一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
不出来な日もあります
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新店に行ったら臨休だったよ(´・ω・`)

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理由はスープ不出来。



…。

僕、ここのところ睡眠不出来。

よって今日はブログ不出来。



明日は朝から草野球ダブルヘッダーだし、おやすみなさい。

不動茶屋 (鎌倉市雪ノ下)
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小町通りからちょっと外れたところにある甘味処。鶴岡八幡宮を訪れ、さぁ次は銭洗弁天に行きましょうか、となったときに通る道沿いにあります。…強引な説明ですみません。

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甘味処ですが看板メニューは「和風らーめん」で、もちろん僕のお目当てもそれ。でも「クリーム白玉あずき」が超美味そうなんですけどっ(´Д`;)

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正面の通りからお店へのアプローチ。正面には「岩窟不動尊」、右側の建物が店舗です。

ということで店内に入ると甘味処というよりは喫茶店のような雰囲気です。カウンター4席+丸テーブル2卓8席。そして窓の外を見ると、お不動さんの横にお休み処風情なオープンエア席が2卓12席。誰もいないし、せっかくなのでそちらの席でいただくことにしました。先客、後客なし。

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緑のおかげか日差しも柔らかく、静かで居心地良いです。せっかく来たなら青空らーめん。

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和風らーめん(700円)

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十種以上のダシをブレンドしたという醤油味のスープは甘みが強め。甘味処だから、ではないと思うけど…。チャーシューが分厚くトロトロで美味しかったけど、それ以外は麺も含めて特に変哲はなく、ディテールをとやかく論じるらーめんではないような感じ。

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ひと通り食べ終えて席を立とうとしたら、丼の向こう側に梅干が隠れていたことに気が付きました。

お店の雰囲気も含めて癒し系、和み系な一杯として鎌倉散策のついでに寄るには良さそうです。元々敷地内に不動があり、40年ほど前から甘味を出すようになったとお店の方に教えていただきました。

なお、ぐるなびクーポンでわらび餅サービスなのはこの記事を書いているときに知りましたよ(´・ω・`) この記事を読んだ人はぜひご利用くださいね。わらび餅がメニューには載っていなかったのが気になりますけど…。

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セットメニューもあり。チャーシュー丼もきっと旨いと思いますよん(*´∀`)b



食べたもの 和風らーめん(700円)
訪問日時 2009/07/29(水)13:07
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

不動茶屋
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-21
電話 0467-22-7839
営業 11:00〜17:00
定休 木
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
豚そば 成 (横浜市港南区下永谷)
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環状2号線下永谷のいわゆる「激戦区」に2008年6月開店した博多ラーメンのお店。「ぶたそば なる」と読みます。店主さんは麺の坊 砦@渋谷区神泉の出身。…行ったことがないお店ですが。

店内はカウンター14席+テーブル4卓16席、先客13名、後客6名、喫煙可。半分以上がテーブル席というレイアウトで席が半分近く埋まっているとかなり賑わっている印象を受けます。実際に平日の深夜でも途切れず来店があり、流行っているようですね。昨秋あたりに一度同じような時間帯に訪問していますが、そのときとは全然違います。

ひと頃は人気に陰りが見られたこのエリアでしたが、常に安定した人気を誇る王者・環2家を筆頭に、麺匠 るい斗天河水、そしてこの成と人気店が加わり活気が戻ってきたように感じます。

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メニューの一部。この他にドリンクやサイドメニューもありますが割愛。つけそばは開店当時から「研究中」のまま。出せないのなら書かない方がいいのにね、…とか書くと各方面にご心配(?)をおかけするので、研究熱心な店主さんなんですね、としておきましょ(´Д`;)

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こちら使い放題の食べ放題。この他に白黒ブレンドのゴマもありました。博多ラーメンの定番ですが馴染みがないせいかどうも使い方がピンと来ないんですよね。

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豚のり玉そば(750円)

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豚の頭のみで取られたアツアツのスープ。気になる豚骨臭は抑えめで、鼻先をかすめる程度といった印象。もちろん博多系における相対評価なので気になる人は気になるでしょうけど、まったく無臭では博多ラーメン的ではないでしょうしね。僕は程良く感じました。濃度もそこそこ濃厚ではあるけど、関東人にも受け入れやすい濃度だと思います。味は醤油ダレがしっかりしていて分かりやすいですね。

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麺は極細ストレート。「かため」でオーダーしましたが出てきてから写真を撮っていたからなのかどうか、結構柔らかく感じました。でもコシはしっかりしていて限界は低くありません。

チャーシューが柔らかく、味付けも含めてかなり出来が良いですね。上の画像でも美味しそうに見えると思います。もやしやキクラゲもたっぷりでボリューム十分、一般的な胃袋の持ち主であれば替玉をせずとも満足行くことでしょう。

営業時間も長く駐車場も用意されているので、手軽に美味しい博多ラーメンを食べたいときには重宝するお店ではないでしょうか。店主さんもいつも実直に頑張っていて好印象です。



食べたもの 豚のり玉そば(750円)
訪問日時 2009/07/28(火)23:46
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

豚そば 成
住所 神奈川県横浜市港南区下永谷3-4-6
電話 045-827-2361
営業 11:00〜15:00/18:00〜25:00
定休 不定休
駐車場 店舗左横3台+店舗前2台
下前商店 (横浜市中区元町)
名脇役として鳴らした山田辰夫さんが鬼籍に入っちまったとのことで寂しい限りです。こんばんは、路地裏男です。才能がある人ほど若くして逝ってしまうのはなぜなんでしょうね…。

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さて、場所が分かりにくいラーメン屋は数あれど、ここはかなり上級者向けだと思います。住所を調べてだいたいの目星をつけて現地に向かったのですが、迷いに迷いました。簡単に言えば外国人墓地のふもとにある「元町パセオ」の裏なのですが、こんなところにお店が存在するの?と路地裏男もびっくりな路地裏にありました。

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↑こんなところ。絶対にこの店を目指して行かないとたどり着かない場所だと思います。

店内はカウンター9席 先客1名、後客3名、オーダーは口頭で後払いです。「下前商店」というレトロな名前から勝手に栄屋ミルクホールのような店構えを想像していましたが、店内は意外と洒落た喫茶店のような雰囲気でBGMは「AORの神様」ことボビー・コールドウェル。

そんな捉えどころのない状況にキツネにつままれたような気分でいたら、肩から野球のカバンを提げていた僕に向かって若い店主さんが「野球やってきたの?シニア?高校野球?でもそんな歳じゃないよな」と声をかけてきました。「草野球ですよ」「そうだよな。どこでやってるの?」って良くも悪くも噂通りの口調です(*´д`)y―.゜

店主さんはザ・ラーメン屋@海岸通の出身。と言っても僕自身、先日ラーメン好きの草野球仲間からその名前を聞かされるまで「ザ・ラーメン屋」の存在を知らなかったのですが。まだまだ知らないお店がたくさんあるなぁ。

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ラーメン(630円)

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油がほとんど確認できない、とても穏やかでやさしい味わいの正統派な一杯。無化調ではないようですが、だいぶ抑えめに感じます。

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麺は細ちぢれ麺で啜り心地の良いもの。歯ごたえもあります。具は中華街で出て来そうな焼豚のチャーシュー、メンマ、ナルト、青菜、海苔、ネギ。どれも美味しく作られています。

この系統の一杯でも何らかの方法で味に主張を与えることは可能だったはずですが、敢えてそういう選択をしなかったように見受けられます。

でもこういうあっさり味のラーメンって特にブロガー泣かせというか一見さん泣かせというか、とにかく身近な場所にあって繰り返し食べてこそのものだと思うんですよね。ラーメンに限らず、味付けの濃いものが最初のひと口ふた口で「旨い」と思わせるインパクトがある一方で飽きが来るのも早くなりがちだったりするのとまったく逆の原理とでもと言いますか。こちらのお店でも「カレーラーメン」なるメニューが口コミで評判なのはその裏付けのような気もしますし。

つまりそれだけに今回の訪問だけでは何とも言いがたい部分も少なくないなと思いつつも、独断と偏見で★を付けさせていただく今日この頃だという言い訳がましいお話でございました。

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野菜ラーメンは塩味だそうです。



食べたもの ラーメン(630円)
訪問日時 2009/07/26(日)17:21
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

下前商店
住所 神奈川県横浜市中区元町1-54-1 リブレ元町1F
電話 045-662-6588
営業 (火〜金)12:00〜21:00
    (日)12:00〜18:00
定休 月(祝日の場合は翌日)
駐車場 なし
中華 薊 (鎌倉市材木座)
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材木座海岸入口近く、鎌倉旧市街の人気老舗中華料理店です。

鎌倉駅周辺だと観光客向けの大して美味しくもないのに値段が高い店も少なくありませんが、ここは美味しくてコストパフォーマンスに優れた地域密着型のお店。地元民にとって「材木座の薊と大町のはぶか、どっちが旨いよ?」というやりとりは永遠のテーマでもあります。(本当か?)

その一方で著名人の訪問も多く、店内には加山雄三や高倉健、野際陽子といった大御所を筆頭に著名人のサイン色紙が20枚ほど所狭しと飾られています。

店名の「薊」は「あざみ」と読みます。薊とは「キク科アザミ属の多年草の総称」とのことで、それ以上に詳しいことや画像はこちらへどんぞ。

こじんまりとして昭和の香りを残す店内は4人がけテーブル5卓。到着時はほぼ満席で外待ちになりました。5分ほど待って入店。

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ひと頃に比べるとだいぶメニューが減ったみたい。それでもラーメンが450円ということは少なくとも4年前から価格改定していません。先日の記事にも同じようなことを書きましたが、昨年の食材費の急騰の折にも値上げしなかったその経営努力には感服させられます。ちなみに一番人気は「サンマーメン」だと思います、たぶんね。

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ラーメン(450円)

モウモウと湧き上がる湯気を必死に抑え込みながら撮った1枚です。豚足やモミジなどから取った澄んだスープはにんにくや生姜で香りが付けられたもの。とは言っても後引くほどではありません。味付けもすっきりしていてストレートな味わいです。

軽く縮れた中細麺の茹で加減も良好。スープとの相性は文句なしです。小さなロースのチャーシューも昔懐かしいもの。他の具はメンマと青菜とナルトと刻みネギ。

トータルでは取り立てて驚くようなところはないものの最後までまったく飽きが来ず、オーソドックスであることに最大の意味がある気がします。老若男女問わず多くの人から愛されるのも納得が行きますね。

もちろん価格もそうだし、あの空間の居心地の良さとか時の流れの穏やかさみたいなものも得がたいものだと思います。

脚が悪いご主人はずっとホールで配膳を担当していたけど、もう厨房には入らないのかな?それでも甲高い声でいつも元気いっぱいのおかみさんがご健在ですし心配は要りません。鎌倉に薊あり、ですねぇ。



食べたもの ラーメン(450円)
訪問日時 2009/07/26(日)13:02
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

中華 薊(あざみ)
住所 神奈川県鎌倉市材木座6-1-30
電話 0467-22-6716
営業 11:00〜14:50/17:00〜18:50
定休 火・金
駐車場 店舗前に2〜3台
過去のレポート
2005/09/30 ラーメン
デッドボールに国境なし
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昨日予定されていた練習試合は前夜の雨で中止になったのですが、おかげさまで今週末も草野球が出来ました。というのも今日、助っ人に呼ばれていたのでした。時間は15:00〜17:00・・・


・・・と、19:00〜21:00のダブルヘッダー( ゚Д゚)ポカーン


日曜日の19:00〜21:00のナイター。


参加者の皆さんはいろんなものを犠牲にしている気がしますが大丈夫でしょうか(笑)。いや、草野球馬鹿的には素晴らしいことです、っていうフォローも今さら感が否めませんが、かくいう僕も渋々参加なフリこそしながらどうせ大した予定もなく、結局試合後のファミレスまでお付き合いさせていただいちゃいました(ノ∀`)ペチョン

今や助っ人でしか体験できなくなったナイターも気持ち良かったですし、ファミレスでは草野球談義で交流を深めてきて、なんだかんだ言って有意義な時間でしたよ(*´∀`)ノ

で、個人成績ですが。

第1試合 三ゴ 死球 二安
第2試合 投ゴ 左安 死球 四球

助っ人だろうが死球王な自分。それはともかく第2試合の第2打席のレフト前がうれしかったな。というのも、いつも助っ人に誘ってくださるC葉さんがかなり残念なピッチング(笑)で試合を壊しかけた直後で絶対打ってやろうと思っていたので(´∀` *)

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ちなみに1試合目と2試合目の空き時間に一人でラーメン食べに行ったのはナイショです( *´艸`)
ラーメンビック (藤沢市川名)
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若かりし頃にはたびたび訪れていたお店ですが、久々の訪問です。藤沢駅南口から鎌倉方面へ向かってちょうど1kmほどの左側にあるお店。間違えられがちですが「ビッグ」ではなく「ビック」ですから、ビックりしないように…(ノ∀`)

店内はカウンター11席、先客6名、後客なし、食券制。ラーメンが500円、チャーシューメンが700円って、少なくとも4年前から価格改定してません。すげぇ…!ちなみにここはカレーライス(600円)も人気メニューで、ラーメンとのセットメニューも存在します。

僕がここに来ると食べるのはチャーシューメン。先日の静雨庵の記事で「僕が注文する数少ないチャーシューメンのひとつ」というような事を書きましたが、こちらのお店もその数少ないうちに含まれます。というか静雨庵とここだけかも、チャーシューメンを頼むのは。それだけ美味しく、お得なんです。

相変わらずおじちゃん、おばちゃん、息子さん(たぶん)で営業されています。何でも写真撮影が禁止になったという噂を聞いていて気にはなっていました。すると確かに「店内撮影禁止」という貼り紙がしてあります。

でも「店内撮影禁止」っていうニュアンスは微妙じゃない?「店内での撮影はお断り」とも「店内の様子は撮影お断り」とも解釈できます。おじちゃん、おばちゃんはやさしい方なので「1枚だけ」とお願いすれば許可が出るのではないかと踏んでいました。

ちょうど他のお客さんも食べ終わって帰って行き、僕以外にはお客さんが2人しかいない状況でおばちゃんがラーメンを出してくれました。これは状況的にチャンスかも!?「写真を1枚だけ撮らせてもらえないでしょうか?」

するとおばちゃんは「うーん、写真はねぇ…」と言いながら息子さんに伺いを立ててくれました。ただ息子さんは貼り紙を指差して即却下。おばちゃん「他の人にも撮らせてないから。ごめんね」と申し訳なさそうに謝られてしまいました。いえいえ、こちらこそごめんなさい(´・ω・`)

ということで撮影OKだったころの超不鮮明画像を引っ張り出してきますたよ(´Д`;)↓↓↓

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チャーシューメン(700円)

そのチャーシューのボリュームよりも画像の不鮮明さの方がビックらしちゃうくらいですね。携帯の画像とは言えかなり残念です_| ̄|○ il||li

なのでいつもより頑張って説明します。

まず全体の見た目は家系然としたもの。黒い丼からはみ出したチャーシューが5枚、丼のフチをグルッと一周するように盛り付けられています。なかなか壮観な眺めです。

スープも家系然とした豚骨醤油。何かが突出することのないバランスが取れたタイプで、ほどほどに乳化しておりそれなりにとろみはある一方、油が多めな気がするのは気になるところ。獣臭さはありません。

平ザルで湯切りをしていた中太麺はかじや製麺謹製。かじや製麺というと細麺のイメージがあったのでこれには少し驚きました。茹で加減はかなりかため。特にかたさの指定はしていないし指定ができるのかも分かりませんが、吉村家直系のかためよりかたいと思います。

そして5ミリ厚くらいにカットされた大判の肩ロースのチャーシューは、ギュッと締まって肉感がありつつ適度なサシが入り、とても美味しく、これだけの量を食べても飽きません。

その他の具はワカメとごく微量の刻みネギ、板海苔は1枚が吉村家直系で出てくるような正方形のタイプの2/3くらいの面積の、あまり見かけないサイズのものが3枚。

総評としてはチャーシュー以外の具は寂しいけど、すこぶるチャーシューが旨くてボリュームたっぷりなのでこの値段なら大満足、そんなところです。

もう少しまともな画像をご覧になりたい方はググっていただくといろいろ出てくると思います。パブリックっぽいところではこのあたりでしょうか。

ちなみに小さなお子様お断りなのと、営業時間通りに営業しないことも少なくないのと、近くにコインパーキングはありません。そこんとこよろしくです。



食べたもの チャーシューメン(700円)
訪問日時 2009/07/25(土)14:30
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

ラーメンビック
住所 神奈川県藤沢市川名1-7-24
電話 0466-25-3020
営業 11:30〜19:00
定休 日
駐車場 なし
過去のレポート
2005/09/16 チャーシューメン
中華そば マルナカ (東京都新宿区新小川町)
最新の大学難易度ランキング(偏差値)を見たら、わが母校が自分の受験当時より11も下がって唖然としました。こんばんは、路地裏男です。当時から三流大学でしたが、まさかここまで凋落しているとは(´Д`;) 恥ずかしくて出身校を言えないくらいのレベルです。

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飯田橋駅からちょっと歩くこちら。前回いただいたチャーシューメンが旨かったので二度目の訪問。

店内はカウンター15席、先客なし、後客2名。喫煙可、エコ箸採用。

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もりそば(650円)

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麺は中華麺っぽいもの。三松屋製麺謹製。並盛(255g)の650円に対して、大盛(340g)が700円と断然お得です。でもこの日は後先考えて並盛にしましたが。

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そしてつけダレですが…




しょっぱー( +д+)、;'.・!!





いくらなんでも胡椒効きすぎですがな(>ω<) こりゃちょっと尋常でないレベルです。ほとんど粗挽き胡椒の味しかしません…。

頼まなくても割りスープを出してくれたのでつけダレも半分くらい飲みましたが、とにかくしょっぱくて仕方なく、麺並盛にしたのが不幸中の幸いでした。中華そば系は美味しいのに惜しいなぁ…。



食べたもの もりそば(650円)
訪問日時 2009/07/22(水)18:08
満足度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆

中華そば マルナカ
住所 東京都新宿区新小川町8-4
電話 03-3235-7701
営業 11:00〜14:30/17:00〜21:00
定休 日・祝
駐車場 なし
過去のレポート
2009/04/21 チャーシューメン
十五家 (横浜市港南区日野南)
元TMGEのアベフトシさん。以前僕が勤めていた会社でアルバイトしていた時期があるという話を聞いたことがあります。だからなんだという訳でもありませんが…。ご冥福をお祈りします。TMGEは大好きです。

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鎌倉街道は清水橋近くのお店。ラーメン屋でいえば岳家の近所です。

ここのラーメンも好きなんだけどおやじさんのことも好きで、元気をもらいに行く店でもあります。「おやじさん」と呼べる人は二人いるんだけど、そのお一人が元東洋フライ級チャンピオンの高田次郎さん。現在でも花形ジムにトレーナーとして籍を置いているんですね。

その高田さんがなぜ今ラーメン屋にいるかというと、花形ジムの元世界チャンピオン・花形進氏がボクサーの自立を促すために「花形ラーメン」というラーメン店を立ち上げたことがあり、高田さんはそこで働いていた時期があるんだそうです。なぜ十五家なのかまでは知りませんが。

で、その高田元チャンピオン、僕のことを覚えてくれている風ではないんだけど、いつもクシャッとした笑顔で「仕事帰り?お疲れさんね」とか声をかけてくれます。気は優しくて力持ちって感じ?小柄なので「力持ち」という表現は語弊があるかも知れませんけど、世界に挑戦した過去も持つ方なのにとても謙虚でいらっしゃいます。

店内はカウンター11席、先客、後客なし。閉店間際だからね。

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ラーメン(650円)

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この日はスープがビシッと決まり絶品でした…!鶏の甘味がたっぷり出ていて、家系に関しては豚骨の存在を意識させられないくらいが一番旨いと思うのですが、これがまさにドンピシャ。この日の一杯はこれまでの家系の中でもトップクラスの旨さで、感激モノでした。

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長多屋製麺の中太麺は「かため」ってお願いしてもやわめで出てくるのはご愛嬌、いつものことです。むしろ「かため」って言えばこういうものが出てくると認識しているので個人的には無問題です。

立地的なものか知名度は決して高くありませんが、僕にとっては行くたびに来て良かったと思うお店です。ごちそうさまでした(* ´∀`)



食べたもの ラーメン(650円)
訪問日時 2009/07/21(火)23:39
満足度 ★★★★★★★★☆☆

十五家
住所 神奈川県横浜市港南区日野南4-1
電話 045-847-2317
営業 11:30〜24:00
定休 水
駐車場 なし
過去のレポート歴
2008/09/25 ラーメン中
2006/09/30 ラーメン
2006/09/28 ラーメン
めんめん・かめぞう (東京都千代田区西神田)
皆既日食はテレビで見ても感動的でした。いいものを見させていただきました。こんばんは、路地裏男です。

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白山通りを水道橋駅から神保町方面に向かった途中にあるこちらのお店。黄色い看板が関西チックというか、三陽@野毛チックというか…。

でもこの看板は少し離れないと見えないし、「博多とんこつ」と聞いて店の外まで臭いだろうと想像していた僕は、いったん気づかずに店の前を通り過ぎてしまいました。それほど豚骨臭を感じません。

店内はカウンター8席、満席外待ち2名、後客4名、食券制。

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券売機です。一番人気は右上の「新博多とんこつ」(500円)。ワンコインでしかも替玉1玉サービスという気前の良さ。うれしいねぇ…!

店内に入るとおやじさんが一人で切り盛りしていて、客層は学生のリピーターが大半といった雰囲気。おやじさんは常連学生達の好みをバッチリ記憶して、言われる前から「君は○○だったよね」と声をかけています。う〜ん、お見事!「ごめんねー、今日は麺が柔らかいんだ」なんて話しかけています。

しかも、後に書きますがなかなかお茶目なおやじさんなんです。

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新博多とんこつ(500円)

…写真を撮らせていただこうとおやじさんに「写真撮っていいですか?」と尋ねたらおやじさん、ニコッと笑って「はい、どうぞ♪」と




カメラに向かってピースして
ポーズをきめてくれましたw






そして「ぃえぃえ、ラーメンの写真ですから!」とツッコミを受ける前に自ら





ナーンチャッテ(ノ∀`)





と。


コレには当然客一同 アハハ(´∀`)ノノハハハ となりまして。


いやはや、本当にお茶目でステキな方です(´∀`)♪


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白濁したものを想像していたスープは意外にも鰹節粉が効いたもの。これが「新博多」たる所以でしょうか。豚骨の影は薄くむしろ鶏主体な感じさえしますが、もちろんそれは豚骨の下支えがあってこそ。

博多系というより流行りの濃厚豚骨魚介に近いテイストで、しつこくなくそれでいてコクがあり、豚骨臭いものを覚悟していた僕にはうれしい誤算です。かなり旨いです。

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麺は極細までは行かない細麺で硬めの仕上げ。いや、博多基準ではこれが普通かも。ザクザクした食感です。これを替玉してそれでもワンコイン。こりゃすげぇって。

食べている最中にもおやじさんは「3人さんはこっちの席にどうぞー。有料席だけどねー」とか言っていて、いちいち気さくな方です。本当に美味しくいただいたので正直にそう伝えたら「それは良かった」とまたニコリ。お一人で大変でしょうけど心から応援したくなるお店です。あらゆる意味でこの店のことを悪く言う人はいないんじゃないでしょうか。

ド派手な黄色い看板に敬遠がちだった方もぜひとも(b´∀`)ネッ!



食べたもの 新博多とんこつ(500円)
訪問日時 2009/07/16(木)18:00
満足度 ★★★★★★★★☆☆

めんめん・かめぞう
住所 東京都千代田区西神田2-1-1
電話 03-3221-1852
営業 11:30〜19:00頃(スープなくなり次第終了)
定休 日・祝
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)