一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
とろ肉つけ麺 蔦八 (東京都千代田区神田小川町)
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昨年12月にオープンしたお店。近所には「支那そば きび」「つじ田 味噌の章」などの競合店が並びます。この界隈に勤めている皆さんが羨ましい…。

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お店の外にある券売機。お、こちらにもカレーつけ麺がありますね。最近流行っているのでしょうか?

店内はカウンター11席、先客2名、後客2名。テレビ番組の取材があったようで、ヨネスケやギャル曽根のサイン色紙が飾られています。 調理場の奥には店主さんなのか中年男性と、手前には美人のお姉さんの二人体制。いやぁ、ホントきれいな方で目の保養になりますね、噂には聞いていましたが(笑)。

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店名にもなっているとろ肉についての説明。そしてつけダレにはモンゴル産の岩塩が入っているとか。岩塩は提供直前におろしがねでゴリゴリとすりおろしていました。割り箸は使い捨てにするにはもったいない(と僕はいつも思う)上等なタイプです。

それにしても提供まで時間がかかります…。

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とろ肉つけ麺(850円)+大盛(100円)

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待つこと17分ほどで登場したつけ麺。ご覧の通り麺が見えないほどこれでもかと乗せられたとろ肉。これが見事なまでに柔らかくてトロトロなのですが、僕はふた切れもあれば十分かな(´∀`;) 余分な脂を削ぎ落としていると言ってもやはり結構な脂身があり、少々しんどく感じるのは季節柄もあるでしょうか。部位が違うものを組み合わせるとかしてくると嬉しいかも。

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そして麺は浅草開化楼の太麺。非常に食べ甲斐、咀嚼し甲斐のある麺です。大盛で300gくらいでしょうか?

つけダレは魚粉が浮いた濃厚魚介豚骨。今のつけ麺の主流中の主流で目新しさはないですが、甘味や酸味が控えられていて食べやすいですね。ただ、せっかくの岩塩の効果は判別できませんでした。濃厚つけダレにさらに足し算的なものを少々加えたところで僕の駄舌には分かるはずもないわけで。

こだわりとか薀蓄とかはお店の公式サイトがよく出来ているのでそちらをご参照いただければと思います。まったく関係ないですが隣は時間無制限中華食べ放題の店です。時間無制限って、お昼とおやつと晩ごはんとかでも良いのでしょうか?



食べたもの とろ肉つけ麺(850円)+大盛(100円)
訪問日時 2009/07/15(水)18:00
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

とろ肉つけ麺 蔦八
HP http://tsutahachi.com/
住所 東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ1F
電話 03-6427-9210
営業 (平日)11:00〜22:00
    (土・日・祝)11:00〜16:00
定休 無休
駐車場 なし