今月は41記事も書いたんですね。相変わらずどーでもいいような自己満足記事を何のひねりもなく書いてばかりですが、月間では過去最多の記事数になりました。皆さん、いつもお付き合いいただきありがとうです(=´∀`)ノ
ちなみにラーメンのレポートが月間10件というのも、去年の11月と並んで過去最多タイ。へぇ、去年の今ごろもそうだったんだ。無性にラーメン食べたくなる時期なのかなぁ?これが食欲の秋ってこと?
これで今年のレポート数は41杯。この前食べに行った横須賀の2軒も近日公開予定です。自分の中での今年の目標は「レポート50杯」だったのですが、さてどうなるでしょうか?
今後レポートしたいと思っているのは中島家(西区)、樹(保土ヶ谷区)、いつき(泉区)、中華藤(栄区)、海龍、らう(藤沢市)あたり。でもあんまり一気に行っちゃうと来年以降面白くなくなっちゃうからほどほどにしないととも思ったり。本当はセンター北のくじら軒とか七沢のZUND-BARなんかも行きたいんだけど、この辺はなかなかねぇ。
いよいよ今年もあと1ヶ月ですね。
ちなみにラーメンのレポートが月間10件というのも、去年の11月と並んで過去最多タイ。へぇ、去年の今ごろもそうだったんだ。無性にラーメン食べたくなる時期なのかなぁ?これが食欲の秋ってこと?
これで今年のレポート数は41杯。この前食べに行った横須賀の2軒も近日公開予定です。自分の中での今年の目標は「レポート50杯」だったのですが、さてどうなるでしょうか?
今後レポートしたいと思っているのは中島家(西区)、樹(保土ヶ谷区)、いつき(泉区)、中華藤(栄区)、海龍、らう(藤沢市)あたり。でもあんまり一気に行っちゃうと来年以降面白くなくなっちゃうからほどほどにしないととも思ったり。本当はセンター北のくじら軒とか七沢のZUND-BARなんかも行きたいんだけど、この辺はなかなかねぇ。
いよいよ今年もあと1ヶ月ですね。

ラーメン好きならずとも多くの人が名前くらいは聞いたことがあるであろうつけ麺の元祖「東池袋大勝軒」の暖簾分け店。スノーボード用品を見に来たついでに訪問。
20:05着、7割ほどの客の入りだったがあっという間にほぼ満席に。グッドタイミング。店内に券売機が設置されているものの使用されておらず、注文はテーブルに用意されたメニューを見て、店員さんに伝えます。

特製もりそば(700円)
相変わらずぶよぶよ〜んとしたうどんのような麺に、いかにもダシ効かせてますよ〜、というつけダレ、そしてあのチャーシューにあの味玉(ゆで玉子?)。もはや説明するだけ野暮ってくらいに「大勝軒」でございます。
個別に見ていくと、わざとなんだろうけど麺は茹で過ぎで、前述の通りぶよんぶよん。そしてほとんど湯切りをしていないので、丼の底は水浸し。でも「つけ麺の元祖」という説得力の前になんとなく納得してしまう。良くも悪くもそれが大勝軒です(笑)。大勝軒というと麺がてんこ盛りというイメージがありますが、ここは普通盛と大盛しかなく、普通盛もそれほど多くありません。
つけダレはかなりダシが尖っていて、これはいったいなんだろう?すごく鰹節が効いているの?などと考えてしまいましたが、答えは化学調味料ですね。食べているうちに舌がピリピリして来ました。別に化調を否定するつもりはありませんが、結構思いっきり投入されているみたいです。そして一味の辛味でまたピリピリ。麺との絡みは良好、と思いきや、麺が持ち上げているのはその化調と一味という気も。まぁ、この味はこの味でクセになるというか。
チャーシューは結構大きなのが3枚入っていますが、例によって硬くてバサッとしたヤツです。初めから半玉入っている固ゆでの玉子は甘い味付けです。細ギリのメンマはかなりコリコリ。
スープ割りはお願いすると席までポットを持って来て、その場で店員さんが入れてくれます。一味の辛さと化調のしょっぱさに半分残しました。
スタッフは厨房に若い男性3名と、ホールに女性1名。みんなチャッチャッと仕事していて、以前来たときのようなこともなく比較的好印象でした。
大勝軒の暖簾分け店は大量にありますが、ここはあの東池袋大勝軒の山岸マスターが目をかけているらしく、今はなきその東池袋に近い味が出ているんだとか。僕としては、近くまで来たらまた寄ってもいいかなというくらいかな。

食べたもの 特製もりそば(700円)
食べた日 2007年11月29日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆
お茶の水 大勝軒
住所 東京都千代田区神田小川町3-1-5 須田ビル2階
電話 03-3233-9911
営業 11:00〜22:00
定休 月
駐車場 なし
レポート歴
2007/01/30 復刻版ワンタン麺
2007/11/30 特製もりそば
