今日の巨人−広島戦、7回1死満塁での二岡選手への代打をはじめとして、その後の高橋尚投手の交代、林投手の投入のタイミングなどなど、もはや原監督の采配にはついていけないというのが感想です。
二岡選手は確かにここ最近、チャンスでの併殺打が多かったですが、スタメンで使う以上は代打を送ってはいけない選手の一人だと思います。特に去年、おととしはチームでの最多出場を記録するなど、大いにチームをけん引して来た選手です。二岡選手本人も、他の選手達も、巨人ファンも、誰一人原監督の采配に納得していないと思います。
しかも二岡選手は対宮崎投手が2打数2安打、得点圏打率は4割超の成績。代打で出てきたのは二軍ですら2割も打っていないのに、なぜか一軍に上がってきた今季初打席の小関選手。
それに相手の宮崎投手も対右打者の方が被打率が高いと来ている。
それなのに原監督は試合後、「確率の高い方を選んだ」とコメント。もう意味不明です。まったく根拠がありません。投手起用にしろ、代打起用にしろ、「左対左」「右対右」にこだわり過ぎです。
また、自ら二岡選手を5番で起用しておきながら試合後、「5番打者なのだから代打を送られないような選手になって欲しい」とコメント。この日の二岡選手は3打数1安打で、守備でも超ファインプレーをした後の打席でした。それなのに自らの采配ミスを認めず、選手のせいにするとは最低です。
たとえ代打起用が成功して勝ったとしても後味は良くなかったはずです。このところ負けが込んでいるからとは言え、まだ前半戦なのに選手のプライドを傷付け、信頼関係を損なうような采配をしていたら、長いペナントレースは戦えません。原監督は自らが動いて目立たないと気が済まないタイプなので、もはや仕方ないのかも知れませんが。
今日の一件で、選手もファンも、原監督に対しては不信感でいっぱいでしょう。原監督はファンの後押しで現場に復帰出来たことを忘れたのでしょうか。
こういうことでは優勝もできないでしょうし、してもらわなくていいです。あれだけの戦力で優勝できないというのもすごいですが、監督はもう少しまともな人にお願いしたいです。ただ、中日が優勝するのは腹立たしいので、今年はぜひベイスターズに頑張ってもらいたいです(笑)。
二岡選手は確かにここ最近、チャンスでの併殺打が多かったですが、スタメンで使う以上は代打を送ってはいけない選手の一人だと思います。特に去年、おととしはチームでの最多出場を記録するなど、大いにチームをけん引して来た選手です。二岡選手本人も、他の選手達も、巨人ファンも、誰一人原監督の采配に納得していないと思います。
しかも二岡選手は対宮崎投手が2打数2安打、得点圏打率は4割超の成績。代打で出てきたのは二軍ですら2割も打っていないのに、なぜか一軍に上がってきた今季初打席の小関選手。
それに相手の宮崎投手も対右打者の方が被打率が高いと来ている。
それなのに原監督は試合後、「確率の高い方を選んだ」とコメント。もう意味不明です。まったく根拠がありません。投手起用にしろ、代打起用にしろ、「左対左」「右対右」にこだわり過ぎです。
また、自ら二岡選手を5番で起用しておきながら試合後、「5番打者なのだから代打を送られないような選手になって欲しい」とコメント。この日の二岡選手は3打数1安打で、守備でも超ファインプレーをした後の打席でした。それなのに自らの采配ミスを認めず、選手のせいにするとは最低です。
たとえ代打起用が成功して勝ったとしても後味は良くなかったはずです。このところ負けが込んでいるからとは言え、まだ前半戦なのに選手のプライドを傷付け、信頼関係を損なうような采配をしていたら、長いペナントレースは戦えません。原監督は自らが動いて目立たないと気が済まないタイプなので、もはや仕方ないのかも知れませんが。
今日の一件で、選手もファンも、原監督に対しては不信感でいっぱいでしょう。原監督はファンの後押しで現場に復帰出来たことを忘れたのでしょうか。
こういうことでは優勝もできないでしょうし、してもらわなくていいです。あれだけの戦力で優勝できないというのもすごいですが、監督はもう少しまともな人にお願いしたいです。ただ、中日が優勝するのは腹立たしいので、今年はぜひベイスターズに頑張ってもらいたいです(笑)。
