今日は限りなく自分用メモかも知れません。明日からまた滑りに行くので、先週末受講した「カービングステップアップ」レッスンのおさらいです。
【ロングターン】
・横滑りから停止(F/B)
・直滑降で上下動
・フラット斜滑降で上下動(F/B)
・先落としから停止(F/B)
・先落としから停止+立ち上がり(F/B)=急停止からボードスイング
【ショートターン】
・フラットスイングターン
・足首支点のショートターン
・ヒザ支点のショートターン
・腰支点のショートターン
・連続ジャンプターン
→1ターン1ターン確実にグリップさせることが目的。高さは必要ない。
思い出せる範囲でレッスン内容的にはこんな感じ。2時間のレッスン時間のうち、前半がロングターン、後半がショートターン。他にもいろいろやったような気もするけど、2〜3割は失念してしまっているかも。
僕が希望したこともあって、大半はポジションの確認でした。およそ直接カービングとは結び付かないような非常に地味な内容でしたが、とてもタメになりました。
インストラクター1人、生徒1人のプライベートレッスン状態だったのですが、マンツーマンになると密度の濃いレッスンになってありがたい反面、レッスン中に頭の中で反芻したり、レッスン後に誰かと復習することができないのが弱みかも知れません。しかもインストラクターの先生が女の子だったもんだから余計…(苦笑)。
【ロングターンで指導されたこと】
・フロントサイドは後傾気味、バックサイドは前傾気味
→正しいポジションにするには、前ひざをバインディングの向いている角度に曲げる
・フロントサイドは腰から下の後傾を頭をかぶせることで抑えてごまかしている
・バックサイドの立ち上がり方向がヒールエッジ側のときがあるのでフラット方向、フロント側に立ち上がる
・F/Bともにローテーションが強すぎ
→フロントサイドはきっかけ作りにローテーションを入れても良いが、ターンが始まったら戻す。左手がターンの内側に入ったままにならないように。
・ターン間のフラットを長くしたい
→フラットでも足裏に圧を感じられるように、完全に伸び切らない
・足首を使って板を立てる
→特にバックサイドが板が立っていない時点で沈み込んでいるから不安定
【ショートターンで指導されたこと】
・ポジションが後傾気味。
・1ターン1ターン両足均等を意識してギュッギュッとグリップさせる
→先落としから停止の練習が効果的
・上半身は前気味(開き気味)の姿勢で固定する
→前気味の姿勢と言っても腰は開いてはいけない。それでいて内倒してもいけない(笑)。その姿勢で固定すると上体と脚部にねじりが発生する。すると立ち上がり動作が解放動作となり、ねじられた体が自然に元に戻ろうとする。この力を利用して次のターンへ。絞った雑巾が元に戻ろうとするのと同じ原理。
・フロントサイドが内倒している
→背筋をピンと張り、頭も含めて上体は板の上で自然に上下動させる
→(自分的解決方法)右ひじを引くと自然とそうなる
・立ち上がっても足裏に圧を残す
→これはロングもショートも同じですね
書きも書いたねぇ、なげぇ…。今までのものと合わせて自分用虎の巻を作成せねば訳分からん…。
【ロングターン】
・横滑りから停止(F/B)
・直滑降で上下動
・フラット斜滑降で上下動(F/B)
・先落としから停止(F/B)
・先落としから停止+立ち上がり(F/B)=急停止からボードスイング
【ショートターン】
・フラットスイングターン
・足首支点のショートターン
・ヒザ支点のショートターン
・腰支点のショートターン
・連続ジャンプターン
→1ターン1ターン確実にグリップさせることが目的。高さは必要ない。
思い出せる範囲でレッスン内容的にはこんな感じ。2時間のレッスン時間のうち、前半がロングターン、後半がショートターン。他にもいろいろやったような気もするけど、2〜3割は失念してしまっているかも。
僕が希望したこともあって、大半はポジションの確認でした。およそ直接カービングとは結び付かないような非常に地味な内容でしたが、とてもタメになりました。
インストラクター1人、生徒1人のプライベートレッスン状態だったのですが、マンツーマンになると密度の濃いレッスンになってありがたい反面、レッスン中に頭の中で反芻したり、レッスン後に誰かと復習することができないのが弱みかも知れません。しかもインストラクターの先生が女の子だったもんだから余計…(苦笑)。
【ロングターンで指導されたこと】
・フロントサイドは後傾気味、バックサイドは前傾気味
→正しいポジションにするには、前ひざをバインディングの向いている角度に曲げる
・フロントサイドは腰から下の後傾を頭をかぶせることで抑えてごまかしている
・バックサイドの立ち上がり方向がヒールエッジ側のときがあるのでフラット方向、フロント側に立ち上がる
・F/Bともにローテーションが強すぎ
→フロントサイドはきっかけ作りにローテーションを入れても良いが、ターンが始まったら戻す。左手がターンの内側に入ったままにならないように。
・ターン間のフラットを長くしたい
→フラットでも足裏に圧を感じられるように、完全に伸び切らない
・足首を使って板を立てる
→特にバックサイドが板が立っていない時点で沈み込んでいるから不安定
【ショートターンで指導されたこと】
・ポジションが後傾気味。
・1ターン1ターン両足均等を意識してギュッギュッとグリップさせる
→先落としから停止の練習が効果的
・上半身は前気味(開き気味)の姿勢で固定する
→前気味の姿勢と言っても腰は開いてはいけない。それでいて内倒してもいけない(笑)。その姿勢で固定すると上体と脚部にねじりが発生する。すると立ち上がり動作が解放動作となり、ねじられた体が自然に元に戻ろうとする。この力を利用して次のターンへ。絞った雑巾が元に戻ろうとするのと同じ原理。
・フロントサイドが内倒している
→背筋をピンと張り、頭も含めて上体は板の上で自然に上下動させる
→(自分的解決方法)右ひじを引くと自然とそうなる
・立ち上がっても足裏に圧を残す
→これはロングもショートも同じですね
書きも書いたねぇ、なげぇ…。今までのものと合わせて自分用虎の巻を作成せねば訳分からん…。
