一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店 (千代田区神田小川町)
お店の外観や概要などは以前のつけめんの記事をご覧いただくとしまして。20:38着、10人待ち。ここは回転が速いのでこのくらいの待ちなら無問題である。20:45入店。手荷物は椅子の下にしまいましょう。

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二代目らーめん(900円)

20:52提供。10人待ちでも14分後には食べ始められるのだから優秀だ。「二代目」はチャーシュー、のり、めんま、味玉子のいわゆる「全部のせ」で、つけめんの「二代目」はこれにすだちが加わります。

スープは前半に魚介系を先行させつつ、その後に動物系がマイルドに効いてくる本店と同じもの。本店ほど魚介のインパクトを強く感じなかったのは僕の舌にここの味が刷り込まれたからかも知れないですね。

そのときは「青葉を思い出す」と言いましたが、どちらかというと「斑鳩」ですね。もちろんこっちの方が上だけど。

でもね、周りを見回すと9割方つけめんを食べているわけですよ。この季節なのに。実際にここのつけめんはそれに値するだけのものなんです。絶賛モノです。もう非の打ち所がないどころか、その上のさらに上を行っている感じですから。

ですから、このらーめんを食べながらひたすら「つけめん、いいなぁ」と思っちゃうわけです。もちろんこのらーめんも美味いんですよ。でも身内の強力なライバルに影を落とされてしまっている感じです。野球に例えれば古田や谷繁みたいな絶対的な正捕手がいるチームの「生涯一控え捕手」的存在でしょうか。他球団ならもっと出番があるのに、みたいな。

そういうことでつけめんを横目にこのらーめんを食べた僕は、まるで正捕手を休ませた「消化試合」みたいな気分になったのでした。



食べたもの 二代目らーめん(900円)
食べた日 2008年1月10日
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店
HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
住所 東京都千代田区神田小川町1-4
電話 03-5256-3200
営業 (平日)11:00〜15:30/17:00〜21:30
    (土祝)11:00〜20:00
定休 日
駐車場 なし
レポート歴
2007/03/14 二代目らーめん(麹町店)
2007/11/27 二代目つけめん(神田御茶ノ水店)
2008/01/11 二代目らーめん(神田御茶ノ水店)