一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
大勝軒 神奈川新町 (横浜市神奈川区浦島町)
taishouken_kanagawa_out1.jpg
2003年11月オープンのお店。前々から一度は行きたいと思いつつも行列に阻まれてきました。「東池袋大勝軒」系です。

tasihouken_kanagawa_out2.jpg
が、この日はお待ちのラスト1名がちょうど店内に入って行くところでした。よしよし。12:50着。食券を買って外で待ちます。しばらくすると店員さんが食券を回収しに来て、お好みを聞かれます。ここは初めてなので「普通」でお願いしました。「麺かため」だけは行っておくべきかと迷いつつ。外待ちすること10分、行列は10人前後になりました。

13:00入店です。それまでもお客さんの出入りがあったのになかなか入れてもらえなかったのは、どうも「入れ替え制」に近いオペレーションを採っているからのようですね。店内はL字型カウンターが15席です。

店主ではないようだけど、厨房を仕切っている比較的若い男性の接客が丁寧なこともあり、店内は和やかな雰囲気。小学生くらいの家族連れも目立つけど、ハラハラせず安心して見ていられます。これが勘違いした店だと「刺すか刺されるか」みたいになりますからねぇ。

taishouken_kanagawa_in.jpg
それはいいとしても、オペレーションがお粗末です。店員4人がかりでどうしてこれっぽちの仕事量なんだかと、イヤミのひとつも言いたくなります。お冷を注ぎたくてもグラスもないし。これには「シェー」ですよ、ってしつこいですね。仕方がないので「もりそばの食べ方」を100回くらい読み返して待ちます。

taishouken_kanagawa_mori.jpg
もりそば(680円)+中盛(60円)

101回目を読み始めた頃にようやく出てきました。13:13提供。麺は念入りに水に通していただけあって、よく締まっています。「麺かため」じゃなくても良かったよ。湯切りも十分だね。うーむ、これはこの前のお茶の水大勝軒とは違って結構いいじゃない!麺中盛でもつけダレが薄まらずに食べられますし。

つけダレはお茶の水ほどではないしろ、相変わらずダシが強いんだか、化学調味料が強いんだかよく分からない独特なしょっぱさ。しかし、不思議と「これぞ大勝軒が一つのジャンルとして成立している所以」と思うとそれなりに納得できちゃうんですよねぇ。さすがの貫禄です。

麺の量は正確には分かりませんが、中盛で300gくらい?大勝軒の中盛にしてはあっさり完食でした。でも値段を考えるとなんだかんだ言いつつも結局は…、昭和クォリティ万歳!



食べたもの つけそば(680円)+中盛(60円)
食べた日 2007年12月8日
満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

大勝軒 神奈川新町
住所 横浜市神奈川区浦島町1-1
電話 045-442-0919
営業 11:00〜21:00(LO20:45)
定休 無休
駐車場 なし