
今日は不調で修理に出していたロードスターを取りに行ってきました。症状は、
(1)高めの回転数(3000回転以上)での走行からいったんアクセルを抜き、回転数が2500回転くらいまで落ちてから再びアクセルを踏み込むと挙動がギクシャクする。
(2)回転数を上げてからアクセルを抜き、クラッチを切るとそのままエンジンがストールすることがある。
上記の「ギクシャク」と「エンスト」の症状が出ていることから、発進時のアクセルワークも非常にシビアな状態でした。2月の納車のときからそうでしたが、だんだんひどくなりつつありました。
原因はセンサー系だと思いつつ自分では特定できなかったので専門店に丸投げしたところ、スロットルセンサーとクラッチスイッチの不調だということで交換してもらいました。
スロットルセンサーについてはガタが出て、前述の2500回転前後でセンサーが作動したり、しなかったりしていたそうです。
クラッチスイッチについても作動不良でスイッチが入ったり入らなかったりしていたとのこと。僕の場合はそういうことはありませんでしたが、アイドリング不調の原因にもなるようです。ロードスターのクラッチスイッチはアイドル補正機能を持つもので、運転席の足元のカバーを外すと見えます。
いずれも年式が古いロードスターともなると動きが悪くなるのは仕方がないところです。今のロードスターに至っては17年落ちの10万kmオーバーですからこういうことが起きるのは当然でしょう。むしろ一度直してしまえばまだまだ長く乗り続けられるわけで、うれしいことです。
ただ、ここ3ヶ月で3台分の任意保険も払っていることもあって、さらなる出費は痛いなぁ(T_T)スロットルセンサー(部品)数量1 12,000円
クラッチスイッチ(部品)数量1 1,000円
トラブルシューティング、交換作業 一式 12,000円
