9月14日(金)の日記(前編)

昨夜宿泊した秋田市内のカプセルホテルです。お風呂がとてもきれいで気持ちが良かったです。1泊2,980円でした。

それにしても秋田駅や秋田県庁、秋田市役所周辺をクルマでひと回りして驚いたのが、中心地はかなり都会だということ。道路も広く整備されていて恐れ入ります。今どきはどこの地方都市もわりとそうなのかも知れませんが、なかなかに洗練された町並みでした。

こちらは旧秋田銀行の赤れんが郷土館。
さて、いよいよ今日は今回のみちのく一人旅の最終日です。男鹿半島一周と、日本海のしぶきを浴びるように走ることで今や鉄道マニアのみならず人気の五能線沿いの道路を目指します。天気は快晴、今日もオープンカー日和です!

男鹿半島へやって来たことを教えてくれるこの方々。足元にいる人間と比べてデカッ。

「日本の渚百選」である鵜の崎海岸。

潮瀬崎のゴジラ岩。他にもたくさん岩があって、見つけるのはちょっと大変です。

また出たー!後方の家と比べてもデカッ!

男鹿半島西海岸の道路はアップダウンが激しく、ダイナミックな絶景の連続!こんな道をロードスターと人馬一体となって、オープンエアを感じながら流す。うーん、これぞ至福の時間!

ユーミンの歌に「この道はまるで滑走路 夜空に続く」というステキな詞がありましたが、この道もまるで滑走路のようです。

空も、海も、青い!遠路はるばるやって来て良かった!夏休み万歳!

そしてついに男鹿半島の最北端に位置する入道崎に到着です。北緯40度です。

食堂で「いくらうに丼」(2,000円)をいただきました。この一帯は観光地価格でお値打ち感はありませんが、ちゃんと美味しかったです。
お腹を満たしてクルマに戻ったら、僕のクルマの隣に横浜ナンバーのバイクが1台停まっていました。実は途中でも何度か見かけて「おっ」と思っていましたが、広い駐車場なのにわざわざ僕の隣に停めたということはあちらも気づいていて、あえてそうしたのかも知れません。ひと言交わしたくてしばらくオーナーの帰りを待ちましたが、戻る様子がなかったのと、僕も先を急がねばならないので出発することにしました。
(後編につづく)

昨夜宿泊した秋田市内のカプセルホテルです。お風呂がとてもきれいで気持ちが良かったです。1泊2,980円でした。

それにしても秋田駅や秋田県庁、秋田市役所周辺をクルマでひと回りして驚いたのが、中心地はかなり都会だということ。道路も広く整備されていて恐れ入ります。今どきはどこの地方都市もわりとそうなのかも知れませんが、なかなかに洗練された町並みでした。

こちらは旧秋田銀行の赤れんが郷土館。
さて、いよいよ今日は今回のみちのく一人旅の最終日です。男鹿半島一周と、日本海のしぶきを浴びるように走ることで今や鉄道マニアのみならず人気の五能線沿いの道路を目指します。天気は快晴、今日もオープンカー日和です!

男鹿半島へやって来たことを教えてくれるこの方々。足元にいる人間と比べてデカッ。

「日本の渚百選」である鵜の崎海岸。

潮瀬崎のゴジラ岩。他にもたくさん岩があって、見つけるのはちょっと大変です。

また出たー!後方の家と比べてもデカッ!

男鹿半島西海岸の道路はアップダウンが激しく、ダイナミックな絶景の連続!こんな道をロードスターと人馬一体となって、オープンエアを感じながら流す。うーん、これぞ至福の時間!

ユーミンの歌に「この道はまるで滑走路 夜空に続く」というステキな詞がありましたが、この道もまるで滑走路のようです。

空も、海も、青い!遠路はるばるやって来て良かった!夏休み万歳!

そしてついに男鹿半島の最北端に位置する入道崎に到着です。北緯40度です。

食堂で「いくらうに丼」(2,000円)をいただきました。この一帯は観光地価格でお値打ち感はありませんが、ちゃんと美味しかったです。
お腹を満たしてクルマに戻ったら、僕のクルマの隣に横浜ナンバーのバイクが1台停まっていました。実は途中でも何度か見かけて「おっ」と思っていましたが、広い駐車場なのにわざわざ僕の隣に停めたということはあちらも気づいていて、あえてそうしたのかも知れません。ひと言交わしたくてしばらくオーナーの帰りを待ちましたが、戻る様子がなかったのと、僕も先を急がねばならないので出発することにしました。
(後編につづく)
