草野球仲間の皆さんはご存じの通り、外野手としては人並み以上にファンブルが多い僕…。今までは「グラブは悪くない!人間が上手くなればいいんだ!」と思ってきましたが、このたび観念して道具に頼ることにしました。
ということで、ミズノのハイテクグラブ「フィールディングマックス」を買いましたっ!第1弾が2006年12月1日にリリースされ、僕が買ったのは7月15日発売のNEWカラー「ナチュラル」です。定価は18,900円ですが、20%OFFで購入できました。
「フィールディングマックス」とは何ぞやと言いますと、ビヨンドマックスのミズノが世に問うハイテクグラブで、ファンブルしたときのボールの飛距離が違うんです!
というのは大ウソで、次の通りです。

ハイ、これがその「マジッククロー」です。材質はウレタンです。

今までのグラブとの比較です。今までのローリングスは縦に長く、ミズノは斜めに長い感じです。手を入れるところが窮屈ですが、使っているうちに広がるでしょうか。

ローリングスはとにかく大きいグラブで守備範囲を広げようと思って選んだのですが、逆にグラブの中でボールが遊ぶことが多かったです。ポケットも横に広くし過ぎた気がします。そのせいか一度グラブに入った打球が弾かれてしまうことがしょっちゅうでした(哀)。
その「フィールディングマックス」ではまだキャッチボールもしていませんが、グラブにボールを入れるだけでもその実力が伺い知れます。

ほら、すごいでしょ(笑)。グラブの正面から捕球した場合はもちろん、グラブの上側(指先側)から入ってきたボールは下側に抜けませんし、下側(土手側)から入ってきたボールは上側に抜けて行かないようにちゃんと出来ています。いろいろ試してみると感心します。
ただ、これだけガッチリつかむのでグラブトスは不可能です。外野手の場合も捕球から送球まで0コンマ何秒かロスする可能性はありますが、逆にボールをグラブから投げる方の手に持ち替えるときにお手玉をしたり、落球したりすることはなくなりそうです。
何はともあれ、まずは実戦で試してみないことには何とも言えませんので、しばらく試合で使ってみてまたレポートしようと思います。
ということで、ミズノのハイテクグラブ「フィールディングマックス」を買いましたっ!第1弾が2006年12月1日にリリースされ、僕が買ったのは7月15日発売のNEWカラー「ナチュラル」です。定価は18,900円ですが、20%OFFで購入できました。
「フィールディングマックス」とは何ぞやと言いますと、ビヨンドマックスのミズノが世に問うハイテクグラブで、ファンブルしたときのボールの飛距離が違うんです!
というのは大ウソで、次の通りです。
「フィールディングマックス」は、打球部を軟らかくすることで飛距離を伸ばすバットとして発売された「ビヨンドマックス」に続くマックスシリーズの第2弾として、<軟式野球をもっと楽しく>をコンセプトに開発しました。
「フィールディングマックス」は、受球面にウレタン製の突起物をつけた新構造<マジッククロー(魔法のつめ)>(特許出願中)を採用しています。<マジッククロー>とは、一般的に弾きやすいとされる軟式ボールを捕りやすくするための新構造です。ゴロやフライを捕球する際、ボールに最も力がかかるのは指先からの力です。そこで、受球面の指先があたる箇所に突起物をつけることにより、ボールへの力の伝達が早くなり、ボールをしっかり抑えることが出来ます。
(ミズノホームページより)

ハイ、これがその「マジッククロー」です。材質はウレタンです。

今までのグラブとの比較です。今までのローリングスは縦に長く、ミズノは斜めに長い感じです。手を入れるところが窮屈ですが、使っているうちに広がるでしょうか。

ローリングスはとにかく大きいグラブで守備範囲を広げようと思って選んだのですが、逆にグラブの中でボールが遊ぶことが多かったです。ポケットも横に広くし過ぎた気がします。そのせいか一度グラブに入った打球が弾かれてしまうことがしょっちゅうでした(哀)。
その「フィールディングマックス」ではまだキャッチボールもしていませんが、グラブにボールを入れるだけでもその実力が伺い知れます。

ほら、すごいでしょ(笑)。グラブの正面から捕球した場合はもちろん、グラブの上側(指先側)から入ってきたボールは下側に抜けませんし、下側(土手側)から入ってきたボールは上側に抜けて行かないようにちゃんと出来ています。いろいろ試してみると感心します。
ただ、これだけガッチリつかむのでグラブトスは不可能です。外野手の場合も捕球から送球まで0コンマ何秒かロスする可能性はありますが、逆にボールをグラブから投げる方の手に持ち替えるときにお手玉をしたり、落球したりすることはなくなりそうです。
何はともあれ、まずは実戦で試してみないことには何とも言えませんので、しばらく試合で使ってみてまたレポートしようと思います。
