
この前の日曜日は群馬の丸沼高原スキー場で「グラスボード」に初トライ!先週末のウェイクボードに続く、夏のボードシリーズ第2弾です。
「グラスボード」というと馴染みがないと思いますが、「グラススキー」なら聞いたことがある方も多いはず。グラススキーのゲレンデでスキー板をスノーボードに履き替えて滑っちゃいましょう、というのが「グラスボード」です。呼称は「グラススノーボード」というのが正しいのかも知れませんがよく分かりません。つまりその程度の認知度、その程度の競技人口ということで。
先週のウェイクに続き、実は今回もスノーボードブログつながりのhiroさん、ジャスミンさんご夫妻とご一緒させていただきました!いつも遊んでくださりありがとうございます。
hiroさんは去年に続く2回目です。hiroさんにいろいろ教えていただいた結果、スノーボードに比べてかなり痛いらしい!「グラス」と言っても、丸沼の場合は芝の上ではなくプラマットの上を滑るんですもんね…。
そういうことで、長袖のシャツにスノーボード用のグローブ、スノーボード用のパンツという安全重視のスタイルで臨むことに。お尻と両膝には久々にプロテクターを装着しました。高原とは言え日中は日差しが強烈で長袖長ズボンはしんどいですがやむを得ません。ブーツは自前、板はレンタルです。
ちなみにジャスミンさんは去年、hiroさんが初挑戦でひどい目に遭ったのを目の当たりにしているからということで見学です(笑)。ヒデオ撮影をしてくださいました。
グラスボードの概要については丸沼のサイトと、hiroさんの去年のブログに詳しいです。
真夏でも熱心な人はいるもので、60〜70人くらいの人が滑りに来ていたでしょうか。もう少し多かったかも知れません。ただ、大半がスキーヤーで、スノーボーダーはほんの数人。しかし、ボードを担いでリフトに乗り、恐る恐る滑り出すとその理由が分かったのです。
(明日に続く)
