一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
【カービング】上手く滑れない【キレてないっすよ】(2)
前の記事で導き出した結論を元に、先週末のサエラと岩原で試したこと、感じたこと、得たことを少々。自分用メモ続きで申し訳ないです。そして前の記事と同じようなことが書いてあると思いますが気にしないでください。



【症状】
・バックサイドのターンでフォールラインを過ぎたあたりでエッジが抜ける(後ろに転ぶ)。

【考えられる主な原因】
・クロスオーバーの動作が大き過ぎる、というか適切でない。
・特に頭がターンの内側に入り過ぎ、内倒している。
 
【注意点・対策】
・ターンの切り替え動作を上半身の動き主導ではなく、自分の体(上体)の限りなく真下に近いところで、ボードをコントロールする意識で行う。
・頭をボードの上に残す(やはり頭というのは高い位置にある重量物なので、その位置というのはバランスを左右しやすいと思う)。
・クロスオーバー時の内傾を抑え気味にする。バックサイドのターンが始まり、ボードがフォールラインを過ぎ、カービングが安定し始めたあたりから内傾をかけ始めても遅くはないくらいの感じ(理論上はおかしいけれど、今のイメージとしては)。

【ヒント】
ショートターンのバックサイドでバランスを崩さない一因は、頭の位置がほぼ一定だから(だと思う)。



これらのことってすごく基本的なことなんだけど、自分で気づいて直すのは大変…。とりあえずサエラでは禁断の(?)ダックスタンス(F18°R-12°)にしたらそれが直接の原因かは分からないけど、改善のきっかけにはなったっぽく。でも岩原ではいつものスタンス(F21°R12°)に戻したりと試行錯誤中です。
【カービング】上手く滑れない【キレてないっすよ】(1)
すみません、この記事はほぼ自分用メモです。このところスランプ気味で悩んでいまして(スノーボードの話です)、滑走後に携帯にメモっているその日の反省と、それに対して考えてみた対策です。



【2/11@尾瀬岩鞍】
急斜面のターンは腰高気味で立ち上がりと切り替えを重視した方がいいね。
カービングを意識した低い姿勢だとまだバランス取り切れず暴走するし。
課題山積だけど、徐々にカービング要素を強めて行こう。


【2/16-17@尾瀬岩鞍】
良かったのは不整地(コブ)でのショートくらい。
ロングはダメダメ。ひどい。
右ひざが内側(左ひざ寄り)に入る癖が直っていない。
右ひざはフロントのエッジ方向に出さなければ。
フロントは内倒気味で右手をターンの内側に着いてしまうし、
バックはこれまた重心がターンの内側過ぎるのかケツ落ちしてばかり。
上体が遅れている?上体(骨盤)を開くのも早い?
バインディングの左右とかセットバックとか、調整でなんとかなるのか?
あと、雪が少し柔らかめでたびたびノーズから埋まった。
セットバックは目一杯かけていたけど、重心が前寄り?
遅れているのか突っ込んでいるのか、どっちなんだ?
ドリームなのか、クリームなのか、どっちなんだ?
それってなんなんだ?


【2/21@イエティ】
相変わらずバックサイドがボロボロ。近年稀に見るスランプ。
雪面状況と上体の動きに合わせた角付けが出来ていない?
角付け量の割に内傾が強すぎてやはり内倒しているっぽい。



以上のことを踏まえて、今後試してみようと思うこと。

・内傾を上体ではなく、脚(骨盤)から行う。
・フロントサイドは上体が突っ込み過ぎないように我慢する。
・バックサイドは左腕をやや持ち上げ、右腕を下げ、ふところを深く。
・同、上体が遅れていないか確認。
・同、アンギュレーション(リーンアウト)が弱くないか確認。
・視線の移動はエッジ切り替え後、板が少し走ってからにする。
 (早過ぎるとバランスを崩し易い)
・連続ジャンプをしながら連続ターンをする練習で正しく加重できているか確認。
ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ@岩原スキー場!
昨日チラッと話した岩原での昼食…、というより“ランチ”のお話です。

岩原に美味しくて有名なピザがあるという情報を事前に入手していたので探してみると、ゲレンデの中腹にそれっぽいお店を発見しました!

ピットーレ@岩原スキー場 外観
漠然と、スキー場の直営レストラン(いわゆる「ゲレ食=ゲレンデ食堂」)の人気メニューなのかと思っていたのですが、そうではなく単独のイタリアンレストランでした。冴えない雰囲気の食堂が多いゲレンデにおいて、この洒落た佇まい。人気がありそうなので11時前にお店に入りました。もちろん一人でですが、何か?

お店に入った瞬間「ぁ゛。」って思いましたね。

ちょっと本格イタリアンみたいじゃない?何だかお高そうじゃない?って。

そんな空気を感じたわけですが、でも他に食べたいものがあるわけでもなし、今度いつ岩原に来るか分かりゃしないし、まぁいっか。

ピットーレ@岩原スキー場 店内
ほらね。スキー場に来ているとは思えません。一人で入るにはもったいない雰囲気だけど、いつか誰かと来る保証もないしね。

ピットーレ@岩原スキー場 メニュー
メニューを見て「嗚呼、やっぱり」と。一番安いピザでも1,740円です。2千円台が中心で、3千円台後半のものもあります。こりゃ、さぞ美味しいはずでしょうよ。

話を聞いた段階では「ゲレ食だからせいぜい2千円で収まるんじゃないか」と勝手に思っていたのですが、最低でも3千円コースですね。「スキースノボは年に数回のレジャーです」って人はいいけど、毎週滑りに来ている僕にとっては「今夜の晩ごはんは抜きかなぁ的展開」です(苦笑)。1万円を超すワインも置いてます。まぁ、たまにはこんな贅沢もいいですかね。

ピットーレ@岩原スキー場
みんなでワインでも飲みながらワイワイやったら楽しいだろうなぁ。でもまったりして滑りたくなくなっちゃいそうだ。吹雪いてどうしようもない日ならありかな。

ピットーレ@岩原スキー場 ピアチェーレスペシャル
僕が頼んだピザです。それほど待たされずに出てきましたよ。「ピアチェーレスペシャル」という2種類のピザの組み合わせによるいわゆる「ハーフ&ハーフ」で、お値段は(A+B)÷2+15%となります。

僕が組み合わせたのは、

 (A)ピットーレ(2,310円):卵、ハム、オニオン、シメジ、マッシュルーム
 (B)マルゲリータ(1,740円):トマトソース、チーズ

の2種類。薪の窯で焼いたというピザ…、ではなく“ピッツァ”は評判通り美味しかったですよ。

ピットーレ@岩原スキー場 エスプレッソ
そして締めはエスプレッソ。〆て2,800円のランチでした。うーむ、やはり一人で入るにはあまりにも贅沢なお店だなぁ。

帰ってから調べてみたところこのお店にはファンがたくさんいて、このお店のために岩原に来る人も少なくないようです。こちらの口コミなど見るとみんな口を揃えて大絶賛していて、スキー場のレストランという枠を超えている感じです。

ちなみにこのお店、ゲレンデの真ん中にあるのに通年営業です。それだけ人気と実力があるということなのでしょうね。

ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ岩原
HP http://www.pittore.jp/
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町岩原スキー場内
電話 025-787-3940
営業 (月〜木・日)10:30〜21:00(LO)
    (金・土・祝前日)10:30〜21:30(LO)
定休 無休
今シーズン18日目@岩原スキー場
大変な思いをして三国峠を越えたのは昨日の記事の通りで、2月24日(日)の朝になりました。

今日の行き先は岩原と決めていましたが、神立のセブンイレブンで付近のスキー場についての情報収集をします。それによれば、かぐら、田代、GALA、湯沢高原はリフト運行の見通しが立たずとのこと。そうとなれば迷わず岩原で良さそうです。念のため電話で確認したところ、無事に運行できそうとのことだったので向かいました。

以前にも一人で行ってみようと思ったことがあったのですが、その当時はリフト1日券が5千円とやたら高くて、しかも割引クーポンはなし。これでは行きにくいです。今でも1日券は決して安くない4,200円ですが、ファミマのFamiポート(だっけ?)などで少しだけ安く購入することができます。

それでもまぁ、殿様商売的スピリッツは今なお健在で、駐車場が有料(1,000円)なのはもちろん、1.5日券はあるのに午前券、午後券の設定はないなど、強気な姿勢ではあります。今シーズンなどゴンドラが運行していないというのに。

2008年2月24日 岩原スキー場(1)
僕にとって初めての岩原です。「イワハラ」ではなく「イワッパラ」です。「追浜(おっぱま)」を抱える神奈川県民にとっては違和感なしです(そうか?)。ゲレンデ内にホテルや民宿などがあるあたり、いかにも湯沢のスキー場的です。ちなみにここのスノーボードスクールはバートンです。

2008年2月24日 岩原スキー場(2)
リフトからは関越道や「バブルの墓標的」リゾートマンション群が望めます。

2008年2月24日 岩原スキー場(3)横に広いの図 2008年2月24日 岩原スキー場(4)横に広いの図
「横に広くてスノーボード初心者を教えるのにいいゲレンデ」、そんな岩原の評判を聞いたのはかれこれ10年以上前、僕がスノーボードを始める前のことでした。僕はたまたま連れて来られたことも誰かを連れてきたこともありませんでしたが。いずれの画像も遥か遠くにかすかにリフトが見えるのが分かるでしょうか。これだけ横に広いです。

2008年2月24日 岩原スキー場(5)一枚バーンの図
初級者向けというだけあってコースは確かにどこもなだらかで、大きな一枚バーンにコースがいくつか存在するという、あまり変化のないレイアウトです。中腹のバーンは噂通りかなり横幅が広いです。

そしてご覧のように朝イチはガラガラでした。岩原なのにGALAGALAです、ってオヤジギャクが言いたかっただけだったりして(ノ∀`)ペチョン

でもね、待てど暮らせどおっそいペアリフトしか動かなくて、クワッドを動かす様子がないんですよ。「いくら空いているからと言ってゲレンデマップに載っているリフトの半分以上が動いていないなんて詐欺だろ!ブログにクソミソ書いてやる!」などと思っていたら、ようやく10時前から順次動き始めました。普段からそうなのか、強風の影響で運行開始が遅れていたのかは分かりませんが。

2008年2月24日 岩原スキー場(6)オフピステゾーン 2008年2月24日 岩原スキー場(7)オフピステゾーン
そしてようやく動き始めた山頂リフトに乗って行くと標高985mの山頂です。ここはオフピステ(非圧雪)エリアになっていたのですが、これがもう最高でした!!

昨夜からの降雪で新雪が50cmくらいあったのではないでしょうか!?それに湯沢の雪とは思えぬほど雪質もイイ!超超パフってます!!いやぁ、テンション上がります!!一人だけど…。

僕はオフピステに慣れてないもんだから、やられまくりの転びまくり!そのたびに腰までズボッ!と埋まったりして、もがいてももがいても出られなかったりして、でもそれが最高!!

コースとしても幅が広くて距離が長くて斜度があって、これだけ充実したオフピステバーンは昨今記憶にありませんよ。さっきまでブーブー言っていたのにすっかりゴキゲンに。いやぁ、楽しかった!おいおい、カービングはどうしたんだよって感じですけど、こんな日はそんなの関係ねぇ!

この後ちょっと高級なお昼ごはんを食べたので、次の記事でレポートしますね!

2008年2月24日 岩原スキー場(8)
クルマに戻ってきたらずっしりと積もっていました!

※この日の積雪量:250cm
【壮絶!】三国峠越えレポート【ホワイトアウト!】
(昨日のつづき)

AM 1:42 すかいらーく沼田インター店出発

作戦会議を終了した僕は関越トンネル(関越道)ではなく、三国峠(国道17号)越えで岩原スキー場を目指すことにしたのですが、これがもうよせばいいのに的展開になりましてね。


雪は除雪も追いつかないようなペースで降っていましてね。それでも水上インターの先からしばらくは前を走る塩カル散布車について行くだけだったので特に問題はなかったんです。(散布車は速くもなく遅くもなく、追い越せませんでした。)

猿ヶ京の先でその散布車が道路脇の車両基地に入り、「さて、WRCラリーと行きますか」なんて思ったのですがとんでもありませんでしたね。そこから先は天候が大荒れの猛吹雪!!

そのあたりで気が付きました。「おとなしく関越に乗っておくんだった」と。

どのくらいの大荒れだったかと言いますと…、


↑このくらいが最高にクリアの状態で、


風が吹くと一瞬で↑このような状況に。

もはや「北の国から」の世界です。猿ヶ京から先はこのホワイトアウト状態の連続でした。連続というか常時というか、とにかく本当に凄まじかった…。

こんな吹雪でも大型トラックだけはどんどん突き進んでいくんですよね…。たぶん運転席が高い分視界がマシなのと、前方ではなく横を見て、路肩との間隔で位置を把握して走っているんではないかとは思うんですが。

僕ら乗用車はだんだん集団になり始め、最終的には5台くらいの隊列になりました。でも一番先頭の車は大変なので、だいたいみんな先頭に立つとしばらく走ってはハザードを出して後続車に道を譲って列の最後尾につき、またしばらく走ると先頭の車が後続車に道を譲って列の最後尾に…、なんて冬山登山のようなことをしながらなんとか先を目指します。

こんな時間帯に走るくらいですからみんなそこそこ雪道の運転には慣れている人たちだと思うのですが、スピードは20km/hも出せるかどうかです。大自然の猛威の前にはこんなザマです。僕なんか馬鹿だから、困難な状況であればあるほどうれしいとか貴重な体験とか思っているフシもあるわけですが…。いまに雪国の人からお叱りを受けそうですね。

AM 4:20 国道17号 二居パーキング(湯沢町)到着

ここは三俣の手前にあるチェーン着脱所も兼ねたパーキングです。「到着」と言っても、どう考えてもここを目指していたわけではありません(苦笑)。でも視界はほぼゼロだし、まだまだ長い下り坂が続くのでもうギブアップ!だってどうしたってこれ以上進めませんって。だからここを今夜の寝床にすることに決めました。

沼田のすかいらーくからここまでが約46km。これを2時間40分かけたことになり、その間の平均時速わずか17km/h…。恐るべし三国峠!こんなことならおとなしく関越に乗っておくんだったと。関越トンネルってなんてありがたいものなんだと。文明の利器って言うのはそれなりの理由があって存在しているんだとあらためて思い知らされましたね。通行料は高いけどそれだけのことはあると。

しかもこの三国峠越えが車の燃費をかなり悪化させたようで、普段のスノーボード旅ならリッター11km前後は走るレガシィの燃費が今回の旅に限ってはリッター7.6kmと極悪!しかもこの二居パーキングは気温が氷点下8℃と低く、申し訳ないことにエンジンかけて寝ちゃいました。ごめんなさい…。

そして2時間後の午前6時20分に起床…、というか寒くて目が覚め、再び岩原スキー場を目指して出発したのでした。スノーボードをするのもラクじゃありません…。
今シーズン17日目@ノルン水上&サエラ尾瀬
↑正式名は「サエラスキーリゾート尾瀬」だけどね。

今日の記事は長いですよ。長編です。大長編ドラえもんは「魔界大冒険」が好きですね。って何の話でしたっけ?


2月23日(土)、これこれこういう事情で僕は2005年3月以来となるノルン水上に向かうことになったのです。

それにしても行きの強風は凄かった!強風というか突風というか嵐というか。

関越道を走っていたら関東平野は物凄い土煙でホワイトアウトならぬブラウンアウト状態。砂漠の砂嵐ですよ。砂漠行ったことないけど。空中にはいろんなものが舞っていて、厚手のプラスティック片がクルマのウィンドウに「ガンッ!!」と直撃し、ガラスが割れたかと焦りました。

その風も藤岡あたりからはだいぶ収まったのですが、赤城からは雪になり、下牧からチェーン規制となったのです。

16:54 ノルン水上到着

ノルンは水上インターからわずか3kmなのですが、その3kmがひたすら上り坂なので「関越道からのアクセスが良さそう」という理由で油断してかかると痛い目に遭いかねないスキー場です。実際にこの日もスタックしている車がいました。

この日のナイターは折からの強風のため第2ペアリフトのみの営業、しかも営業時間の短縮もありうるとのことで、定価2,400円のナイター券が1,200円に。半額になるのは有難いけど、それはつまり楽しみも半減ということ?…と嫌な予感が。

とりあえず第2リフトに乗ってみましょう。

2008年2月23日 ノルン水上(1)
…うっわ、超遅い。イエティ並み(笑)。しかもこのリフト初めて乗ったけど、短い!やはり嫌な予感的中!!

リフトが短いということはコースも短いわけで、滑ってみたらロングターン8ターンくらいで終わってしまいました…。

でも雪はガンガン降っていて、1本滑ってのろいリフトで上に上がっていくと毎回新雪パフパフ状態!しかも標高が低いノルンなのに雪質がいい!!

んー、でもやっぱりコースが短すぎで不満…。しかもリフト待ちの列がだんだん長くなってきました…。

相変わらず僕はロングターンのバックサイドの調子が悪くてケツ落ちしてばかりなのでもっとガンガン滑って練習したいのに!しかもこんなに新雪モコモコじゃあカービングの練習もはかどらん!!

ということで僕は自問自答の末に結論したのであります。

そうだ、サエラに行こう」。

サエラに電話で確認するとリフトは減速運転することもなく通常通り営業しているとのこと。さすがだ!さすが前週はHPでの事前告知もなくGacktのイベントで貸切だっただけある!(←まだちょっと恨んでる)

そうして車に戻ると1時間ちょっとの間に雪が軽く5cm以上積もってる…。これでは関越も一般道もノロノロ運転だろう…。サエラまでは1時間半くらいだろうか。

18:24 ノルン水上出発

いざ走り出してみると行きとは全然道路状況が違い、かなり危険。「行き」と言ってもつい1時間ちょっと前のことなのに。水上インター入口までの3kmの間に吹雪で前後不覚状態&アイスバーンでの四輪ドリフト状態で2回ほどガードレールにニアミスして焦りました…。そしてやはり関越では事故をやった模様。

それを横目に走り、沼田インターで降り、国道120号を北上。雪はジャンジャン降っているし、風も強い…。さすがに車の流れも遅いけど、急いで事故るよりいいのでペースメーカーだと思えばいい感じ。

そして120号からサエラへ向かう農道っぽい道に入ったのですが、そこから先がもうだめぽ。何がって、織田裕二も真っ青(真っ白?)のホワイトアウトの連続…!!サエラに向かう道は山ろくの風光明媚な高原地帯なので、風を遮るものが何もなく、完全に吹きっさらしなのです…!!

たびたび視界がゼロになり、もし対向車や後続車が来てもぶつかる直前まで絶対に分からないであろう状況に久々に生命の危険を感じました。しかも猛吹雪でどこが道路の路肩か判らないので車を走らせるのも恐い…。

それでもかろうじて1台分だけ残っていた先行車の轍を頼りにサエラに着くことができました。一時は1時間ちょっとしか滑れない予定のサエラのナイターのために遭難するかと思いましたが…。

19:49 サエラスキーリゾート尾瀬到着

2008年2月23日 サエラスキーリゾート尾瀬
やっとの思いで到着したサエラは時として突風は吹いていましたが、リフトの減速運転もなくリフトは速いし、コースは長いし、キッカー初心者にはおあつらえ向きの4連ポコジャンはあるし、あー、来て良かった!懸案のロングターンの練習もできました。

サエラでラストまで滑った後、気になったのはノルンのその後。無事に営業していればナイターは24:00までなので再びノルンに行ってみることにしました。どうせ暇だし…。

21:17 サエラスキーリゾート尾瀬出発

22:14 ノルン水上到着

2008年2月23日 ノルン水上(2) 2008年2月23日 ノルン水上(3)
この日2回目のノルンでしたが、やはり早じまいした後でした。コース整備はしていましたがセンターハウスに人の気配はなく、駐車場に車もほとんどいなかったのでかなり早い段階でクローズしたのでしょう。実際にこのときも結構な風が吹き荒れていました。…サエラに移動して正解!

そして再び沼田に戻り、車中泊の夜御用達のすかいらーく沼田インター店(24時間営業)で遅い夕食にしつつ明日の行き先を決める作戦会議を開催。会議も何も一人ですが。

でもおなじみのhiroさんに当日の日中の苗場の様子をメールで教えていただきました。それによれば苗場は午後からゴンドラが運休、かぐらは朝からクローズだったとのこと。岩鞍もほぼ同様の状況だったことと、明日もこの天候が続く見込みであることを考えると、ゴンドラがあるスキー場と、普段から風が強いスキー場は絶対に避けた方が良いでしょう。

さらに混雑のことを考えるとインターから近すぎるスキー場も避けましょう。それでいてクローズしたときのことを考えると近隣に他のスキー場があるところがいい。それにどうせなら僕が行ったことがないところにしよう。

以上の条件から厳選された栄えある候補は、ホワイトバレー、岩原、上越国際。この中でホワイトバレーと上越国際は何となくどんなスキー場か想像がつくので、明日の行き先は湯沢の岩原スキー場に決定!

そうと決まれば案ずるより横山やすし!ということで早速実行です。岩原には確か仮眠室があるはずなので、国道17号三国峠越えで岩原を目指そう!と決めた深夜2時だったのですが、この後大変なことになるのでした…。

(つづく…)

※この日の積雪量 ノルン水上:140cm サエラ尾瀬:140cm
【関越道】帰れない【通行止め】
今日は湯沢の岩原スキー場で滑り、先週、先々週の大渋滞を踏まえて早めに切り上げたのですが、その矢先に関越道上りの昭和-赤城間で多重事故が発生、昭和から先が通行止めになりました。

岩原を出発して3時間半経ちましたが、まだ昭和IC付近で身動きが取れずにいます。日が暮れて一般道もアイスバーンと化しつつあり、不慣れなドライバーが立ち往生したりスタックしたりと大変なことになっています。トイレに困っている人も…。

事故からも3時間が経ちましたが通行止めも解除になりません。お腹も空きました…。今週も帰宅は何時になることやらです(T_T)
今シーズン17日目に向かって
今、ノルン水上を目指して関越道を北上しています。

ハイ、今朝は寝坊しちまいましてね、どうせならたっぷり寝てやろうと昼まで寝て、24:00までナイター営業を行っているノルンを目指すことにしました。

ということで久々に見る「ドクターモリ」の看板を通過して下牧PAに入ったところですが、天候は雪、ここからチェーン規制です。今日は横風がとても強くて途中途中は砂嵐状態でした。ちなみに岩鞍は吹雪のため今夜のナイター営業は中止、日中のゴンドラも12:00までの営業だったそうです。

ノルンは大丈夫かぁ?昼間は高速代が高いので中止だと泣きそうです…。
今シーズン16日目@スノータウンYeti(イエティ)
2月21日(木)。この日は有休を使ってKクンとイエティのナイターへ。約1ヶ月ぶりのイエティです。「Yeti」ってどういう意味か知ってます?僕は知りませんでした。「雪男」の意なんだそうです。

14:30に茅ヶ崎駅待ち合わせで到着は16:30。家から少し出れば見える富士山なのに、どうしても2時間かかります。近くて遠いです。

実はこの日はノルン水上(群馬県)のナイターとどちらにしようか悩みました。おそらく往復の所要時間はそれほど変わらないはずです。ノルンだと走行距離と高速代は嵩みますが、イエティよりもコースは長くて斜度もあるし、高速リフトも魅力です。

ただ、ノルンの天候が前日・当日とも快晴だったのでナイターはアイスバーンになっているかもと、結局はイエティのナイターに落ち着いた次第であります。

前回来たときにもらった500円割引券があったのでリフト券は1,500円。お手頃ですね。

2008年2月21日 Yeti(イエティ)(1)
空いていました。太平洋一人ぼっちって感じです。

2008年2月21日 Yeti(イエティ)(2)
前回は真っ白だった富士山は山肌が見えていました。しかしゲレンデの積雪は前回の105cmから175cmまで増えていました。

2008年2月21日 Yeti(イエティ)(3)
中央に見えるのは遊園地「ぐりんぱ」の観覧車です。きれいですね。

前回は寒くて凍えそうだったのでこの日は1枚多く着込みました。そしてメインゲレンデの遅いクワッドリフトは避けて、少し速いペアリフトがあり斜度もあるCゲレンデ・Dゲレンデを中心に滑ったところほとんど寒さは感じずに済みました。

前回もそうでしたが、このCゲレンデ・Dゲレンデには普段のスキー場ではなかなかお目にかかれないようなキレキレのカービングをする上級者がたくさんいます。スノーボードのDVDに出て来そうな超カッコイイ滑りをする人が何人もいてガンガン滑り降りて行くのをリフトから見るわけですが、もうホレボレしちまいます。

かたや僕はと言えば、先週末からロングターンが大スランプ。技術的には内倒しているんだと思うのですが、バックサイドでエッジが抜けてケツ落ちしてばかりです。まぁ、この話は別記事でやりましょう。

結局ラストまで滑りましたが、最後の最後まで納得行く滑りができなかったのでまったく滑り足りませんでした。不完全燃焼です。滑りがどこかおかしくなってしまって、頭の中も少し混乱状態なので今週末は久々にスクールに入ろうかと思っています。

※この日の積雪量:175cm
ラーメン大桜 上永谷店 (横浜市港南区丸山台)
ラーメン大桜 外観
横浜市営地下鉄の上永谷駅から日限山方向に少し歩いたところ(徒歩3分)に昨年8月開店したお店。

2月17日(日)、23:14訪問。先客11名、後客7名。日曜日の遅い時間帯にしてはずいぶん繁盛の様子。

店内は4人がけテーブル3卓、カウンター12席と結構な席数がある。十日市場に本店があり、つきみ野、今宿、町田、鶴間に支店を展開するチェーン店らしい。

食券制で、食券を手渡すときに麺の固さ、味の濃さ、脂の量の好みを聞かれる。その際、水とおしぼりを持って来てくれる。店内は喫煙可。

ラーメン大桜 たまごラーメン
たまごラーメン(730円)

スープをすすると最初に飛び込んでくるのは、鶏の旨みであり鶏の脂である。そう、見た目は家系ラーメンだけれど、豚骨ではなく「鶏」が圧倒的に支配しているのだ。

それだけに家系らしいパンチがないし、コクがない。そもそも家系ではないのかも知れないけど、期待したものと違った。

麺はそれほどでもなかったが、ほうれん草とネギは柔らかすぎ。もう少しシャキっと感を残してもらいたい。チャーシューは家系にありがちな出がらしっぽいものではなかったけど、味付けがよく分からなかった。

フォローするわけではないけど、お客さんは続々と入っているしお店の感じは悪くないので、たまたま僕の口に合わなかっただけかなと。



食べたもの たまごラーメン(730円)
食べた日 2008年2月17日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

ラーメン大桜 上永谷店
住所 横浜市港南区丸山台2-6-1 第2メゾン鈴栄1F
電話 045-843-2822
営業 11:00〜26:00
定休 無休
駐車場 なし
レポート歴
2008/02/22 たまごラーメン
2008/03/25 特製つけ麺中盛
支那そば きび 神田本店 (東京都千代田区神田小川町)
支那そば きび 神田本店 外観
2月13日(水)、20:26訪問。店内はこじんまりとした小料理屋風。照明も暗く落ち着いた雰囲気だ。カウンター4席、テーブル2卓7席。先客4名、後客2名。

席に着くとおちょこに入れられた小梅を出してくれる。見回すと僕以外のお客さんは皆、お酒と一品メニューで飲み屋的使い方をしていた。接客係のお兄さんも気さくながら押し付けがましくない程度に「仕事帰りですか?」「お仕事はどちらですか?」「ラーメン食べ歩いてるんですか?」「自分たちは食べ歩く時間がないので、お客さんに色々教えてもらっているんですよ」うんぬんと話しかけてくれる。なかなか面白いお店だ。


メニューとか薀蓄はこんな感じ。

支那そば きび 神田本店 ちゃあしゅうそば
ちゃあしゅうそば(800円)+味付け玉子(100円)

20:35提供。ひと言で言えば昔ながらのやさしい味わいの支那そば、中華そば。鶏・豚・野菜ベースの醤油味で、間違いなく流行りの味ではないけどラーメンの原点を感じさせてくれます。平凡と言えば平凡だし、無難と言えば無難なんだけど、でも旨い。

麺はやわらかめだけどこの昭和レトロの一杯にはマッチしている。そういえば店内のBGMは昭和歌謡だ。

バラ肉のちゃあしゅうが超トロトロで旨い!こりゃトータルで飯田橋にあるびぜん亭のインスパイア系だね、なんて思ったらここの店主はびぜん亭出身なんだって。こういうのが自然に分かってしまうようになった自分がお恥ずかしい(〃∇〃)

一緒に頼んだ餃子(小3ヶ入り250円)、餡がでかくて旨かったのでオススメです。ただラーメンのボリュームが控えめなので、どうしてもコストパフォーマンスは悪くなりがち。腹ペコのときは近くのつじ田でガッツリ食った方が幸せになれるでしょう。味だけなら★7つですが…。

店内は木基調だけど、昨今流行りの和風モダン系というかパシオ系というか、店舗コーディネーターによって造られた感じのものじゃなくて、木がツヤツヤした飴色で、すだれとか上手く使っていて昔からそこにある感じのいい味が出ている。僕は「飲んだ後にラーメン」という習慣がないから分からないけど、そういう向きには最高のお店、最高のラーメンじゃないかなと。ちなみに品達に支店を出店している。



食べたもの ちゃあしゅうそば(800円)
食べた日 2008年2月13日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

支那そば きび 神田本店
住所 東京都千代田区神田小川町1-7 1階
電話 03-5283-7707
営業 (平日)11:00〜22:00
    (土)11:00〜20:00
定休 日祝
駐車場 なし
麺匠 るい斗 (横浜市港南区下永谷) 塩らーめん
2月14日(木)、20:38着。1月下旬の開店以来、2回目の訪問です(初回訪問の記事はこちら)。

看板の照明が消えていたのでもう閉店なのかと思いながら恐る恐る扉を開けたものの、まだ閉店ではない様子。先客6名、後客1名。前回ほどには賑わっておらず「新店効果もひと段落かなぁ」なんて思いながら入店したら、「すみません!」とお客さんが店員を呼ぶ声。

店員「スープ割りですか?」

客「いえ、スープにゴミが…」

…のっけから波乱含みの展開。お客さんはほぼ食べ終わっていたようで、全額返金していました。

スタッフの左門豊作風の男性は兄弟だったんですね。この日はその兄弟とお母さん(?)とバイトの男の子の4人体制でした。

麺匠 るい斗 塩らーめん1 麺匠 るい斗 塩らーめん2
塩らーめん(650円) (やっぱりフラッシュ無しのがおいしそう?)

20:44提供。出されたらーめんをデジカメで撮影していたら、店員のおばちゃんが「チャーシューが薄すぎたので…」と別皿で厚めのチャーシューを2枚持ってきました。言われてみれば最初に入っていたチャーシューは薄くて小さいね。

でもこれってどうなの?まさか僕が写真撮っているのを見て「あのチャーシューがデフォルトだとブログで宣伝されたら困る」と思ったわけでもないだろうけど、0.5枚相当だったチャーシューが一気に3枚にもなると、どういう段取りでこういうことになったのか疑問に思ってしまいます、とまで考えてしまうのはひねくれ過ぎですかね…。

しかも追加で出てきた方をパクッと食べたら「ガキッ☆」と鈍い音が。骨付きでした。

少しチャーシューの話題から離れましょう。この「塩らーめん」は鶏と煮干しのスープで「ガッツリ系の塩」を目指したと渡辺樹庵氏が言っていたような記憶があったので、濃厚でしょっぱいものを想像していました。

しかし、ダシはそれなりにコッテリはしているけれど「ガッツリ」というイメージには程遠く、タレの濃さも含めてそれほど強いインパクトやオリジナリティは感じられませんでした。裏を返せば「万人向け」と言えるかも知れません。スープには白ゴマが振られていました。

麺は醤油とは違う平打ち麺で、これはかなり好み。旨い。

しかし、食料品の原価が高い昨今とは言え650円にしては具がショボい。メンマは3切れ、あとはチャーシューとネギだけ。塩の場合、ビジュアル的にも青菜が欲しいところ。

あと最後まで水が出てこなかったですね。忘れることは誰にでもあることだし、頼んでも出してくれなかったってわけではないから、目くじら立てるほどのことではないんだけど。冒頭のゴミの件と合わせて、まぁしょうがないな、次から気をつけてくれよ、ってくらいなもので。

でもね、「ごちそうさま」と言って僕が顔を上げたら左門の片割れが腕組みをして厨房機器に腰掛けるように寄りかかっていたのは別。客の目の前でのこういう態度は味以前の問題でしょ。いくら旨いものを出していてもすべて台無しですよ。

この腕組み事件が、ゴミの件、チャーシューの件、水の件のよろしくない印象を加速させた感じ。「しばらく行かないだろうけど頑張って精進してくださいね」としか言いようがなし。



食べたもの 塩らーめん(650円)
食べた日 2008年2月14日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

麺匠 るい斗
住所 横浜市港南区下永谷5-1-21
電話 045-822-3392
営業 11:00〜14:30/17:00〜21:00
定休 火
駐車場 あり
レポート歴
2008/02/08 味玉醤油らーめん
2008/02/20 塩らーめん
今シーズン15日目@ホワイトワールド尾瀬岩鞍’
こちらの記事の補足です。

2月17日(日)の朝です。ひと晩中雪が降り続いて車にも数センチ積もりましたが、雪質がやや重めかな。この時期だから仕方ないけど。


でも見事な氷柱。ナンバープレートも前夜のWRCで真っ白です。


今日も岩鞍の駐車場の坂を上れなくなっている車が結構いましたが、もちろんレガシィなら余裕。ワイパーブレードの凍結を解除する「ワイパーデアイサー」とか、サイドミラーの霜を取ってくれる「ヒーテッドミラー」などの雪国仕様も含めて、スノーボードには最高の相棒です!


滑る日の最近の朝食のパターンはだいたいコレ。「ザ・エスプレッソ ボスの休日」は今ダントツに好きな缶コーヒーです。セブンのこのおにぎりは見なくても右から鮭、いくら、明太子と覚えてしまったくらいです。

この日はジャスミンさんがスクールでレッスンを受ける日だったので、hiroさんと二人で滑りました。

板を交換してHEADのIntelligence AK 161という10万円級のハイテクボードをお借りしましたが、これが大きな船のように安定していて、実際にはどうだか分かりませんが常に接地面積が大きく感じられる、どっしりとした板でした。こういうテイストの板に乗ったのは初めてで、とても良い機会になりました。

自分の好みだけで板を買っていると同じような板ばかり選びがちなので、今年は試乗会なんかでいろんな板に乗ってみようかな。

それはそうと、この日の僕の滑りは最悪でした。特にバックサイドのターンがどうやって滑っていいか分からなくなり、それでも何かを掴もうとhiroさん達が撤収した後も一人でリフト終了まで滑りましたが、結局何も結論が出ないままにパニック状態のまま終わってしまいました。うー、早く次の週末になれ〜!


この日は今シーズン一番の降りで、屋根の上にこんなに積もりました。

帰りは17:55と遅めにスキー場を出発したのですが、路面が圧雪路ということもあってかスキー場周辺の道路は先週以上の混雑ぶり。かたしな高原の入口から先がずっと渋滞で30分で2kmくらいしか進まず、2時間以上前に出発したはずのhiroさん達から「やっと関越赤城PAです」というメールが入ったので、車を停めてさっさと仮眠に突入しました。

1時間ほど仮眠したら渋滞もほぼ解消されていました。いざ走り出すとスキー場から昭和インターまでほとんど圧雪路になっていました。除雪が行き届いている最近ではめずらしいことで、これでは普段より渋滞が激しくなるのも無理もありません。

それでも上手いこと渋滞を回避でき、結局所要運転時間は4時間半弱と快調なペースで帰宅できました。


レガシィは帰りの関越道で7万kmを記録しました。これからもよろしくね。

※この日の積雪量:200cm
今シーズン14日目@ホワイトワールド尾瀬岩鞍’
こちらの記事の続きです。

この日の朝もいつも通り、6時過ぎに関越道の昭和インターを降りました。

現在進行形で雪は降っていませんでしたが、昭和村のセブンイレブンから先は圧雪路になっていました。ほとんど先行車がおらず、レガシィでガンガン飛ばしてとても気分良く雪道ドライブをしていたのですが、薗原湖沿いの九十九折の山道に入るところで横浜ナンバーの遅いミニバンに追いついてしまいました。

昭和インターからの道は結構険しく、地形的にも凍結箇所も少なくないので、せめて後続車に追いつかれたら道を譲るくらいの余裕がないのであれば、お願いだから沼田インターから行ってくれよと。

そうこうして途中で事故って片側の車線をふさいでいるミニバンや、岩鞍の料金所前の坂を上れずに立ち往生している車を横目にレガシィは少々の悪条件など物ともすることもなく、7:15に岩鞍の駐車場に到着しました。うーん、さすがレガシィ!雪道最強!

すでにこのブログでもおなじみのhiroさん&ジャスミンさんのお二人が現地入りしているので、急いで着替えて、ブログの仮更新をしてゲレンデに出発です!

しかしいざ乗り込んでみるとゲレンデというか、駐車場も含めて今日は全然お客さんがいません。まだ時間が早いからかも知れませんが、一瞬、間違えて平日に来てしまったかと思いました。いつも朝イチから動いているチャレンジコースのリフトも動いていないし…。

2008年2月16日 尾瀬岩鞍(1)
で、僕がゴンドラ売場の横でリフト券を買っていたら、ちょうどゴンドラの運行が始まりました。いつもより30分早い気がしますが、グッドタイミングです!その足で即ゴンドラに乗り込みます。

2008年2月16日 尾瀬岩鞍(2) 2008年2月16日 尾瀬岩鞍(3)
コースには人影がありません。…まだ誰も滑っていません!新雪だぁ〜!

2008年2月16日 尾瀬岩鞍(4)
ゴンドラも貸切だったので写真を撮ってばかりです。早く山頂に着かないかなぁ♪

2008年2月16日 尾瀬岩鞍(5) 2008年2月16日 尾瀬岩鞍(6)
山頂に到着したらまだ5番乗りくらいで、一面、新雪のパウダー天国でした!

hiroさん&ジャスミンさんとは約束の場所や時間を決めずに、ゲレンデのどこかでバッタリ会った時点で合流ということにしていたのですが、3本目を滑っているときに早くも発見してしまいました。他の人たちとフォームが違うのですぐに分かります。そういえばお二人に初めてお会いしたのは去年の今ごろだったかなぁ…。

そして3人であらゆるコースを一緒に滑りました。が、「うっ、うまい!」。

しばらく見ない間にお二人とも滑りが見違えるように上達していました!びっくりしたというより、正直焦りました。相当練習と研究を重ねていらっしゃるのでしょう。うわぁ、僕もうかうかしていられません!

2008年2月16日 尾瀬岩鞍(7)
その後は記念撮影をしたりビデオを撮ってもらったり。フリーランに疲れてきたら、今度は一発勝負の「1ターンフルカービング選手権」や「なんちゃってオーリー選手権」で夕方まで散々盛り上がりました!スノーボード、楽しくて仕方ありません!

ちなみにこの日の岩鞍は積雪200cm、そこそこリフト待ちがありました。

芳味亭ステッカー(450円)
僕はその後サエラのナイターに行くべく下山し、腹ごしらえに国道120号線沿いの「芳味亭」で名物の「鳥唐揚げ定食(800円)」をいただき、念願の芳味亭ステッカーも購入して満を持してサエラに向かったのですが、今日・明日と何かのイベントで貸切営業だとかで道路を封鎖していました。何じゃそりゃ。(後で分かったのですが、Gacktのファンクラブのイベントでした。)

仕方がないので岩鞍に戻って少し滑りましたが、あまりの寒さに即退散!そのまま駐車場でうたた寝、少し移動してコンビニの駐車場でまたうたた寝し、気づいたら日付が変わるくらいの時刻でした。

2008年2月16日 myレガシィ
しかしその間に雪が結構降ったようで、目の前はまさに銀世界。「これは楽しめるんじゃないの!?」と県道に入って山の方に上って行き、雪道をレガシィでWRCよろしく走り回って遊びました。雪道でも安定感抜群なので運転が上手くなった気がしちゃいます。

そういえば出かける前は土曜日の日帰りにするかも知れないようなことも言っていましたが、あまりの楽しい状況にそんなことは完全に頭から消え去り、hiroさんご夫妻が車中泊されている車の数台横で僕も車中泊をして夜を明かしたのでした。

※この日の積雪量:180〜200cmの間くらい

【以下、自分用メモ】

03:25 自宅発
03:35 環2般若寺
03:45 第三京浜合流
03:53 玉川料金所
04:04 高井戸(ここから四面道まで渋滞)
04:29 井荻トンネル
04:34 谷原交差点
04:39 新座料金所
04:46 三芳SA(通過)
04:57 高坂SA(通過)
05:22 上里SA(通過)
05:24 藤岡JCT
05:29 高崎JCT
05:36 駒寄PAスマートETC OUT
05:37 駒寄PAスマートETC IN
05:46 赤城PA IN(休憩)
06:07 赤城PA OUT
06:15 昭和IC OUT
07:15 ホワイトワールド尾瀬岩鞍着

今シーズン15日目@ホワイトワールド尾瀬岩鞍
2008年2月17日 ホワイトワールド尾瀬岩鞍
…と言っても一日中滑りまくって今から現地を出発するところですが、路地裏男ちゃんと生きてますよ〜、ってことで、意識があるうちに仮更新しておきます。さて、今週は何時に帰れますかねぇ?

ゆきんこ広場のおしるこも飲んだし、自宅に向かってレッツラ!
今シーズン14日目@ホワイトワールド尾瀬岩鞍
080216001.jpg
おはようございます!この週末も岩鞍へやって参りました!天候は小雪で、ちょっとガスっています。駐車場の気温は−7℃です。

行きがけの県道と国道は圧雪路が続き、サエラの入口手前の見通しの良い直線道路でフロントチェーンのミニバンがなぜか反対車線の縁石を乗り越え石垣に激突していました。また、岩鞍の駐車場の坂が上れずに立ち往生している車も多数。

僕は無事到着しましたが、今日も安全第一で楽しんで来ます!
打倒!チャンB@尾瀬岩鞍!

日本海側は大雪のようですが、沼田エリアでもしっかり降っています。この月曜日との比較で丸沼は180cm→240cm、尾瀬岩鞍160cm→190cmとイイ感じ。今シーズンはピークの積雪量は少ないものの、思いのほか冬が長く続いてくれています。

さて、今週末は久々に一人で滑りに行きます。行き先はやはり岩鞍。チャンピオンBコース(通称:チャンB)を思った通りのフルカービングで降りられるようになるまで帰らないつもりです。納得行けば明日だけで帰ってくるし、納得行かなければ日曜日も滑るつもりです。やっつけるか、やっつけられるか、どうなることやら…!?

そういうことで、気合入れて車中泊出来る装備で出発です!
麺や 鐙 (茅ヶ崎市東海岸南)
麺や 鐙 外観
久々の鐙(あぶみ)。23:57着、先客7名、後客1名。あらまぁ、19:00以降は喫煙可なのでみんな煙草吸ってるよ。基本的には好きなお店なんだけど、タイミングが悪いと嫌煙家にはちょっとしんどかったりも。

麺や 鐙 肉味噌そば
肉味噌そば(780円)

名前には「味噌」と付くけど、スープは醤油系。トッピング部分がトロみのある辛味噌の挽肉で、しいたけ(?)なんかが絡めてあって。その挽肉の旨味というか、「肉汁感」が全体の旨さをさらに引き立てている感じ。しっかりした味付けで一気に食わせてくれますね。

あとは三種類の葱と青菜とメンマと、おなじみの隠し味のゆず。メンマはイマイチかなぁ。デフォルトで半玉乗る味玉はおいしい。

いつものちゃらんぽらん風の親父は相変わらず太麺か細麺かを聞いてくれないし、客から見えるところでタバコ吸ってるし、椅子を足で蹴って片付けてたけど、まぁ、こんなもんだと知ってるし、それなりに旨くて、ボリュームがあって、夜遅くまでやってるからオッケー。



食べたもの 肉味噌そば・太麺(780円)
食べた日 2008年2月7日
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

麺や 鐙
住所 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南1-3-31
電話 0467-85-9655
営業 (月〜土)11:00〜25:30
    (日祝)11:00〜24:00
定休 無休
駐車場 あり
レポート歴
2005/09/22 鐙らぁめん
2005/11/22 えび塩らぁめん
2006/04/28 トリそば
2006/12/04 えび塩らぁめん
2008/02/15 肉味噌そば
恐怖の3連休最終日!関越道、死の行軍!
3連休の最終日だったこの前の月曜日ですが、帰りの渋滞はまさに「死の行軍」でした…。

「2月の3連休」と言えばスキー場が一番混む週末として知られ、この日の関越道の渋滞は事前に予想されていました。しかし行き(往路)は順調だったし、スキー場も空いていたので完全にナメていました。

もっとも、渋滞が予想されようがされまいが、よほどのことがないと帰りのことを考えて早上がりしようなんて考えもしない自分ですが…。

そういうことでいつも通りラスト近くまで滑り、岩鞍を出発したのが17:26。一般道は少しノロノロ箇所もありましたがまずまず順調で、昭和ICに着いたのが18:22。この時点で関越道は「7km」の渋滞表示。でも赤城高原から渋川伊香保あたりにかけての7kmくらいの渋滞はいつものことです。

まぁしかし、ここからがいつもと違った。この後ひたすら渋滞。「この先4km20分」とかそんなのばっかり。

そして出ましたよ、大御所が。

高崎JCT−嵐山小川 渋滞30km

(ノД`)アチャー


しかもこういうときは運転に慣れてない人が多いもんだから、必要以上にブレーキを踏んで渋滞の列をさらに長くしちゃうんだよねぇ。

で、お約束の、

鶴ヶ島まで2時間以上

練馬まで2時間以上


のお祭り状態。

僕はと言えば3連休で日帰り2回という強行軍のわりには元気な方だったのですが、さすがにこの渋滞によりグロッキー状態に。関越に乗る前にコンビニで買いだめしたスナック菓子を食べ尽くすといよいよ睡魔との戦いに。隣には爆睡するK(笑)。

でも、ETC通勤割引のための「東松山ターン」をしっかり忘れなかったエラ過ぎる自分。その東松山ICを降りたのが21:06。