10月27日。バイクなど1台も走っていないような台風の大雨の中、V100を走らせたところヘッドライトのバルブが切れました。通常、ロービームが切れた場合はハイビームに切り替えれば急場は凌げるわけですが、今回は切り替えのスイッチを押した途端、一瞬だけ光ってからハイビームも切れました。びっくりです。やむを得ず無灯火状態で夜道を走り帰宅しました。
10月28日。快晴です。

ライトを見ると内側に水滴が溜まっています。ようやくLow/Hiが立て続けに切れた理由が分かりました。雨水がバルブに付着し、熱でバルブそのものが割れてショートしたのでしょう。長らくバイクに乗っていますが、こんなことは初めてです。

それ以前にバイクのバルブ交換自体が初体験です、実は。カウルを外さなきゃいけないので結構面倒くさいです。ミラーを外して、カウルを止めているビスを手当たり次第5〜6個外して前後左右に揺すればカウルは外れます。このときカウルを割らないように気をつけます。
カウルからライトのアッセンブリーを外し、さらにレンズを外します。いずれも手作業で外せます。

レンズを外すとご覧の通り、ガラスの破片が飛び散っています。やはりバルブが割れていました。よく見ると適合するバルブの型番がアッセンブリーのケースに書いてあります。35/36.5Wです。バイク屋さんに買いに行きます。

僕のV100は型式が「CE13A」というおそらく最終型のモデルで、バルブはハロゲンです。同じV100でもマイナーチェンジ前はハロゲンではないので気をつけてください。V100の型式はメットインを開けて、オイルキャップのすぐ横を見れば打刻してあるのでバルブを買う前に確認するが吉です。また、35/36.5Wのバルブでも型が何種類かあるので買うときは間違いないように気をつけましょう。1個2,625円もしました。

画像の赤丸部分にすき間があるので、そこから雨水が浸入したようです。ケースとレンズの間を埋めるスポンジが経年変化で収縮してしまったようです。

とりあえずテープでふさいで対策します。完璧とは言えませんが、やらないよりはマシでしょう。

先ほどと逆の手順で取り付け、無事点灯しました。今度から大雨の日はカウルとレンズのすき間をふさいでから走った方がいいかも知れませんね。ちょっと痛い授業料になってしまいました。お疲れさん。
10月28日。快晴です。

ライトを見ると内側に水滴が溜まっています。ようやくLow/Hiが立て続けに切れた理由が分かりました。雨水がバルブに付着し、熱でバルブそのものが割れてショートしたのでしょう。長らくバイクに乗っていますが、こんなことは初めてです。

それ以前にバイクのバルブ交換自体が初体験です、実は。カウルを外さなきゃいけないので結構面倒くさいです。ミラーを外して、カウルを止めているビスを手当たり次第5〜6個外して前後左右に揺すればカウルは外れます。このときカウルを割らないように気をつけます。
カウルからライトのアッセンブリーを外し、さらにレンズを外します。いずれも手作業で外せます。

レンズを外すとご覧の通り、ガラスの破片が飛び散っています。やはりバルブが割れていました。よく見ると適合するバルブの型番がアッセンブリーのケースに書いてあります。35/36.5Wです。バイク屋さんに買いに行きます。

僕のV100は型式が「CE13A」というおそらく最終型のモデルで、バルブはハロゲンです。同じV100でもマイナーチェンジ前はハロゲンではないので気をつけてください。V100の型式はメットインを開けて、オイルキャップのすぐ横を見れば打刻してあるのでバルブを買う前に確認するが吉です。また、35/36.5Wのバルブでも型が何種類かあるので買うときは間違いないように気をつけましょう。1個2,625円もしました。

画像の赤丸部分にすき間があるので、そこから雨水が浸入したようです。ケースとレンズの間を埋めるスポンジが経年変化で収縮してしまったようです。

とりあえずテープでふさいで対策します。完璧とは言えませんが、やらないよりはマシでしょう。

先ほどと逆の手順で取り付け、無事点灯しました。今度から大雨の日はカウルとレンズのすき間をふさいでから走った方がいいかも知れませんね。ちょっと痛い授業料になってしまいました。お疲れさん。
