一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
豚そば 成 (横浜市港南区下永谷)
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環状2号線下永谷のいわゆる「激戦区」に2008年6月開店した博多ラーメンのお店。「ぶたそば なる」と読みます。店主さんは麺の坊 砦@渋谷区神泉の出身。…行ったことがないお店ですが。

店内はカウンター14席+テーブル4卓16席、先客13名、後客6名、喫煙可。半分以上がテーブル席というレイアウトで席が半分近く埋まっているとかなり賑わっている印象を受けます。実際に平日の深夜でも途切れず来店があり、流行っているようですね。昨秋あたりに一度同じような時間帯に訪問していますが、そのときとは全然違います。

ひと頃は人気に陰りが見られたこのエリアでしたが、常に安定した人気を誇る王者・環2家を筆頭に、麺匠 るい斗天河水、そしてこの成と人気店が加わり活気が戻ってきたように感じます。

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メニューの一部。この他にドリンクやサイドメニューもありますが割愛。つけそばは開店当時から「研究中」のまま。出せないのなら書かない方がいいのにね、…とか書くと各方面にご心配(?)をおかけするので、研究熱心な店主さんなんですね、としておきましょ(´Д`;)

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こちら使い放題の食べ放題。この他に白黒ブレンドのゴマもありました。博多ラーメンの定番ですが馴染みがないせいかどうも使い方がピンと来ないんですよね。

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豚のり玉そば(750円)

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豚の頭のみで取られたアツアツのスープ。気になる豚骨臭は抑えめで、鼻先をかすめる程度といった印象。もちろん博多系における相対評価なので気になる人は気になるでしょうけど、まったく無臭では博多ラーメン的ではないでしょうしね。僕は程良く感じました。濃度もそこそこ濃厚ではあるけど、関東人にも受け入れやすい濃度だと思います。味は醤油ダレがしっかりしていて分かりやすいですね。

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麺は極細ストレート。「かため」でオーダーしましたが出てきてから写真を撮っていたからなのかどうか、結構柔らかく感じました。でもコシはしっかりしていて限界は低くありません。

チャーシューが柔らかく、味付けも含めてかなり出来が良いですね。上の画像でも美味しそうに見えると思います。もやしやキクラゲもたっぷりでボリューム十分、一般的な胃袋の持ち主であれば替玉をせずとも満足行くことでしょう。

営業時間も長く駐車場も用意されているので、手軽に美味しい博多ラーメンを食べたいときには重宝するお店ではないでしょうか。店主さんもいつも実直に頑張っていて好印象です。



食べたもの 豚のり玉そば(750円)
訪問日時 2009/07/28(火)23:46
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

豚そば 成
住所 神奈川県横浜市港南区下永谷3-4-6
電話 045-827-2361
営業 11:00〜15:00/18:00〜25:00
定休 不定休
駐車場 店舗左横3台+店舗前2台