
先週の土曜日、この日の散歩はてくてく歩いて地元の山へ行きました。今まで3回くらいしか行ったことがない場所でしたが、彼は道順を把握していて、僕がうっかり今までと違う路地を通ろうとしたら「いやいや、こっちですよ」と先導されました。よく覚えているものだと感心します。
しかし久々に気温が上がったこともあり、犬はハァハァと息が上がってました。僕も草野球の後だったのでバテバテです。

頂上の広場には先日の台風で折れたのでしょう、落下した桜の大きな幹が転がっていました。彼はそれを見るとその中に飛び込み、ワシャワシャと体を擦り付けるようにして転げまわり始めました。これが本当の森林浴でしょうか。しかし、枝が当たって痛くないの?

広場には30分程度いましたが、誰も来ず貸し切りでした。

家に帰ってからは彼の前でオカメインコをカゴから出してみました。お互いフリーな状態で対面するのはこれが初めてだったかな?大きさは比べ物になりませんが、ペットの大先輩に敬意を払ったのか、トビーは終始控えめに様子を伺っていました。
先代の犬は狩猟犬だったので、オカメが放し飼いになっているとハンターの血が騒いでしまい大騒ぎでしたが、犬種によって全然違うものですね。トビーの場合はちょっと警戒しているのでしょう。二人ともなかなかの個性派なので見ていて飽きません。
