一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
イツワ製麺所食堂 (横須賀市森崎)
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平作川のほとりの住宅街の一角にひっそりと佇むバラック…、ではなく、これがちょっと話題のらーめん屋さんだったりします。

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唯一らーめん屋さんであることを示す看板(?)。小さいです。これだけです。「分かりにくい」と評判だったので地図もよく見てから来たし、ネットで何度も写真も見たのですぐに発見できましたが、予備知識なしではまったく気づかずに通り過ぎていたことでしょう。

このお店、「一喜」「塩や」といった三浦半島の個性派らーめん店を手がけた樋田幸二氏によるプロデュースなんだそうです。受け売り情報ですが。塩やからのハシゴでやって来ました。バイクで10分くらいの場所です。

おもむろに扉を開けると店内の地面は土がむき出しです!なんだか物凄い異国情緒です。

とりあえず目の前にある券売機で食券を買います。そして券売機の横には「普通盛」「中盛」「大盛」「特盛」「特大」と書かれた札がグラム別にカゴに入っているので、好きな札を選んで席に座ります。製麺所だけあって「普通盛(200g)」から「特大(350g)」まで50g刻みで、同じ値段で好きな量が選べるのです。これはうれしいですねぇ!

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で、僕は14:22着席。待ちなし。先客7〜8人だったかな。店内は意外と席数が多く、6人がけテーブル3卓と、カウンターが7席+3席だから30席弱といった具合。

店内はご覧のような様子で、前述の通り床はなく地面がむき出しの土間で、壁の代わりに半透明のビニール、屋根の代わりによしず(すだれ?)と、南国情緒とでも言おうか、アジアンとでも言おうか、そんな雰囲気。ベトナム料理でも出てきそう。

この季節の晴れた日は木漏れ日が心地よいものの、エアコンもないようだし、暑さ寒さはどうやって凌ぐのだろう?台風が来たらお店ごと吹き飛びそうである(笑)。でもやたら開放的なので、普段は店内の写真なんか撮らないのですが、パチリパチリと撮影しちゃいました。フロア担当のおじさんはドラマ「ビーチボーイズ」のマイク真木のようないでたちです。

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つけ麺(太麺)普通盛(200g)(690円)

麺の太さは券売機で選べるのですが、太麺というわりにそれほど太くはないですね。つけダレは背脂が浮いていて、チャーシューの他にかいわれ、もやし、きくらげなどがトッピングされており、タンタン麺っぽいというのか、エスニックっぽいというのか、店構え同様に風変わりなテイスト。ちょっとピリ辛でもちろん美味しい!

だがしかし!僕の乏しい知識と貧困なボキャブラリーではもはや説明不能なので「写真で判断して!」とか「行ってみて!」としか言えません(苦笑)。らーめんとしてはかなり個性的です。

券売機の最上段がつけ麺になっていたことからもつけ麺がメインだと思われますが、らーめんもあります。それぞれ味噌・醤油・塩・坦々・酸辣味噌とバリエーションも豊富。かなり面白いお店なので三浦半島散策ついでに行けば楽しめること請け合いですよ〜!



食べたもの つけ麺・太麺(690円)
食べた日 2007年11月25日
満足度 ★★★★★★★☆☆☆

イツワ製麺所食堂
住所 神奈川県横須賀市森崎1-1-9
電話 046-837-1467
営業 (平日)11:30〜14:30
    (土日祝)11:30〜15:30
    (※何度か変更になっているので電話で事前確認を)
定休 月
駐車場 あり
レポート歴
2007/12/02 つけ麺・太麺
2008/08/10 キムチつけ麺・平打ち麺・特盛