28日目の前に、27日目のアフタースキー(スノボだけど)のお話どす。
滑り終わってから板を担いでえっちらおっちら宿まで帰りまして、夕飯までの空き時間を利用して、宿の目の前にある共同浴場に汗を流しに行きました。体をきれいにして夕飯後の外湯めぐりに備えるわけです。
ぁ、「共同浴場」と「外湯」は同義語ですよ。ココ、大事ですからね。
去年野沢温泉に来たときには立ち寄らなかったので僕は共同浴場初体験っす。この共同浴場ですが、まず無料です。入り放題です。信じられませんね。それと引き換えにシャワーなんて便利なものはなく、洗い場にも水道の蛇口が1〜2個はあるものの冷水しか出ません。信じられませ、、、ぃやぃや、無料ですから。
なのでシャンプーで頭を洗おうとも、最後は「ケロリン」の洗面器に湯船のお湯(=源泉)をすくって豪快にザブーンザブーンと洗い流すことになります。お笑い好きの人はザブングル、ザブングルと。
その結果風呂上がりの頭は、輝くハリとツヤ、心解きほぐすエッセンシャルオイル配合のさわやかな香り・・・・・・、とは無縁の、ゴワゴワで硫黄臭い頭に。
まぁ、その仕上がりはともかくとして、そうやって最初の共同浴場で体をきれいにしておけばあとは小さいタオル1枚持って浴衣を羽織るだけで外湯めぐりが出来るという寸法です。
そうして宿で夕飯を済ませた一行は外湯めぐりへGO!野沢温泉には歩いて移動できる範囲に13ヶ所も共同浴場があります。
僕は「外湯」という呼び名とか無料ということもあって、屋根があるだけの露天風呂っぽいものを想像していたのですが、神社の社務所っぽかったり、蔵っぽかったり、厠っぽかったり、その外観はさまざまだけれど、どれもちゃんとした建物の中にあります(参考:野沢温泉観光公式HP)。
でも正面の扉を開けるといきなりお風呂があったりするのにはビックリ。玄関開けたら5秒でお風呂、です。それだと服脱いでないから、じゃあ20秒。
しかも脱衣所と風呂場が独立しておらず、同一空間内にあるところが多いです。仕切りがないんです。なんとなく江戸時代っぽい情緒的な雰囲気かと。
さっきも言いましたが、どこも無料ですが、例外なくシャワーはありません。ただ、そのあたりも含めて何ヶ所も巡るには効率良く出来ています。
1ヶ所の滞在時間が10分くらいで、半分以上は制覇したかな?お湯はどこもだいたい熱いです。熱いというより、アッツイです。極力源泉を薄めないようにしているようで、もはや気分は温泉玉子です。温泉玉子ではなく、むしろ温泉王子と呼ばれたいものだ。(←意味不明)
で、温泉街のお店でお酒を買って宿に帰り夜中までワイワイとやりましたが、これがまぁ、めちゃんこ楽しかった!久々にスイッチが入ったというか、ほとんど初対面なのにキャラクター全開の皆さんに腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたヮィ。・゚・(つ∀≦。)・゚・。
しかし、酒飲むと疲労が回復しないもんですね(;´ρ`) ナイターの翌朝にへっちゃらで早朝営業に繰り出す僕ですが、翌日は全身が痛くて痛くて。

でも翌日も雲ひとつないような、絶好の、最高に気持ちいい春スキー日和でしたよ!
午前中は気合でガツガツ滑ったものの、午後はパークに入ったり、初めてハーフパイプに入って遊んだりして過ごしました。ハーフパイプ、ちょっと始めてみたくなりましたよ。下の画像はいずれもSさんに提供していただいたのですが、名カメラマン過ぎます…!

画像提供:Sさん
最後には疲労からか全身がプルプルし始め、さすがにヤバイとめずらしくリフト終了前にしてギブアップした僕でしたが、とても楽しい2日間でした!ご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました!
滑り終わってから板を担いでえっちらおっちら宿まで帰りまして、夕飯までの空き時間を利用して、宿の目の前にある共同浴場に汗を流しに行きました。体をきれいにして夕飯後の外湯めぐりに備えるわけです。
ぁ、「共同浴場」と「外湯」は同義語ですよ。ココ、大事ですからね。
去年野沢温泉に来たときには立ち寄らなかったので僕は共同浴場初体験っす。この共同浴場ですが、まず無料です。入り放題です。信じられませんね。それと引き換えにシャワーなんて便利なものはなく、洗い場にも水道の蛇口が1〜2個はあるものの冷水しか出ません。信じられませ、、、ぃやぃや、無料ですから。
なのでシャンプーで頭を洗おうとも、最後は「ケロリン」の洗面器に湯船のお湯(=源泉)をすくって豪快にザブーンザブーンと洗い流すことになります。お笑い好きの人はザブングル、ザブングルと。
その結果風呂上がりの頭は、輝くハリとツヤ、心解きほぐすエッセンシャルオイル配合のさわやかな香り・・・・・・、とは無縁の、ゴワゴワで硫黄臭い頭に。
まぁ、その仕上がりはともかくとして、そうやって最初の共同浴場で体をきれいにしておけばあとは小さいタオル1枚持って浴衣を羽織るだけで外湯めぐりが出来るという寸法です。
そうして宿で夕飯を済ませた一行は外湯めぐりへGO!野沢温泉には歩いて移動できる範囲に13ヶ所も共同浴場があります。
僕は「外湯」という呼び名とか無料ということもあって、屋根があるだけの露天風呂っぽいものを想像していたのですが、神社の社務所っぽかったり、蔵っぽかったり、厠っぽかったり、その外観はさまざまだけれど、どれもちゃんとした建物の中にあります(参考:野沢温泉観光公式HP)。
でも正面の扉を開けるといきなりお風呂があったりするのにはビックリ。玄関開けたら5秒でお風呂、です。それだと服脱いでないから、じゃあ20秒。
しかも脱衣所と風呂場が独立しておらず、同一空間内にあるところが多いです。仕切りがないんです。なんとなく江戸時代っぽい情緒的な雰囲気かと。
さっきも言いましたが、どこも無料ですが、例外なくシャワーはありません。ただ、そのあたりも含めて何ヶ所も巡るには効率良く出来ています。
1ヶ所の滞在時間が10分くらいで、半分以上は制覇したかな?お湯はどこもだいたい熱いです。熱いというより、アッツイです。極力源泉を薄めないようにしているようで、もはや気分は温泉玉子です。温泉玉子ではなく、むしろ温泉王子と呼ばれたいものだ。(←意味不明)
で、温泉街のお店でお酒を買って宿に帰り夜中までワイワイとやりましたが、これがまぁ、めちゃんこ楽しかった!久々にスイッチが入ったというか、ほとんど初対面なのにキャラクター全開の皆さんに腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたヮィ。・゚・(つ∀≦。)・゚・。
しかし、酒飲むと疲労が回復しないもんですね(;´ρ`) ナイターの翌朝にへっちゃらで早朝営業に繰り出す僕ですが、翌日は全身が痛くて痛くて。

でも翌日も雲ひとつないような、絶好の、最高に気持ちいい春スキー日和でしたよ!
午前中は気合でガツガツ滑ったものの、午後はパークに入ったり、初めてハーフパイプに入って遊んだりして過ごしました。ハーフパイプ、ちょっと始めてみたくなりましたよ。下の画像はいずれもSさんに提供していただいたのですが、名カメラマン過ぎます…!

画像提供:Sさん
最後には疲労からか全身がプルプルし始め、さすがにヤバイとめずらしくリフト終了前にしてギブアップした僕でしたが、とても楽しい2日間でした!ご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました!
