
今日は昼から雨でしたが、昨日は天気に恵まれ草野球の練習試合でした。
この試合の僕のテーマは「引っ張り」。バッティングの話ですけど、このところ三塁方向へのポップフライが増えていたので、これはバットのヘッドが下がっているんだろうなと思いまして。
流し打ちをするときはバットのヘッドを遅らせるわけですが、その方法は人それぞれなんじゃないかと思います。僕の場合はスイングの始動のタイミングは変えずに、バットを握る左手の握る力を弱くすることで右手の引く力を強くし、それによってバットのヘッドを遅らせています。(僕は左打ちです、念のため)
しかし、この方法だとバットのヘッドが遅れると同時に下がりやすくもあり、調子が悪くなると「サードフライ製造機」もしくは「ミスターサードフライ」状態になっちゃうんですよね。だからこの日は左手も強く握って思いっきり引っ張ってやろうと。
第1打席はわりと芯でボールを捉えてファーストゴロ。凡打だけどイメージに近いバッティングで感触は悪くありません。そして第3打席、高めのストレートを叩くと打球はライナーでライト前へ。自分で言うのもなんですが完璧なバッティング。
野球に限らずスポーツにおいて、イメージ通りのプレーが出来たときほど気持ち良いものもないですよね。僕の前の打者の若者がナイスバッティングとナイスランを見せてくれたので、その勢いに打たせてもらったところも大いにありましたけど(* ´∀`)
ということでご満悦。
…。
ところで話題に上らなかった第2打席ですが…、聞きたいですか?
…またデッドボールですよ(´Д`;)
草野球では打ちたいからと体に当たっていても「当たってない」と主張する人も見かけますが、僕は基本的に塁に出れれば何でもいいと思っているので全力で避けに行ってないのも事実。しかしそれにしたってあまりにも多い!去年は122打席で12個、今年は31打席で5個、過去5年で4回死球王ですよ(苦笑)。この前なんて1打席で2回当たったし。
まぁ、以前はあまりにも立て続けに当てられてイラッとしたこともありましたが、最近はうれしいくらいです。M体質になったのでしょーか、若干クセになっています(笑)。
それにしてもピッチャーから見ると当てたくなる顔なのでしょうかねぇ。「避けるのが下手」とかいう頻度を超えていると思いますし、つくづく不思議です。
