一に【草野球】、二に【らーめん】、三四が【スノボ】で、五に【クルマ】。横浜市発、    自称・日本一几帳面なO型男のほぼ日刊ノンジャンル系ブログ。別名「路地裏」。
支那そば屋 こうや (東京都新宿区三栄町)
納品の音に出入りする車の音、カーオーディオの音にドアを閉める音、耳障りだっちゅうねんヽ(`Д´)ノ こんばんは、路地裏男です。筒抜け昭和レトロ家屋の隣にコンビニが出来るのはしんどいです_| ̄|○ il||li お墓よりはいいか…。

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四ツ谷の有名店「こうや」へ行ってきました。こうや麺房@御茶ノ水中華そば 高はし@飯田橋はこちらの出身です。

広い店内はカウンター+テーブル構成。文献によっては「カウンター10席+テーブル80席」と書いてあったり、「カウンター15席+テーブル70席」と書いてあったりしますが重要な差ではないでしょう。大衆中華食堂的雰囲気で、従業員も7〜8人います。

夜は飲み客で賑うお店です。僕が到着したのは18時前でしたが、続々と仕事帰りのサラリーマンがやってきました。予約している人も少なくないようです。

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雲呑麺(900円)

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「雲呑麺」で「ワンタンメン」と読みます。スープはめっさ熱いです。デンジャラスです(´・ω・`) 「舌を火傷しない猫がいるのか?いや、いない」というほど熱いです。いや、人間でも十分熱いです。

黄金色をした不透明のそれは豚骨ベースながら鶏ガラも幅を利かせておりまして、うかうかしていると油膜が張ってくるのですがそれほど油ギッシュでもありません。適度に鶏鶏していて、マイルドにコッテリしております。結構好みです。

タレは塩ベースなのですが香り付けに醤油も使っているためか塩らーめんっぽくもないので、系列店も含めて味を上手くお伝えできません。「こうやの味はこうや〜!」とズバリ説明できれば幸甚なのですが。こうや麺房ほどしょっぱくないですね。

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どっさり入ったワンタンとメンマ。特にメンマは不自然なほど大量。

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そう、ここの名物は誰がなんと言おうとワンタンです。この「雲呑麺」なり「皿わんたん」なりでほとんどの人がワンタンを食べるんじゃないでしょうか。餡はピンポン玉のように丸々してプリップリで、皮はトゥルントゥルン。あまりにもトゥルントゥルンなので、過去に何度口に入れた瞬間に勢い余って胃袋にスルーパスさせたことか。

そして皮が長いのも特徴で、餡を箸でつかむと尾びれの長い金魚のような姿になります。ここのワンタンを食べるとよそのワンタンが物足りなく感じるんだよね( ´ー`)

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麺は色や食感がワンタンの皮に似ているような?スープがあっついしワンタンもデカイしで、食べるのに苦戦しているうちに伸びがちではあります。

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チャーシューも味が染みているし、ベーコンのようではあるけどこの一杯には合っているんだよね。

ふぅ、お腹いっぱい(* ´∀`)=3 これだけのボリュームにこれだけの旨さですから、たまに食べる分には900円が高いとはまったく感じないんですよね。少食の人は不満かも知れませんが…。

それにしてもここの雲呑麺って唯一無二の存在じゃないかなと。似たようなものを食べようと思ってもよそでは見当たらない気がするんですけど、そんなことないですかね?

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麺のメニュー。一品料理も多数あります。



食べたもの 雲呑麺(900円)
訪問日時 2009/05/20(水)17:53
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

支那そば屋 こうや
住所 東京都新宿区三栄町8
電話 03-3351-1756
営業 11:30〜22:30(22:00LO)
定休 日・祝
駐車場 なし

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