一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.3
9月12日(水)の日記(前編)

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昨夜は健康ランドでぐっすり。1泊2,400円。この日は小雨でTシャツ1枚では肌寒いです。天気予報はずれ。昨夜は満天の星空だったのに。

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しかし昨夜は車中泊も覚悟したのですが、最終的に宿泊する場所が見つかって本当に良かった…。晩ごはんもコンビニ弁当になるかと思いましたが、さんざん走り回ってどうにか大曲市内唯一ではないかと思われるファミレスのガストにありつくことができました…。その際、駅前から町外れまで車で小一時間走り回りましたが、他は飲み屋か田舎の街道沿いにありがちな怪しげなラーメン屋しか発見できませんでした。大曲はそんな町でした。

今日はまず角館に再チャレンジ。角館の魅力をきちんと知っておきたかったのと、昨日食べ損なった稲庭うどんか、比内地鶏の親子丼を食べておきたかったのである。

しばらくしたら雨も上がり、晴れ間も見えてきました。昨日に続き角館の散策を始めます。

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嘉永6年(1853年)創業の商店。風格漂っています。昔の建築は素晴らしいですね。

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この窓枠の意匠など見ごたえ満点です。

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昨日と同じ場所なのに、今日は心なしかすがすがしく、空気が引き締まっている気がします。天候によるものか、時間的なものか、僕の気の持ちようか…。

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このシケイン状の路地は「枡形」と呼ばれる敵の進軍を滞らせるためのもの。

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そして「古泉洞」という古式ゆかしきそば処での稲庭うどんをいただくことにします。建物は角館で最古の建築物と言われているそうです。

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そして待望の稲庭うどんは「比内地鶏稲庭うどん」(1,200円)。メチャクチャおいしかった!

角館は一般住宅にしろおみやげ屋さんにしろ、景観にかなり気を遣っていることが分かります。また、あまり商魂たくましくないのも好感が持てます。その点、鎌倉とは大違いだなぁ。角館、いい町です。2日続けて訪れて正解でした。

(後編につづく)