
カエル号が僕のところにやって来て初のトラブル。それはオドメーターとトリップメーター(距離積算計)の故障です。突然両方とも動かなくなりました。911(930)ではめずらしくないトラブルのようです。いつもお世話になっているクルマ屋さんにお願いしてメーター屋さんに修理に出してもらいました。
メーターは自分で取り外しました。メーターの枠を手前に引っ張ればメーターごと外れます。ちょっと力は要りますが簡単です。あとはメーターケーブルとイルミネーションの配線を何本か引っこ抜ければオッケー。メーター本体はカシメてあるので、素人には開けることが出来ません。
直さなければ距離計は永遠に走行距離が75,000kmのままで手放すときに有利になるかも知れませんが、そうも行きません。特に930の場合は以前も書きましたが燃料計の表示がいい加減なので、ガソリンの残量を把握するには走行距離も欠かせない情報です。
1週間ほどで修理から戻ってきました。ギヤ交換で15,000円、それに送料と消費税で16,905円でした。手配してくださったクルマ屋さん、いつもありがとうございます。
後になって元ミツワの方に聞いた話によると、メーターは修理に出す際に一緒にレンズ内側のくもり止めをお願いすると良いとのことでした。930のメーターはやたら曇りますからね。それはサービスでやってくれるみたいです。もしかしたら今回もやってくれてあるのかも知れませんが。
しかしこの時期の出費は痛い…。そのクルマ屋さんのガレージに、まだ正規輸入が始まっていない新型のフィアット500チンクエチェントが入っていました。初めて見ましたがかわいくていいですね。ミニのライバルというところでしょうが、さすがイタリア車、ミニよりずいぶん洒落ています。おそらく来春には正規輸入が始まることでしょう。

fiat500公式サイト
