前の記事で導き出した結論を元に、先週末のサエラと岩原で試したこと、感じたこと、得たことを少々。自分用メモ続きで申し訳ないです。そして前の記事と同じようなことが書いてあると思いますが気にしないでください。
【症状】
・バックサイドのターンでフォールラインを過ぎたあたりでエッジが抜ける(後ろに転ぶ)。
【考えられる主な原因】
・クロスオーバーの動作が大き過ぎる、というか適切でない。
・特に頭がターンの内側に入り過ぎ、内倒している。
【注意点・対策】
・ターンの切り替え動作を上半身の動き主導ではなく、自分の体(上体)の限りなく真下に近いところで、ボードをコントロールする意識で行う。
・頭をボードの上に残す(やはり頭というのは高い位置にある重量物なので、その位置というのはバランスを左右しやすいと思う)。
・クロスオーバー時の内傾を抑え気味にする。バックサイドのターンが始まり、ボードがフォールラインを過ぎ、カービングが安定し始めたあたりから内傾をかけ始めても遅くはないくらいの感じ(理論上はおかしいけれど、今のイメージとしては)。
【ヒント】
ショートターンのバックサイドでバランスを崩さない一因は、頭の位置がほぼ一定だから(だと思う)。
これらのことってすごく基本的なことなんだけど、自分で気づいて直すのは大変…。とりあえずサエラでは禁断の(?)ダックスタンス(F18°R-12°)にしたらそれが直接の原因かは分からないけど、改善のきっかけにはなったっぽく。でも岩原ではいつものスタンス(F21°R12°)に戻したりと試行錯誤中です。
【症状】
・バックサイドのターンでフォールラインを過ぎたあたりでエッジが抜ける(後ろに転ぶ)。
【考えられる主な原因】
・クロスオーバーの動作が大き過ぎる、というか適切でない。
・特に頭がターンの内側に入り過ぎ、内倒している。
【注意点・対策】
・ターンの切り替え動作を上半身の動き主導ではなく、自分の体(上体)の限りなく真下に近いところで、ボードをコントロールする意識で行う。
・頭をボードの上に残す(やはり頭というのは高い位置にある重量物なので、その位置というのはバランスを左右しやすいと思う)。
・クロスオーバー時の内傾を抑え気味にする。バックサイドのターンが始まり、ボードがフォールラインを過ぎ、カービングが安定し始めたあたりから内傾をかけ始めても遅くはないくらいの感じ(理論上はおかしいけれど、今のイメージとしては)。
【ヒント】
ショートターンのバックサイドでバランスを崩さない一因は、頭の位置がほぼ一定だから(だと思う)。
これらのことってすごく基本的なことなんだけど、自分で気づいて直すのは大変…。とりあえずサエラでは禁断の(?)ダックスタンス(F18°R-12°)にしたらそれが直接の原因かは分からないけど、改善のきっかけにはなったっぽく。でも岩原ではいつものスタンス(F21°R12°)に戻したりと試行錯誤中です。
すみません、この記事はほぼ自分用メモです。このところスランプ気味で悩んでいまして(スノーボードの話です)、滑走後に携帯にメモっているその日の反省と、それに対して考えてみた対策です。
【2/11@尾瀬岩鞍】
急斜面のターンは腰高気味で立ち上がりと切り替えを重視した方がいいね。
カービングを意識した低い姿勢だとまだバランス取り切れず暴走するし。
課題山積だけど、徐々にカービング要素を強めて行こう。
【2/16-17@尾瀬岩鞍】
良かったのは不整地(コブ)でのショートくらい。
ロングはダメダメ。ひどい。
右ひざが内側(左ひざ寄り)に入る癖が直っていない。
右ひざはフロントのエッジ方向に出さなければ。
フロントは内倒気味で右手をターンの内側に着いてしまうし、
バックはこれまた重心がターンの内側過ぎるのかケツ落ちしてばかり。
上体が遅れている?上体(骨盤)を開くのも早い?
バインディングの左右とかセットバックとか、調整でなんとかなるのか?
あと、雪が少し柔らかめでたびたびノーズから埋まった。
セットバックは目一杯かけていたけど、重心が前寄り?
遅れているのか突っ込んでいるのか、どっちなんだ?
ドリームなのか、クリームなのか、どっちなんだ?
それってなんなんだ?
【2/21@イエティ】
相変わらずバックサイドがボロボロ。近年稀に見るスランプ。
雪面状況と上体の動きに合わせた角付けが出来ていない?
角付け量の割に内傾が強すぎてやはり内倒しているっぽい。
以上のことを踏まえて、今後試してみようと思うこと。
・内傾を上体ではなく、脚(骨盤)から行う。
・フロントサイドは上体が突っ込み過ぎないように我慢する。
・バックサイドは左腕をやや持ち上げ、右腕を下げ、ふところを深く。
・同、上体が遅れていないか確認。
・同、アンギュレーション(リーンアウト)が弱くないか確認。
・視線の移動はエッジ切り替え後、板が少し走ってからにする。
(早過ぎるとバランスを崩し易い)
・連続ジャンプをしながら連続ターンをする練習で正しく加重できているか確認。
【2/11@尾瀬岩鞍】
急斜面のターンは腰高気味で立ち上がりと切り替えを重視した方がいいね。
カービングを意識した低い姿勢だとまだバランス取り切れず暴走するし。
課題山積だけど、徐々にカービング要素を強めて行こう。
【2/16-17@尾瀬岩鞍】
良かったのは不整地(コブ)でのショートくらい。
ロングはダメダメ。ひどい。
右ひざが内側(左ひざ寄り)に入る癖が直っていない。
右ひざはフロントのエッジ方向に出さなければ。
フロントは内倒気味で右手をターンの内側に着いてしまうし、
バックはこれまた重心がターンの内側過ぎるのかケツ落ちしてばかり。
上体が遅れている?上体(骨盤)を開くのも早い?
バインディングの左右とかセットバックとか、調整でなんとかなるのか?
あと、雪が少し柔らかめでたびたびノーズから埋まった。
セットバックは目一杯かけていたけど、重心が前寄り?
遅れているのか突っ込んでいるのか、どっちなんだ?
ドリームなのか、クリームなのか、どっちなんだ?
それってなんなんだ?
【2/21@イエティ】
相変わらずバックサイドがボロボロ。近年稀に見るスランプ。
雪面状況と上体の動きに合わせた角付けが出来ていない?
角付け量の割に内傾が強すぎてやはり内倒しているっぽい。
以上のことを踏まえて、今後試してみようと思うこと。
・内傾を上体ではなく、脚(骨盤)から行う。
・フロントサイドは上体が突っ込み過ぎないように我慢する。
・バックサイドは左腕をやや持ち上げ、右腕を下げ、ふところを深く。
・同、上体が遅れていないか確認。
・同、アンギュレーション(リーンアウト)が弱くないか確認。
・視線の移動はエッジ切り替え後、板が少し走ってからにする。
(早過ぎるとバランスを崩し易い)
・連続ジャンプをしながら連続ターンをする練習で正しく加重できているか確認。
