一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
今シーズン18日目@岩原スキー場
大変な思いをして三国峠を越えたのは昨日の記事の通りで、2月24日(日)の朝になりました。

今日の行き先は岩原と決めていましたが、神立のセブンイレブンで付近のスキー場についての情報収集をします。それによれば、かぐら、田代、GALA、湯沢高原はリフト運行の見通しが立たずとのこと。そうとなれば迷わず岩原で良さそうです。念のため電話で確認したところ、無事に運行できそうとのことだったので向かいました。

以前にも一人で行ってみようと思ったことがあったのですが、その当時はリフト1日券が5千円とやたら高くて、しかも割引クーポンはなし。これでは行きにくいです。今でも1日券は決して安くない4,200円ですが、ファミマのFamiポート(だっけ?)などで少しだけ安く購入することができます。

それでもまぁ、殿様商売的スピリッツは今なお健在で、駐車場が有料(1,000円)なのはもちろん、1.5日券はあるのに午前券、午後券の設定はないなど、強気な姿勢ではあります。今シーズンなどゴンドラが運行していないというのに。

2008年2月24日 岩原スキー場(1)
僕にとって初めての岩原です。「イワハラ」ではなく「イワッパラ」です。「追浜(おっぱま)」を抱える神奈川県民にとっては違和感なしです(そうか?)。ゲレンデ内にホテルや民宿などがあるあたり、いかにも湯沢のスキー場的です。ちなみにここのスノーボードスクールはバートンです。

2008年2月24日 岩原スキー場(2)
リフトからは関越道や「バブルの墓標的」リゾートマンション群が望めます。

2008年2月24日 岩原スキー場(3)横に広いの図 2008年2月24日 岩原スキー場(4)横に広いの図
「横に広くてスノーボード初心者を教えるのにいいゲレンデ」、そんな岩原の評判を聞いたのはかれこれ10年以上前、僕がスノーボードを始める前のことでした。僕はたまたま連れて来られたことも誰かを連れてきたこともありませんでしたが。いずれの画像も遥か遠くにかすかにリフトが見えるのが分かるでしょうか。これだけ横に広いです。

2008年2月24日 岩原スキー場(5)一枚バーンの図
初級者向けというだけあってコースは確かにどこもなだらかで、大きな一枚バーンにコースがいくつか存在するという、あまり変化のないレイアウトです。中腹のバーンは噂通りかなり横幅が広いです。

そしてご覧のように朝イチはガラガラでした。岩原なのにGALAGALAです、ってオヤジギャクが言いたかっただけだったりして(ノ∀`)ペチョン

でもね、待てど暮らせどおっそいペアリフトしか動かなくて、クワッドを動かす様子がないんですよ。「いくら空いているからと言ってゲレンデマップに載っているリフトの半分以上が動いていないなんて詐欺だろ!ブログにクソミソ書いてやる!」などと思っていたら、ようやく10時前から順次動き始めました。普段からそうなのか、強風の影響で運行開始が遅れていたのかは分かりませんが。

2008年2月24日 岩原スキー場(6)オフピステゾーン 2008年2月24日 岩原スキー場(7)オフピステゾーン
そしてようやく動き始めた山頂リフトに乗って行くと標高985mの山頂です。ここはオフピステ(非圧雪)エリアになっていたのですが、これがもう最高でした!!

昨夜からの降雪で新雪が50cmくらいあったのではないでしょうか!?それに湯沢の雪とは思えぬほど雪質もイイ!超超パフってます!!いやぁ、テンション上がります!!一人だけど…。

僕はオフピステに慣れてないもんだから、やられまくりの転びまくり!そのたびに腰までズボッ!と埋まったりして、もがいてももがいても出られなかったりして、でもそれが最高!!

コースとしても幅が広くて距離が長くて斜度があって、これだけ充実したオフピステバーンは昨今記憶にありませんよ。さっきまでブーブー言っていたのにすっかりゴキゲンに。いやぁ、楽しかった!おいおい、カービングはどうしたんだよって感じですけど、こんな日はそんなの関係ねぇ!

この後ちょっと高級なお昼ごはんを食べたので、次の記事でレポートしますね!

2008年2月24日 岩原スキー場(8)
クルマに戻ってきたらずっしりと積もっていました!

※この日の積雪量:250cm