
のび太もビックリなほど頑張って草むしりをして、すっかりきれいになったわが家の庭。しかし雑草がなくなったら今度は「泥はね」がひどくなり、雨の翌日にバイクに乗ろうとすると下回りだけでなく、なんとシートの座面まで泥はねだらけになっている始末。バイクは屋根付きのテラスの下に置いてあるのに、泥はねの飛距離も侮れません。

そこでクローバーを植えることにしました。僕はクローバーって雑草みたいなものだと思っていましたが、元々は牧草なんですね。農作物や芝でも育てていれば雑草ということになるのかも知れませんが、雑草の駆除目的で植えられることの方が多いようです。
しかもわが庭の痩せた土質ではこのくらい繁殖力が強い葉っぱが適当でしょうし、面倒な手入れもしなくて済むし、庭一面、青々としたクローバーに覆われるというのもほのぼのとした感じで悪くないハズ。そういうことでクローバーに白羽の矢が立ったのデス。

これが種です。
種まきなんていつ以来でしょう?たぶん小学生以来です。20年ぶりくらいでしょうか。「大きくなれよ〜」と願いながらサラサラと蒔きます。1袋が約1坪分で2袋蒔きましたが、いったいどのくらい確率で芽を出すのでしょうね?そういえば日曜日の区民戦が終わった後、スパイクにこの種がいっぱいくっついていましたっけ。
余談ですが、トランプに「クラブ」ってありますよね。あれは最初にトランプがつくられたときには棍棒と三ツ葉だったものを、棍棒を捨てて三ツ葉だけを残したため、クラブは「平和の象徴」なのだそうです。その「平和の象徴」が芽を出さなかったらかなり悲しいので、無事に芽を出してくれ〜。
