
先日、黒ガエル号のガソリンメーターの警告灯が点灯しました。メーターはまだ4分の1強のところを指しているのに警告灯点灯とはどういうこっちゃと思いつつ、930の計器類は信用ならないというもっぱらの評判を信じてスタンドへ。
いつものセルフに行って、給油開始。初めてなのでとりあえず満タンにすることにします。
ど ぼ ど ぼ ど ぼ ど ぼ ど ぼ ど ぼ …。
うーむ、入れども入れども入ります。
表示が55リッター、60リッターになっても止まるどころか、ガソリンがタンク内で跳ね返っているような感触もありません。
そして65リッターになり、金額は1万円に迫ろうというのにまだ満タンになりそうな気配なし!!
本気で不安になりました。しかも、漏れていない方がいいのか、むしろ漏れていてくれた方がいいのかよく分かりません(泣)。判断に困りつつ、周囲はガソリン臭くもないので給油続行…。
ついに1万円を超え、「こりゃ80リッターくらい入るんかいな」とあきらめ始めた頃、ようやく「シューッ」という満タンに近い音がし始めました。結局、満タンにしてこれだけ入りました…。

しかも、僕はクレジット払いなのですが、店内からおじさんが伝票を持って出てきてサインを求められました。1万円を超えると本人確認が必要なのでしょうか。セルフでこんなことは初めてです。
さらに911のガソリンタンクは前にあるので、満タン入れるとただでさえ重いステアリングがさらに重い(苦笑)。前後の重量比を近づけるために「特に雨の日は満タンにすべし」というポルシェ乗りの掟どこかで読みましたが、まったくお茶目なポルシェちゃんです…。
