一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもありブログ。別名「路地裏」。
ホームページリニューアル!
草野球のHPですが、ようやく完成しました!…と言ってもトップページだけですが、昨夜から寝ずに作業しました。ふぅ〜!最後の方はちょっとやっつけ気味ですが、頑張りました。んまぁ、相変わらず手作りっぽい感じなものの、それでもだいぶ垢抜けたと思いますが、どうでしょう?いかがでしょうか?不具合などなければ良いのですが。

うー、それにしても目・肩・腰、キテます。体も冷え切ってるし。ラーメン食べたいっす。でもまず寝るっす。おっ、今日はF1の日本GPじゃないの。でも寝るっす。

寝室‖*・ω・)ノ" ではでは、おやすみなさーい。
雨ですねぇ…
急に涼しくなりましたねぇ。寒いくらいでほとんど一日中家でパソコンに向かっていました。前々からホームページをもう少し垢抜けた感じにしたいなぁ、と思っていたこともあり、あれやこれやいろいろ試しています。上手く出来たらアップしますが、さて。
2008尾瀬岩鞍シーズンパスポートを検証!
おなじみいっしーずさんのブログによれば、例年日本一早くオープンするスキー場であるイエティのオープン日が10月19日に決まったようですが、僕のホームゲレンデである尾瀬岩鞍の2008シーズンパスポート(シーパス)もすでに発売になっています。10月31日までの購入なら50,000円。うーむ、これは僕にとってかなり微妙な値段です。ちなみにシーパスがあると駐車場は無料になります。

そこで2008シーズンのリフト券の料金体系を尾瀬岩鞍に問い合わせてみました。


通常料金(オープン-08/3/16)

土・指定日1日券

4,700円

日・平日1日券

4,500円

平日1日券セット(指定日除く)

5,000円

平日1日券セット(1/7-11、1/15-18、3/3-7、3/10-14)

4,500円

 

春スキー料金(3/17-4/13)

1日券

3,800円

1日券セット

4,500円

※セットは、1日券+食事券+ドリンク券


だいたい例年通りですね。では何回滑りに行けば元を取れるのか考えてみましょう。曜日、時期別の支払額は下記のようになります。


滑走1日あたりの支払額

 

リフト券

クーポン

駐車場

差引計

土・祝

4,700円

▲500円

1,000円

5,200円

4,500円

▲500円

1,000円

5,000円

平日

4,500円

▲500円

0円

4,000円

春)土・日・祝

3,800円

▲500円

1,000円

4,300円

春)平日

3,800円

▲500円

0円

3,300円



僕が行くのは1・2月の土・日・祝が中心ですから、こうしてみると回数で言えば10回あたりが分岐点になるでしょうか。ただ、無料のメンバーズカードを作れば1日券の購入10回で1日券1枚がプレゼントされるので、10回も11回も同じようなもの。そうすると11回あたりが分岐点かな?目一杯滑った昨シーズンの僕の岩鞍の滑走日数が12日ですから、やっぱりかなり微妙な線です。

そしてシーパスは紛失しても再発行されないし、怪我をしてシーズンを棒に振るようなことになると悲惨なんですよね。そういうリスクも考えると購入は控えようかなぁ。50,000円前払いしておけば、財布を気にせず滑りに行き放題というのは魅力的なのですが。うーん、迷う…。
続・骨折マンの日々
昨日、3回目の診察へ行きました。1週間ぶりの病院です。

今回もレントゲンを撮ったのですが、側面からの撮影ではズレが認められるものの、正面(手の甲を上向きにした状態)からの撮影では完全にくっついているように見えるまで回復していました。この前までは長ネギを斜め切りにしたみたいになっていたんですけど、うーむ、自然治癒力は偉大なり。経過は良好です。

そしてギプスも「巻き直しますか?」と言ってもらえたので喜んでお願いしました。ここ数日、臭いがきつくなりつつあったのです(^^;) ギプス室でギプスを外してもらって10日ぶりに見るわが右手。

…汚っ。怪我した日は野球をやったままろくに手も洗えずに病院行ったらそのままギプスされましたからね。でも昨日の私にサヨウナラ。ゴシゴシと水洗い。すると消しゴムのカスのようにとめどなく垢が出まする。お食事中の方、ゴメンナサイ。そしてニオイもなかなか取れん…。染み込んぢゃったかな?このまま加齢臭になったりして(鬱)。

しかもギプスを外されて自由の身になったかと思いきや、アイタタタ、ちょっと動かすだけで結構痛い!ギプスあててた方がはるかにラクチン。ギプスってすごいんですねぇ!

そのギプス、前回は「なんか手を固定されてます?」と思っているうちにすっかり出来上がっていて「えーーーっ!?いつの間にギプス作ってたの?」という感じだったので、今回はじっくり観察。

するとヒジ用サポーターみたいのをすっぽりとかぶせて、湿布みたいなちょっとケバケバしたシートを巻いて、その上からネット状でいかにも伸縮性と粘着性に富んでいそうなソフトビニールっぽいテープをグルグル巻いて行き、巻き終わったら先生がしばらく両手でぐーっと固めて、完成です、たぶん。今回のは「ソフトギプス」という形状記憶型のギプスだそうです。段階的にちょっと前進した実感?でも寄せ書きはしにくそうです(笑)。

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次回の診察は2週間後の10月10日。予定の「4週間」まであと4日という日ですが、この日はまだ外れないかなぁ。
天王山制し、5年ぶりV奪回目前!!
強い!初回の4失点はこの3連戦の初戦の敗戦を思い出させましたが、今日は逆転勝ち!これはもう優勝するチームの戦いですよ!

若いの、いいねぇ!野間口に脇谷!野間口なんて前回完投してから中3日ですよ。なんだか一気に自信つけましたねぇ!脇谷のガッツポーズもかカッコ良すぎ!

「チームのためならなんでもしたい」(野間口)、「試合前に清水さんに『俺らでちょっと頑張ろうぜ』と言われて」「中日には去年ここで胴上げを見せられているし」(脇谷)というヒーローインタビューも力強くハキハキしていて良かった!

スンちゃんもあの三塁打のたった1打席で別人のように復活しましたね…。

思い起こせば中日に対しては「10.8」(1994年)や「10.6」(1996年)でシーズン終盤の大一番には強いところを見せている巨人ですが、今日は東京ドームの地の利もあったかな?残り2試合も東京ドーム。いいねぇ!

もちろん今日の1勝でリーグ優勝に大きく近づいたとは言え、それも対ヤクルト、対横浜の残り2試合を勝つことが大前提。ただ、今シーズンいろいろありましたが、よくここまで来てくれました。特にこの1週間は負けられない戦いが続く中、ボロボロになりながら素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた選手たちにありがとうと言いたいです。

絶対に優勝してくれるはずです。
首位奪回、そしてV奪回へ
今日は内海−山本昌の先発という時点で勝ちです。あちらは谷繁を休ませましたしね。山本昌とベイの那須野は出てきた時点で負ける気がしません。

内海頼もしいです。上原すげー球投げてます。選手みんなヨレヨレになりながら頑張ってます。明日勝てばリーグ優勝に大きく前進…、と言いたいところですが、先週の今頃のことを思うとまだまだまだまだ油断できません。でも明日はすごい試合になりますよ。明日です。

それにしても阪神は10連敗しそうな勢いですね。藤川の笑顔が痛々しく見えます…。
怪しきラインマンの日々!
僕が借りている月極駐車場は20台くらい停められるのですが、「白線」がめっちゃ薄くなっているんです。消えかかってるんです。

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こんな感じ。

昼間はかろうじて見えますが、夜になると街路灯もなく真っ暗になるのでまったく見えません。前後左右に車でも停まっていればまだ判断がつくのでしょうが、そうでないことがしばしば。これではどこに停めていいのか分からないし、はみ出したり、はみ出されたりしてトラブルになっても嫌なので、自分で白線を書くことにしました(笑)。相変わらずの変人ぶりですね。

ホームセンターで買った198円のスプレー缶で、まずは手抜きしてフリーハンドで塗ってみます。それも折れてない方の左手で(笑)。

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ちょっと微妙な出来(汗)。これじゃ落書きと紙一重じゃん。やっぱりマスキングしないとダメですね。

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今度はマスキングして塗ってみました。まぁまぁかな。

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で、こんな具合に控えめな感じにしておきました。

まぁ、なんというか、微妙な作業の微妙なレポートでしたね(汗)。骨折マンの休日でした。
なかなか新鮮、骨折マンの日々!
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右手は現在こんな感じでギプス生活を送っておりますです。人差し指から小指まではひとまとめになっているので、前後には動きますが、左右には広がりません。言ってみれば常時「鍋つかみ」をはめているような状態です。あと、手首が曲がりません。

幸い痛みはありません。患部を動かすとグリグリ言う程度で、最初の数日の痛みと動きの悪さがなければ病院にすら行かなかったかも知れないと思うくらいです。でもそれもギプスのおかげなのでしょう。

ただ、先週の日曜日に救急センターに行った後、水曜日に手の専門の先生に診ていただいたのですが、そのときに「手術はしなくて大丈夫そうですね」と言われたので、当たり所によってはそういう可能性もあったかと思うと怖いですね。

日常生活は何かと普段の1.5倍くらい時間がかかりますが、意外と不便せず暮らせています。鉛筆とお箸は左にせざるを得ませんが、それもちょっと楽しいです。炊事は無理なので実家に世話になっていますが、お風呂はビニール袋をかぶせればオッケーです。ただ、左肩の後ろが洗えません。車の運転はちょっとだけ困りますが、なんとか大丈夫。重ステ右手シフトのポルは厳しいですが。

他にはペットボトルを開けるのとか、ポテトチップスの袋を開けるのとか大変ですが、足やら口やら使えば何とかなります。ラーメンはとりあえずカップラーメンはイケたので、今度食べに行ってみようと思ってます。

かなり困っているのはふきんや雑巾を力いっぱい絞れないこと。あとはそろそろギプスからかぐわしい香りがし始めたこと(笑)。

でもね、足を怪我したとか、スノーボードのシーズン中に怪我したとかではなかったから、まぁ良かった(^^) そんな風に気楽に考えています。出歩けないとか、雪山に行けないとか、つらいですから。

他に変わったことと言えば、スーパーで店員さんに品物が入った買い物カゴを、レジから、品物を袋に詰める台まで運んでもらえたとか、満員電車の中でちょっと気を遣ってもらえるとか、ちょっとイイこともあります。

そんなこんなで、まぁこの暮らしを楽しむとしましょう。ギプスが外れるまでは4週間の予定でーす。
ビアデッド・コリー、ステッカー届きました
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こんにちは、トビーです。散歩へ行ってきました。

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今日も広場は貸切です。気分はいいけど、たまには誰かと遊びたいかな?

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そういえば頼んであったビアデッド・コリーのステッカーが届きました。ビアデッド・コリーはややマイナー犬種なので、よく見かける「○○(犬種) IN CAR」みたいなクルマに貼るステッカーが市販されていないみたいなのです(あったら教えてください)。

そこでネットで調べてみたら、図柄や文字を組み合わせで作ってくれるところを見つけたのでお願いしました。1枚1,000円でした。怪我が治ったらレガシィに貼ろっと。

ちなみに「○○ IN CAR」というのは和製英語らしいです。そう言われてみれば場所を表す「in」の前には動詞が来るのかな?ということで「ON BOARD」でございます。
盗塁失敗の骨折り損!
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こちらでの報告が遅くなりましたが、去る9月16日、草野球の試合中に骨折しました(泣)。

この日のリーグ戦の4回、出塁した僕は二塁への盗塁を敢行!

しかし、タイミングはアウトっぽい。けど回り込めば何とか…。そう思いベースに滑り込む際、足から滑りながらもタッチに来た相手野手をかわすために体をねじりながら手でベースをタッチしました。

いつもなら相手野手がベースの前にいることが多いので、後ろから回り込んで左手でタッチに行くのですが、このときは野手がベースの後ろにいたので珍しく前から回り込んで慣れない右手でタッチに行きました。

しかし、キャッチャーからの送球も良く、完全にアウト。あー、やっぱりアウトか!2歩目、3歩目が全然ダメだったもんねぇ、などと考えながらベンチ方向に向かったら、右手がズキズキします。どうも人差し指がおかしいみたい?突き指とか?

でもそれほど重傷になるようなプレーをした覚えはなかったので次の回の守備には就きました。しかし、痛いというより手全体にまったく力が入りません。これではプレー続行は不可能です。交代をお願いします。

ベンチに下がると手の甲が腫れてきました。あれま、結構重傷?指も動かすことが出来ず、これではグローブもはめられませんし、バットも握れません。それどころかペットボトルのキャップすら開けられません。症状の重さからすると翌日のリーグ戦どころか、その後もしばらくは無理そうな悪寒…。

なんとかバイクを運転して帰宅し、患部を冷やしながら休日でも診察が受けられる病院を調べ、電話で受付を済ませます。このとき右手は動かないのでメモを取るのも左手です。(野球以外は右利きです。)冷静なつもりでしたが、患部の写真を撮っておかなかったところを見ると、多少冷静さを欠いていたのかも知れませんね(笑)。

そして再びバイクで救急センターへ向かいました。3連休で車は混んでいるので無謀とは思いつつバイクです。救急センターでは受付で用紙に名前や住所を記入するように言われましたが、ごめんなさい、痛くて書けません。これからしばらくはこんな日々が続くのでしょうか。本当に泣きたい気分です。

幸いすぐに診察を受けることが出来ましたが、レントゲンの結果、残念ながら折れていました。人生初骨折です。右手人差し指の第4関節というのでしょうか、手の甲の関節がスパーン!とキレイに折れていました。ギプスが外れるまで1ヶ月、野球ができるまで2ヶ月との診断です。

草野球は2002年8月からこの日まで151試合連続出場を続けてきたわけですが、それもストップです。というか2ヶ月も野球できないの?!うわぁ、なげーなぁ…。ガックリ。

などと考えていたら僕の手はギプスで固定されていました。帰りバイクなのにしっかり手首まで固定されていますが、どう考えてもバイクで来る方が悪いです(笑)。バイクで来たのを知っている受付の女性も、ギプスで固定された僕の手を見て「帰れますか?」とずいぶん心配してくれました。申し訳ないです。でも大丈夫です、根性で帰ります。

病院を出たときは夕方でしたが、そういえばお昼ごはんを食べていません。無性にポテトチップスが食べたくなりコンビニで買って帰りましたが、袋が開けられません(T_T)

ということで僕の右手になってくれる方、募集中でーす。まぁ、頑張れば開けられるんですが。
末廣ラーメン本舗 秋田山王店 (秋田県秋田市山王)
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秋田市役所の裏にある24時間営業のお店。京都の新福菜館のチェ−ン店のよう。L字型のカウンターで10席ほどの小さな店内です。深夜でも結構お客さんが入っています。

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新福菜館同様、醤油ダレが前面に出た色の濃ぃいスープですが、見た目よりあっさりしている印象です。ネギは最初から盛り付けると冷めるからという理由で、カウンターの上にどんぶりで大量に置いてあります。食べ放題。薄切りとは言えこれだけチャーシューが乗っているとなると、チャーシュー麺はどんなだろう。支那竹入りのメニューもあるが、それを頼まないとまったく入らない。青菜も入らない。麺とチャーシューだけで、肉そばという感じ。麺はどんなか忘れちゃいましたが、大盛りは最近きつい…。

チェーン店らしく厨房には、

 ・お客様の方を向いて元気良く『いらっしゃいませ』
 ・お客様の注文を復唱する

などと接客にイロハが書かれていますが、ひとつも実行されていませんでした(笑)。でも24時間営業、年中無休。地元に1軒あるとうれしいかも。



食べたもの 末廣中華そば(大)(700円)
食べた日 2007年9月13日
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

末廣ラーメン本舗 秋田山王店
HP http://www.fukumaru.info/suehiro/
住所 秋田県秋田市山王2-2-4
電話 018-865-7373
営業 24時間営業
定休 無休
駐車場 なし
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.9
9月15日(土)の日記

前夜20時に弘前を出発、この日の朝7時に横浜の自宅に戻りました。休み休み帰ってきたわりには速かったかな。

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9/14-15の走行距離:1,025km
この旅の総走行距離:2,348km
9/14-15の給油:101.74l
平均燃費:11.4km/l

この日は実質丸1日で1,000km以上走ったことになります。これは間違いなく自分の中での最長不倒記録です。僕もよく頑張りましたが、クルマもよく頑張ってくれました。疲れてはいましたが、ありがとうの気持ちを込めて帰宅後すぐに洗車しました。
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☆ ★ ☆

この旅でもいくつかロードスターならではのエピソードがありました。2日目に宿泊した八幡平の宿では、お会計のとき50代半ばと思しき宿のご主人に「ロードスターはどうですか?」と尋ねられました。あのクルマを「ユーノス」ではなく「ロードスター」と呼ぶ人はだいたいクルマ好きの人です。

もちろんおすすめしておきました。目上の方に生意気ですが、「気に入ればきっと人生観が変わりますよ」などとその魅力をお話ししました。人生観というと大げさかも知れませんが、それくらい人生の価値観を変える要素を持っているクルマだと僕は思っています。そういうところはバイクに似ているかも知れません。「今じゃ中古で20〜30万円で買えますよ」と言ったら「そうなの!?じゃあ頑張ってセカンドカーに買おうかな!」とおっしゃってました。オープンカーに乗っているおじさんというのも粋でいいものです。
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また、鯵ヶ沢(青森県)では信号待ちをしていたら、隣に並んだスバル・プレオの後部座席に座っていた小学生の男の子の兄弟が窓から身を乗り出し、ロードスターを見ながら「うわっ!かっけぇ!」と言ってくれました!スポーツカーが流行らなくなって久しく、スポーツカーに興味がある子供なんてほとんどいないみたいですが、こういう子もいるのだとうれしくなりました…!

でもその子には心をなまはげにして、いや鬼にして「あんまりハマると僕みたいにイイ歳しておヨメさんももらえないよ」と言っておきました(嘘)。でもロードスターに乗り始めて11年目ですが、この旅であらためていいクルマだな、こりゃ当分手放せないぞ、そう思ったのでした。
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(完)
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.8
9月14日(金)の日記(後編)

入道崎を後にして、県道55号線、そして国道101号線を能代方面へ走ります。

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あれ?間違いなく101号線という国道を走っていたはずなのに、こんな狭い道に入り込んでしまいました。「まさかこれが国道?」と思い帰宅後検索してみたところ、国道101号線の五里合地区の狭路ぶりは国道マニアの間でも名所扱いらしく、いくつかの現地レポートを見つけることが出来ました。離合困難な幅のY字路の連続で国道の案内板もなく、不安に駆られること必至です。

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これは八郎潟の一部。小学生のときに干拓前は日本で二番目に大きな湖沼だったというのを聞いてもったいないなと思ったものですが、こういうところのおかげでおいしいお米が食べられるんですね。ありがとうございます。

能代市内のガソリンスタンドで給油をしたら、標準語を話す優しそうなスタンドマンのおじさんに「横浜からいらしたんですか?観光ですか?」と尋ねられ、そうですと答えると「秋田の新しい観光マップがあるのですが、お持ちしましょうか?」とおっしゃるのでお言葉に甘えます。相変わらずロードスターは人気です。

そして僕が「これから五能線沿いに青森方面に向かうのですが」と周辺の見どころを尋ねてみると、十二湖を教えてくれました。おじさんはその中でも「どうしてこんなに青いんだろう?というくらい水が青くて神秘的なんです」という青池が好きで、休日にドライブがてら見に行ったりするそうです。おじさんのトークが上手いので、青池を見に行くことにしました。

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その途中、能代球場の案内板を見つけたのでちょっと寄り道です。能代球場と言えば、地元の英雄の山田久志投手にちなんで「サブマリンスタジアム」に改称されたはずだと思って見に行きましたが、残念ながらまだこれからだったようで、その前ぶれすらありませんでした。(9月29日に命名式が行われるそうです。)

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能代市内を抜け、世界遺産の白神山地を右に、左には日本海を見ながら十二湖を目指して走ります。ここでデジカメのバッテリーが切れてしまいました。以下、携帯画像です。

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五能線と平行して走る101号線から外れ、十二湖に向かうと途中に日本キャニオンの展望台があります。正面には白い岩肌の断崖絶壁が切り立っていて異様な雰囲気です。しかし木は生い茂り、展望台は崩れ、いい写真は撮れません。上の画像は展望台から下を見下ろしたところで、すり鉢状の一番下まではざっと50メートルくらいの落差があるでしょうか。上の画像も結構怖い思いをして撮りました。

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さらにクルマで山奥へ進むと十二湖があり、その一番奥にこの青池がありました。おじさんの言っていた通り、本当に青いです。夕方だったので群青色でしたが、太陽光が射し込むともっと明るいブルーになるそうです。どうしてこんなに青くなるかは解明されていないそうですが、水がとてもきれいで沈んでいる木々まではっきり見えます。湖底も見えるので浅く見えますが、水深は9メートルあるそうです。

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101号線に戻り、五能線沿いでもっとも有名な観光名所のひとつであり、本日の最終目的地でもある千畳敷海岸にやってきました。「日本の水浴場55選」にも選ばれている千畳敷海岸ですが、見渡す限り岩です。明るさがあるうちにたどり着けるか心配でしたが、滑り込みセーフでした。

これで今回の旅の観光もおしまいです。時間が許せば弘前や平泉なども見たかったのですが、またの機会にしましょう。

さて、五能線の終点は五所川原ですが僕は鯵ヶ沢でひと足先に101号線に別れを告げ、「津軽富士」こと岩木山を見ながら弘前方面に向かいます。ここから横浜市栄区の自宅までは755kmの長旅です。

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でもその前に腹ごしらえです。弘前市内の「函太郎」という回転すし屋さんでこの旅最後の食事にしました。青森県内なのに函館のお店というのは最初に少し気になりましたが、ここ、うまいわ!!ネタの良さもさることながら、酢めしの味と大きさが素晴らしい!板前のお兄さんも手際がいいわ、気配り目配りが出来ているわで文句なし!満足満足!寿司万歳!

さぁ、お家に帰りましょう。ちなみに帰りの東北道のSAで秋田土産を買おうとしましたが、これが売っていない…。秋田の土産は秋田県内にしかないぞ!
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.7
9月14日(金)の日記(前編)

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昨夜宿泊した秋田市内のカプセルホテルです。お風呂がとてもきれいで気持ちが良かったです。1泊2,980円でした。

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それにしても秋田駅や秋田県庁、秋田市役所周辺をクルマでひと回りして驚いたのが、中心地はかなり都会だということ。道路も広く整備されていて恐れ入ります。今どきはどこの地方都市もわりとそうなのかも知れませんが、なかなかに洗練された町並みでした。

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こちらは旧秋田銀行の赤れんが郷土館

さて、いよいよ今日は今回のみちのく一人旅の最終日です。男鹿半島一周と、日本海のしぶきを浴びるように走ることで今や鉄道マニアのみならず人気の五能線沿いの道路を目指します。天気は快晴、今日もオープンカー日和です!

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男鹿半島へやって来たことを教えてくれるこの方々。足元にいる人間と比べてデカッ。

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「日本の渚百選」である鵜の崎海岸

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潮瀬崎ゴジラ岩。他にもたくさん岩があって、見つけるのはちょっと大変です。

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また出たー!後方の家と比べてもデカッ!

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男鹿半島西海岸の道路はアップダウンが激しく、ダイナミックな絶景の連続!こんな道をロードスターと人馬一体となって、オープンエアを感じながら流す。うーん、これぞ至福の時間!

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ユーミンの歌に「この道はまるで滑走路 夜空に続く」というステキな詞がありましたが、この道もまるで滑走路のようです。

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空も、海も、青い!遠路はるばるやって来て良かった!夏休み万歳!

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そしてついに男鹿半島の最北端に位置する入道崎に到着です。北緯40度です。

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食堂で「いくらうに丼」(2,000円)をいただきました。この一帯は観光地価格でお値打ち感はありませんが、ちゃんと美味しかったです。

お腹を満たしてクルマに戻ったら、僕のクルマの隣に横浜ナンバーのバイクが1台停まっていました。実は途中でも何度か見かけて「おっ」と思っていましたが、広い駐車場なのにわざわざ僕の隣に停めたということはあちらも気づいていて、あえてそうしたのかも知れません。ひと言交わしたくてしばらくオーナーの帰りを待ちましたが、戻る様子がなかったのと、僕も先を急がねばならないので出発することにしました。

(後編につづく)
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.6
9月13日(木)の日記(後編)

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マインランド尾去沢を後にして、お昼ごはんまでは時間があるので十和田湖奥入瀬渓流へ向かいます。僕が通った国道103号線も気持ち良かったですが、「十和田大館樹海ライン」という眺めの良いドライブルートもあるようです。

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十和田湖です。展望台に車を停めて地図を見ていたら、団子を2本持った知らないおじさんが「こんにちは!」と寄ってきました。ロードスターに乗っていると知らない人によく声をかけられます。

団子を1本くれるんだ〜♪と喜んでいたら、「どっちから来たの?東北道?」というので「いえ、田沢湖の方から国道です」と答えると「玉川温泉入った?」「いえ、通り過ぎちゃいました」「源泉でちょっとピリピリするけど、いいよ」。そう言われると気になります。入れば良かったなぁ。今度来たときは入ろう。結局、団子はもらえませんでした。

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十和田湖のほとりを走る道路は緑のトンネルです。

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そして十和田湖の奥にある特別名勝であり天然記念物でもある景勝地、奥入瀬渓流へやってきました。そういえばいつの間にか青森県内に入っていたようです。

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道路沿いに渓流が8kmほど続きます。さすがは特別名勝というべきせせらぎに心が安らぎます。松尾芭蕉でも現れそうな雰囲気です。渓流と車道が近いのでドライブしながらでも十分楽しめますが、遊歩道も整備されているので時間さえ許せば自分の足で散策してみたいものです。紅葉の季節など最高でしょう。人出も最高でしょうが…。

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雲井の滝(左)と銚子大滝。

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十和田湖と奥入瀬渓流を堪能した後はマインランド尾去沢に近い鹿角市内まで戻り、ネットで検索してあったドライブインで「きりたんぽ御膳」をいただきます。なぜわざわざ鹿角まで戻ったかというと、鹿角がきりたんぽ発祥の地らしいので。

そして明日に備えて男鹿半島へ向かいます。男鹿市内まで行けば宿はたくさんあるようですが、日没までに着くか微妙なところです。良さそうな宿が見つからなければカプセルホテルか健康ランドでもいいや、というのが今回の旅のスタンスです。

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とてもきれいな夕焼けです。

秋田道のICがある琴丘森岳付近まで来たところで暗くなってきたので宿探しをします。ここは温泉地なので宿も見つかるでしょう。

そう思って日帰り温泉施設の駐車場にクルマを停めてガイドブックを眺めていたら、またしても知らないおじさんに「横浜から来たんですか?」と話しかけられました。

その40代半ばくらいの秋田訛り(ズーズー弁)のおじさんは数年前まで横浜市の旭区に住んでいたことがあったそうで、うれしそうにその当時の思い出話を始めました。僕も宿を探さなければなりませんが、そのおじさんがニコニコしながら堰を切ったように話し続けているので、遮るタイミングもつかめません。

おじさんは戦国時代を中心に日本史にも造詣が深いようで、そのうち当時の国内の勢力図における東北地方の位置づけのような話をこれまたうれしそうに始めました。僕も途中で宿探しはあきらめ、どうせならと割り切って楽しく話すことに決めました。

そうして知らないおじさんと話すことなんと3時間、最後は「地方が苦しいのは政治が悪いからだ」という場末の飲み屋トークのような結論に達して別れることにしました。訛りがきつめで、例えば「政治家」が「しずか」というように聞こえるので、話の3分の1くらいは理解できていませんでしたが、まぁいいや。

別れ際におじさんに「引き止めて悪かったネ。今夜はどこに泊まるの?」と尋ねられましたが、答えようもありません(苦笑)。しかも「晩ごはんでも食べながら考えますよ」と答えたら、惣菜が安いからとイオン系のスーパー「マックスバリュ」をおすすめしてくれました。罪のない人です。時計は午後9時になろうとしていました。

宿のあてのない僕はやむを得ず50kmほど南下して、秋田市内のカプセルホテルに宿泊することにしたのでした。

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この日の走行距離:348km
この旅の総走行距離:1,323km
この日の給油:34.40l
平均燃費:11.1km/l
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.5
9月13日(木)の日記(前編)

宿の朝食は7:00から用意できるということだったので、気合入れて7:00でお願いしておきました。

というのも昨夜の様子だと自分以外の宿泊者は5人だけで、それも皆さん山登りに来られた年配の方々だったので、のんびりしていると僕だけ宿に取り残されると思ったからなのですが(^^;)

朝食を済ませお会計をして宿を出発します。今日はマインランド尾去沢、十和田湖などに行こうと思います。

昨日に続き国道341号線の峠道を北上します。途中で湯瀬渓谷の案内板を見つけたので寄ってみることにします。滝とか渓谷とか、好きなもので。

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でもかなりこじんまりとした渓谷でした。

そして今回の旅のお目当てのひとつであるマインランド尾去沢へ。30年近く前に役目を終え閉山した大規模な銅鉱山を観光坑道としてよみがえらせた貴重な近代産業遺跡です。「landmine」なら「地雷」ですが、「mineland」は「鉱山遊園地」ということでしょうか。

およそこの先に観光スポットがあるとは思えない坂道をしばらく上ると、目の前に超インパクトある光景が飛び込んできました。

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これが尾去沢鉱山跡の廃墟です。「天空の城ラピュタ」を思い出さずにはいられません。

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この美しさが廃墟マニアを魅了してやまないのもうなづけます。コスト面から遺構の保存活動は行われていないとのことですが、それで良いのでしょうか。素人目には世界遺産にも匹敵する価値があるような気がするのですが。

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そしてやって来ました、ここがマインランド尾去沢の観光坑道の入口です。夏休みも終わった平日の早い時間帯だったせいか、僕以外にお客さんは見当たりませんでした(寂)。入場料は大人1,000円で、チケットを購入すると坑内で音声ガイドを聞くことができる「マグシーバー」を貸し出してくれます。よく美術館や観光地などで貸してもらえる、イヤホン付きポケットラジオのようなアレです。

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トロッコのレールが敷かれた坑道を一人進みます。自分の靴の音が「カツーン、カツーン」と響き、結構な恐怖感です。1.7kmの観光坑道が整備されていますが、山の中に掘られた実際の坑道の総延長は800kmにもおよぶそうです。

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そのうち坑道の天井部分が、幅は人一人分、高さは30メートルまで、まるで渓谷のように掘り上げられた「マイン・キャニオン」が姿を現します。上の画像はいずれも真上を見上げて撮影したもので、左の画像で言えば、つっかえ棒の上もずっとずっと上方向に同じ幅で掘り進められているのです。

しかし、残念ながら僕のデジカメではそのすごさの片鱗さえもお伝えすることが出来そうにないので撮影もあきらめました。

でもこの山の中の人工の渓谷は感動モノです。掘削作業には機械や火薬も使われているとは言え、基本的には坑員の経験がモノを言う手作業に近いものです。それでこれだけのものを…、と頭が下がります。匠の技です。

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皆さんが大好きなろう人形もあります。この事務所以外にもたくさんいましたが、だんだんテンションが落ちてきて撮影には至りませんでした(苦笑)。一人で誰もいない坑道を歩く身には刺激が強すぎます。そしてなぜ西洋人風なのかと。

1.7kmを30分ほどで歩き、観光坑道めぐりは終了です。坑内は平均気温13℃と寒く、Tシャツ1枚では最後の方は体が冷え切ってしまいました。

しかし、行ってみて本当に良かったです。雰囲気的には鍾乳洞に近いものもありますね。興味がある方はこの圧倒的なスケール感と、いつかは資源が枯渇し閉山する運命にある鉱山に人生を賭けた「兵ども」の「夢の跡」を肌で感じに行って欲しいと思います。

(後編につづく)
ロードスターで巡るみちのく一人旅Vol.4
9月12日(水)の日記(後編)

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角館を後にして、次なる目的地へ向かいます。車窓にはこうして田園風景が広がります。

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訪れたのは景勝地の抱返り渓谷。しかし遊歩道が9月末まで工事による通行止めのため、渓谷は見ることができませんでした。残念。

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続いて田沢湖へ。水深日本一ですからもっと山深く切り立った秘境のようなイメージだったのですが、遊泳までできるとはちょっと意外。車を走らせると湖面の色の変化が楽しめます。神秘的な湖です。

続いて向かったのは八幡平。そうそう、田沢湖から八幡平へ向かう峠道は最高に楽しかった!つくづくロードスターで来て良かったと思いますね。日本のワインディングを走るのに、ロードスター以上に楽しいクルマはあるのでしょうか?

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八幡平は「はちまんだいら」だと思っていたら「はちまんたい」なんですね。九州人みたいだ。秋田岩手の県境に位置し、標高は1,600mくらいらしいです。

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しかしめちゃ霧!何も見えない!しかも風つよっ!めちゃ寒っ!たぶんこりゃ10℃以下だ。Tシャツ短パンとか、有り得ませんから。「頂上入口→」とか言われても絶対に行きません、行けません。

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あまりの寒さに八幡平山頂からは尻尾を巻いて退散し、山を下りながら今夜の宿探しをしていたら八幡平スキー場を発見。シーズンオフにしたって寂れた雰囲気で心配になりましたが、実はパウダーのオフピステで人気があるスキー場とのこと。下から見てもかなり斜度があるように見えますから、実際には結構な急斜面でしょう。

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そして今夜の宿はスキー場近くのここに決めました。決め手はズバリ、きりたんぽが晩ごはんに出て来そうだったから(笑)。

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この旅館ではツキノワグマの子供を飼っていました。本来は飼ってはいけないのでしょうが、諸事情あってのことらしいです。子供でかわいいのですが、あらためて右の画像など見ると恐怖ですね(^^;) 大人も1頭いました。

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1泊2食付き9,000円のこの部屋、漆喰の壁がひなびたスキー宿情緒を醸し出していますが、何より羽が生えた虫が多すぎ!小バエ