今日は僕が使っているスノーボードの板のお話です。
今持っていて実際に使っているのは3本。
・01-02 ROSSIGNOL PROLINE 154
・01-02 K2 RECON RISER 157
・03-04 K2 RECON RISER 161
上の2本がフリーラン用。一番下がパウダー用。意外と買ってないでしょ?板。というのも気に入ってるんですよね、3本とも。

PROLINEは僕が初めて新品で買った板です。当時、神田のヒマラヤで型落ちを定価の半額で買ったのですが、それから5〜6年経った今でもロシ好きの間で「名機」と称されている板です。こないだチューンナップに出したらお店の人に「おぉ、PROLINE!懐かしいですね!」とやけに感心されました。単に「古い!」ということかも知れないけど(笑)。
しなやかなのにしっかり踏めて、乗りやすいのにカービングでスピードがよく乗る魔法のような板です。当時のPremierも良かったですね。PROLINEの名はその後消滅してRSに引き継がれるわけですが、昨今のロシは経営が悪化しているという話なので心配です。

続いてRECON RISER 157。これは中古で買いましたが、これまたヒットでした。踏むことの重要さと楽しさを教えてくれた板です。「ハイブリテック構造に足元を4mm高くしたライザーテクノロジーを装備した、ハイスピード&オールテレイン向きのボード。この組み合わせによりエッジ・トゥ・エッジのレスポンス性能がアップ。非常に素早い切り返しが可能になるうえ、エッジと雪の接触を維持するダンピング機能も備えているので、あらゆる状況に幅広く対応」ってカタログのまんまなんですけど、独特の形状をしているわりには懐が深く遊び心満載でそれでいてちょっと挑戦的な楽しい板です。

そしてこちらはRECON RISER 161ですが、上記の157と同じ名前ながら年式の違いか、長さの違いか、こちらはかなり鉄板系でほぼパウダーボードですね。以前、アイスバーンに持って行ったらひどい目に遭いました。持って行くところに持って行けば凄い板だということはよく分かりましたが。
バックカントリーでもやらない限りそうそうは使う機会がないので手放そうかとも思っていたのですが、K2が今シーズンからRISER搭載モデルの生産をやめてしまったことと、いずれボーダークロスに挑戦するかも知れないのでそのときに使おう、ってことで手元に残すことにしました。しかしこの頃のK2はパフォーマンスの高さの割りに信じられないくらいリーズナブルだったのに、最近(今シーズンから?)ずいぶんお高くなりましたね。残念。
という3本立てなのですが、なんでこんな話をしたかというと、実は今、この3本とは趣の異なるお遊び用の板を購入しようと画策中なのです。でもそちらのお話はまた今度。
今持っていて実際に使っているのは3本。
・01-02 ROSSIGNOL PROLINE 154
・01-02 K2 RECON RISER 157
・03-04 K2 RECON RISER 161
上の2本がフリーラン用。一番下がパウダー用。意外と買ってないでしょ?板。というのも気に入ってるんですよね、3本とも。

PROLINEは僕が初めて新品で買った板です。当時、神田のヒマラヤで型落ちを定価の半額で買ったのですが、それから5〜6年経った今でもロシ好きの間で「名機」と称されている板です。こないだチューンナップに出したらお店の人に「おぉ、PROLINE!懐かしいですね!」とやけに感心されました。単に「古い!」ということかも知れないけど(笑)。
しなやかなのにしっかり踏めて、乗りやすいのにカービングでスピードがよく乗る魔法のような板です。当時のPremierも良かったですね。PROLINEの名はその後消滅してRSに引き継がれるわけですが、昨今のロシは経営が悪化しているという話なので心配です。

続いてRECON RISER 157。これは中古で買いましたが、これまたヒットでした。踏むことの重要さと楽しさを教えてくれた板です。「ハイブリテック構造に足元を4mm高くしたライザーテクノロジーを装備した、ハイスピード&オールテレイン向きのボード。この組み合わせによりエッジ・トゥ・エッジのレスポンス性能がアップ。非常に素早い切り返しが可能になるうえ、エッジと雪の接触を維持するダンピング機能も備えているので、あらゆる状況に幅広く対応」ってカタログのまんまなんですけど、独特の形状をしているわりには懐が深く遊び心満載でそれでいてちょっと挑戦的な楽しい板です。

そしてこちらはRECON RISER 161ですが、上記の157と同じ名前ながら年式の違いか、長さの違いか、こちらはかなり鉄板系でほぼパウダーボードですね。以前、アイスバーンに持って行ったらひどい目に遭いました。持って行くところに持って行けば凄い板だということはよく分かりましたが。
バックカントリーでもやらない限りそうそうは使う機会がないので手放そうかとも思っていたのですが、K2が今シーズンからRISER搭載モデルの生産をやめてしまったことと、いずれボーダークロスに挑戦するかも知れないのでそのときに使おう、ってことで手元に残すことにしました。しかしこの頃のK2はパフォーマンスの高さの割りに信じられないくらいリーズナブルだったのに、最近(今シーズンから?)ずいぶんお高くなりましたね。残念。
という3本立てなのですが、なんでこんな話をしたかというと、実は今、この3本とは趣の異なるお遊び用の板を購入しようと画策中なのです。でもそちらのお話はまた今度。
