
3連休最終日の岩鞍は快晴!風もなく、もう最高でした!

この空の青さ!多少のリフト待ちはありましたが、気になるほどではなく気持ち良く滑れました!

毎度の眺めではありますが、見るたびにさすが天下の岩鞍と思わせます。

特に午後の空の青さはすごかった!空ってどうして青くなるんでしたっけ?
ところで先週岩鞍に来たとき、西山第3リフトの乗り場でリフト係のおじさんが雪を集めて雪像を作ろうとしていたんです。
昨年の今ごろはここにトトロの雪像があったので、リフトに乗りながらおじさんと、
「おじさん、何作るの!?」
「まだ分かんない!」
「トトロ!?」
「トトロは大変なんだわ!」
「楽しみにしてます!」
「はいよ!」
という会話を交わしてから約1週間。いったい何が出来ているだろうと楽しみにリフト乗り場へ向かいました。
でも何も見当たりません…。
おじさんに「あれ、雪像は!?」と尋ねると、いたずらっぽく「ゆ〜き〜ぶ〜そ〜く〜。」と答えられてしまいました(笑)。そこらじゅうにたくさん雪があるのに、絶対に雪不足なワケがない!おじさん挫折したんだね、きっと(笑)。
ところで、一緒に行った今シーズンの強化選手ことKクンはこの日もなかなかの上達ぶり。まだロングターンのみですが、かなり左右均等に近いきれいなターン弧を描けるようになりました。特に立ち上がり抜重の意味を体で覚えたようで、まだぎこちないけどメリハリのある動きになってきました。あとはフロントサイドで腰が引けなければオッケー。
また、今回は初めてと言って良いほどあらゆる種類のコースに挑戦したのですが、バランス感覚が良いのか、斜度や雪面状況の変化にも上手に対応していました。僕のことを「スパルタ」だとかブーブー文句言っていましたが、初挑戦の急斜面「エキスパート下部」を転ばずに降りてきたのには驚きました。絶対に後傾にならないのがすごい。
緩斜面でのロングターンの知識だけで急斜面に対応するということは、ターンにおけるひとつひとつの動きの意味を理解しているのでしょう。
そしてそれを実行できるだけの集中力があるということ。Kクンの血液型はA型ですが、僕の師匠で同じA型のYさんと共通した「集中力」とか「徹底ぶり」を感じます。その点O型の僕は力任せのかなりイイ加減な滑りですし。そんなわけで、結構滑りに血液型が現れるんじゃないかと思っている今日この頃です。
つまり何が言いたいかとというと、先生の教え方がイイってことです、きっと(笑)。
※この日の積雪量:160cmくらいだったはず…
