一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
白河中華そば (横浜市都筑区茅ヶ崎南)
白河中華そば 外観
横浜市営地下鉄の仲町台駅が最寄り駅のお店。近くに用事があったので、携帯サイトで付近のお店を検索してたどり着きました。

15:16着。たまたま先客0、後客3名でしたが、人気店とのこと。店内はL字型カウンター15席。地方の昔からある中華屋さんかおそば屋さんのような年季の感じられる佇まいで、とても新興住宅地の一角にある開店から5年程度のお店とは思えません。

メニューは大きく分けて、鶏ガラ系スープの「中華そば」と、魚介系(和風味)スープの「支那そば」の二本立てになります。「中華そば」と「支那そば」が同居する店って珍しい気がしますね。

本物嗜好の“こだわり手打ち麺”
その格別な味の違いをあなたの舌で実感して下さい

麺の質に天と地程の差があると聞き、
当店主が足を運んで感嘆した本物の手打の味…
それが白河市(福島県)とら食堂の麺でした。
どんな精巧な機械で作った麺にも太刀打ちできない、味と腰。

「この麺の味を多くの方に伝えたい」

以来、その一心で手間を惜しまず手打ちにこだわり続けています。
物作りの原点、“手”からしか生み出せない本物の味を是非、ご賞味下さい。


ホームページには店主のこんなメッセージが記されています。

白河中華そば 中華そば
中華そば(680円)+煮たまご(100円)

15:20提供。スープは鶏ガラの昔ながらの醤油味。旨いのは間違いないのですが、少々保守的な味わいにも感じます。もうひと捻りあると最後のひと口まで「旨い、旨い」と飲み進められるようにも思ったり。でももちろんそのあたりは人それぞれ、好き好きですけどね。

そしてこだわりの手打ち麺は手作り感溢れる平打ちの不均一なちぢれ麺。ぷりぷりしていてスープとの絡みも良く、さすがに旨いです。この麺をもっと味わいたかったなぁ。また行くことがあれば「ざる中華」の大盛がベストチョイスかな?でも「支那そば」も試してみたいなぁ。



食べたもの 中華そば(680円)+煮たまご(100円)
食べた日 2008年3月2日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

白河中華そば
HP http://shirakawa-t.jp/
住所 横浜市都筑区茅ヶ崎南2-15-19
電話 045-944-1448
営業 (平日)11:30〜15:00/17:30〜20:00
    (土日祝)11:30〜16:00/17:00〜20:00
定休 火・第3水
駐車場 なし
レポート歴
2008/03/04 中華そば+煮たまご
2008/05/07 ざる中華