一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
リーグ第3戦は昨季覇者相手に…
今日は昨年のリーグ覇者、KCさんとのリーグ戦でした。

うちのチームが「惜しい試合」すらしたことないのがKCさん。

2005年 ● 1-6 7回に3点追加される
2006年 ● 3-12 2回に7点先制される
2007年 ● 2-5 最終回に2点返す
2008年 ● 0-12 初回に5点先制される

2005年の初対戦以外は序盤にジ・エンド状態。惜しかったことすらありません。よその強豪相手には、勝てないまでもなんとか試合は作っているのですが…。

そうして迎えた今年の対戦。特に何か策があるわけでもなければ戦力が特に変わったわけでもないので苦しい戦いが予想されました。そして結果は下の通り。

RT 000 000 1│1
KC 000 011 X│2

KCさんはメンツが揃わなかったようですが、かなり惜しかった(´・ω・`)

うちは相変わらずの決定力不足で、2回2死満塁、4回1死二塁、5回2死三塁、6回1死三塁のチャンスを生かせず。

逆に相手の本塁突入を三度も防ぎました。一度は内野ゴロ、一度はスクイズ、一度はタッチアップで。どれも素晴らしい守備でした。

ただ、うちがフォアボールや相手のミスを得点につなげられなかったのに対して、KCさんはそれを活かした、その差が勝敗を分けました。

紙一重でしたね。

それで今日の僕なのですが、第1打席ピッチャーゴロ、第2打席ピッチャーゴロ、第3打席ピッチャー内野安打。ちょ、どんだけピッチャーゴロ好きなんだよ(苦笑)。

3打数1安打1盗塁でそれだけ見れば及第点なのかも知れないけど、やっぱり悔しいです。

唯一のヒットになった第3打席は盗塁と送りバントで三塁まで進み、1死三塁の場面を作ることができました。自分の仕事は「いかに1死三塁や2死二塁の場面を作るか」だと思うので、それを2回、3回と作れればまた結果は違っただろうに。そういう意味で悔しいです。

でも、その一度の出塁でホームを踏んで勝っていたら「今日はいい仕事したなぁ」と今頃旨いビールでも飲んでいるのだろうから、要は勝ったか負けたかの結果論なんだけどね。そういう意味では自分以外のメンバーも「あそこで打っていれば」と悔しいだろうし。

そういうことで、この悔しさを忘れずにこのチームで来年こそ勝ちたいっちゅう話です。

まっ、今週末は雨に祟られることもなく、土日共に野球が出来て草野球人にとっては何よりの週末でございました。