長いこと泣かず飛ばずかと思いきやまだ26歳。とはいえシーズン終盤に立て続けに神がかった投球を見せチームをリーグ優勝に導いたのはもう2年前。今は故障で離脱している西村健のポジションに収まってはいるけど、このまま開花しないのか…。

37 藤田(10試合 1勝0敗 防1.74)
ここへ来て一軍復帰を果たした左腕。千葉ロッテ時代から絶対的に抑え込むタイプのセットアッパーではなかったものの、ベテランならではの懐の深さは見ていて安心。豊田と同じく打者に向かっていく姿勢、負けん気の強さはさすが。そしてそのタフネスぶりは、越智・山口に負担がかかっている以上重宝したいところ。古川、深田と言った若い左腕を試したものの物にならず、結局藤田が戻ってきたのは嬉しいような情けないような。

42 クルーン(35試合 1勝2敗18S 防1.70)
現在5試合連続セーブ中で、その間被安打1、四死球1とほぼ完璧な内容。とにかくハラハラドキドキさせられがちな投手ですが、実はセーブ機会での失敗が少ない優良クローザー。彼の離脱したときのセットアッパー陣の苦しい台所事情を見ていたらその有難みがよく分かりました。かつては2009年限りでの引退を示唆しながら後に撤回。まだまだ必要な戦力でしょう。

49 ゴンザレス(11勝1敗 防2.14)
初登板が5月にしてグライシンガーと並んでチームの勝ち頭。ここまで安定している先発投手は大エース・斎藤雅樹以来でしょう。昨年は怪我の影響とはいえ1勝に終わっており、所属していたヤクルト球団に見る目がなかったというより再生可能と見抜いた巨人の眼力が怖いくらい。プエルトリカンだけあって性格が明るくチームに溶け込んでいるのも好印象。まだ31歳。野手顔負けのバッティング(36打数10安打.277)も必見。推定年俸3,000万円は破格。

92 木村正(16試合 0勝0敗 防2.60)
東野と同期の23歳。良い投手だとは聞いていましたがついに頭角を現してきました。キレの良いストレートと、今ではめずらしい縦のカーブの持ち主。往年の水野雄仁を思い起こさせるような若者らしい小気味良い投げっぷりが僕好み。

36 M.中村について語るのは腹立たしいからやめよう(苦笑)。

(成績は8月26日現在)
ブログ5周年と今後のお知らせ
2004年8月23日、ただの草野球人のつぶやきとしてスタートしたこのブログも、ついに5周年となりましたヽ(´∀`)ノメデタイ

何をやらせても飽きっぽく三日坊主で終わる僕でしたから当初は1ヶ月続くかどうかも怪しかったですし、1年も続けば上等だと思っていました。それがまさか5年も続くとは自分でもびっくりです。しかも年々内容が充実して行くとは。

さかのぼって調べてみたところ5年間で更新をサボった日は60日ありましたが、トータルでは1868記事ですから一応1日1記事以上のペース。そして2007年2月1日からは1日も休まずアホみたいに更新してきました。ご存知の通り、日付をちょろまかして翌日になってから更新することもよくあることですけどね(´Д`;)

おかげさまでたいっっっへん多くの方からのアクセスをいただくブログとなりました。僕は日々のアクセス数はそれほど気にしていないのですが、「お気に入り」に入れてそこからアクセスしていただいているであろう人数の多さにつきましては感無量という言葉しか見つかりません。皆様本当にありがとうございます。

その立役者はやはりラーメンなのでしょうか…。ラーメン記事の割合増に比例してアクセス数も右肩上がりになりましたしね。ちなみに昨日までで303店舗、494杯分の記事を掲載しました。

ただ、5年間継続したことと当面の目標であった300店舗をクリアしたこともあり、突然ではありますがこれを機会に今後は更新の頻度を落とそうかと考えています。ブログに費やしていた時間で他にやってみたいこともありますし、ラーメン中心の食生活もそろそろ見直さないといけないと思いますしね。

それと、内容の充実とともにブログが日々の負担になってきてしまったのも事実です。毎日の労力は元より、ラーメンについても「食べたから記事を書く」というスタンスから、「記事を書くために食べる」という本末転倒なスタンスとなり、次第にラーメンを食べて記事を書くことに義務感のようなものを感じるようになってしまいました。

さすがにこれではブログに翻弄され過ぎているかなと思いまして。

今後の更新は隔日になるのか、週1になるのか、月1になるのかは分かりません。こんなこと言いながら連日更新するかも知れませんし。とにかく記事を書くことありきではなく、書きたいことがあったら書くようにしたいなと。まぁ、まずは心身をリフレッシュさせることですかね…。

そういうことでこれからはブログの更新が滞ってもたぶん生きていると思いますのでご心配なきようお願いします(* ´∀`)ノ
中華 大新 鎌倉店 (鎌倉市小町)
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若宮大路沿いにある老舗の中華料理店。と言ってもメニューは麺類がほとんどであとはご飯物がいくつかあるくらいですので、中華料理店と言い切って良いものかは微妙ですが。

地元民はおろか、ここでアルバイトをしていた人間でさえ「タイシン」と呼ぶのだけど、ネットでは「ダイシン」の方がヒット件数が圧倒的に多いのが謎。どちらが正しいのでしょうか。藤沢駅近くにも同じ名前の中華料理店がありますね。

僕にとってはここは学生時代のアルバイト帰りに、2つ年上の店長と、今はとある世界のプロとして大いに活躍している女の子とでよく行った思い出のお店です。その頃はだいたい「五目かた焼きそば」を食べてたなぁ、店長のおごりで(´▽`*)

店内はテーブル5卓18席、先客4名、後客3名。この手の雰囲気のお店としては珍しく禁煙です。

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タンメン(800円)

スープはやり過ぎだろうというほど旨味が強く、そっち系の香りもプンプン漂っていてどこか懐かしい感じ。しかし野菜がかなり旨く、量もたっぷりなのがうれしい誤算でした。極細と言いたくなるような麺も量が多めで、深夜から明け方にかけてもありつけるラーメンとしては思いのほか満足できちゃいました。



食べたもの タンメン(800円)
訪問日時 2009/08/20(木)23:24
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

中華 大新 鎌倉店
住所 神奈川県鎌倉市小町1-13-10
電話 0467-25-5169
営業 11:30〜28:30(28:00LO)
定休 無休
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
つじ道ラーメン (藤沢市辻堂)
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辻堂駅近くのお店。2008年9月開店。正面入口の間口からは想像しづらいのですが、店内は意外にも広く、カウンター16席+テーブル2卓6席。先客6名、後客3名。口頭でのオーダーになります。

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開店当初はやけに強気な価格設定だったようですが、それから100円程度値下げをしたようでまずまず常識の範囲内に落ち着いていました。それでもまだお高めではありますけどね。メニューが多いこともあり迷う気力も起きず、トップにあった「辻潮ラーメン」をチョイス。

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辻潮ラーメン(750円)

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肉系・野菜系・乾物系の旨味を抽出するために弱火でコトコト煮出したというスープ。無化調です。ひと口目こそ薄味に感じられましたが、舌が慣れてくるに連れてジワジワと旨味が広がり、最後のひと口まで飽きることなく美味しくいただけます。さっぱりとしながら物足りなさもなく、いい味出しています。風味の良さは貝類によるものだと思います。

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北海道産小麦粉とモンゴルかん水にこだわって打ったという自家製麺。これまた上品な味わい。

お店の外観から失礼ながらそれほど期待していなかったのですが、大いに真面目に作られていて好印象でした。提供時間も短かったのも良かったですね。辻堂駅から近くコインパーキングも目の前にあるし、メニューも多く営業時間も長く、使い勝手の良いお店だと思います。



食べたもの 辻潮ラーメン(750円)
訪問日時 2009/08/19(水)21:37
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

つじ道ラーメン
住所 神奈川県藤沢市辻堂1-3-26 辻堂マイショップ1F
電話 0466-37-3639
営業 (月〜土)11:30〜15:00/17:00〜25:00
    (日)11:30〜15:00/17:30〜23:00
定休 無休
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
リーグ第4戦は大エースの完封で快勝
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2ヶ月ぶりのリーグ戦でした。

僕は1番ライトで出場。打撃成績は↓の通り。

 三振 三安 四球

第1打席はアウトコースから内に入ってくるスライダーに手が出ず見逃し三振。完全にストライクだったのに、コースも高さも球種もエアポケットだったのか微動だにできず。追い込まれているのに無意識にヤマを張っていたのか、単に集中力を欠いていたのか自分でもよく分かりませんけどせめてカットくらいせねばねぇ。反省です。まったく、初回の先頭打者の見逃し三振なんて最悪。次の試合で頑張ります。

第2打席は叩きつけて内野安打。久々に汚いヒット打ったわぁ。本人としてはクリーンヒットの方が気分はいいですけど、こういう試合では内容より結果が大事。持ち味持ち味。

第3打席は四球で出塁しましたがけん制で刺されかけました。油断はしていないはずなんだけど気がはやっているのか、最近やらかし気味なんだよねぇ…。牽制死なんて見逃し三振以下です。さらに反省。

結局、3打席で二度出塁しましたけど内容的には点数が付けられるようなものではありませんでした。でもチームが勝ったから良かったですけど。うちの大エースは40代半ばにしてあの暑さの中を7回完封ですからね。ホント尊敬です。驚異的です。バナナ忘れたのに(笑)。

反省会モードの僕もちゃっかり盗塁を3つ決めることができたので、リーグの盗塁王争いの上位に顔を出せるかも知れません。

これでリーグ戦3勝1敗とし、全12チーム中5位。残り6試合。まだまだ頑張りますよ(´▽`*)
十五家 (横浜市港南区日野南)
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鎌倉街道は清水橋交差点近くのお店。ブログを始める前から定期的に訪れていたお店ですが、特に最近よく足が向きます。店内はカウンター11席、先客4名、後客なし。お店の概要等は過去記事をご覧くだせぇ。

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ラーメン(650円)

この日も旨いなぁ(´▽`*) このレベルで安定して来たとするとかなりよろしいんじゃないでしょうか?豊かな鶏の旨味と、それを下支えする豚骨。このバランスが絶妙です。(手ブレを強引に修正したので画像が見にくかったらごめんなさい。)

長多屋製麺の中太麺は「かため」でお願いしても僕の感覚ではやわめな仕上げなのですが、これはこの麺の特性を踏まえてのことなのかも知れないと最近、今さらながらに思うようになりました。今まで柔らかい柔らかい言ってすみませんでした(ノ∀`)

家からも比較的近いし営業時間も長く早仕舞いもしないですし、今のところ僕の中では家系一番手ですね(* ´∀`)b



食べたもの ラーメン(650円)
訪問日時 2009/08/18(火)23:35
満足度 ★★★★★★★★☆☆

十五家
住所 神奈川県横浜市港南区日野南4-1
電話 045-847-2317
営業 11:30〜24:00
定休 水
駐車場 なし
過去のレポート歴
2009/07/23 ラーメン
2008/09/25 ラーメン中
2006/09/30 ラーメン
2006/09/28 ラーメン