一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
麺屋武蔵 武仁 (東京都千代田区神田佐久間町)
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秋葉原駅昭和通り口近くに、6月23日オープンした「麺屋武蔵 武仁(ぶじん)」。形式上は麺屋武蔵 江戸きん@浅草の移転リニューアルオープンということになっています。「江戸きん」は宿題店としてリストアップしたっきり行けずじまいだったなぁ。

店内はカウンター19席、食券制。入店時は待ちなしの8割くらいの客入りで拍子抜けだったのですが、しばらくすると満席になり、待ち客が増えて行きました。たまたまタイミングが良かったようです。武蔵名物である湯切りの際の店員によるかけ声の唱和はおとなしめで、常識の範囲内といった感じ。

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カリーつけ麺・大盛(1,000円)

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つけダレは控えめにピリ辛で粘度低めのサラッとしたもの。魚介ダシを感じつつもやっぱりカレー味が支配的。当たり前っちゃあ当たり前だけど、その時点でこのつけ麺は僕の興味の対象ではないなぁ。詳しくは後で書きますが。

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こちら麺の丼は見た目豚丼っす。右手の白いのはお米を揚げたおこげで、かかっているのは「ソー油」なるマー油とソースを合わせたもの。ちょっと甘い。このおこげをつけダレに投入すればカレーライス、ということなのかも知れませんが、どう食べたら良いものか一瞬迷いました。

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キャベツの下に麺が隠れています。つけ麺は麺並盛(210g)、中盛(315g)、大盛(420g)が同一料金。香味油か何かをあえてあるのか、麺自体がオイリーで甘味を感じました。

…。

1,000円という価格は絶対的には安くはありませんが、大盛でワシワシ食べれば内容的にもボリューム的にもギリギリ許容範囲かな?微妙ではありますが。

ただ僕みたいなド素人からすれば「ラーメン×カレー」という国民食同士の組み合わせは「美味しくないはずがない」と思っちゃいます。実際はそんな単純ではないにしても、ほぼカレー味なんですもん。これが旨いのはカレーうどんあたりで実証済みで、それならもう少し「カレーがヒントになっている新しい何か」を食べてみたい、そう思ってしまうんですよね。いったい何様なんだと言われそうですが。

武蔵も武骨、神山に続きようやく3店舗目の訪問ですが、どれも手が込んでいるはずなのに食べていて心躍らないのは有名店だけに期待し過ぎなのかなぁ(´・ω・`)



食べたもの カリーつけ麺(1,000円)
訪問日時 2009/07/10(金)18:53
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

麺屋武蔵 武仁
HP http://www.m634.com/
住所 東京都千代田区神田佐久間町2-18-5
電話 03-5822-4634
営業 11:00〜22:00
定休 無休
駐車場 なし