一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
クイックブライト、その効果は?
先日購入した万能クリーナー「クイックブライト」。ロードスターのフロアマットでその効果を確かめると言いましたが、ポルシェのマットがもっと汚れていたのでそっちで試すことにしました。

070619001.jpg
↑↑↑お試し前。洗い甲斐ありそうでしょ?たっぷり新車から9年分の汚れが染み込んでいます。運転席側のマットですね。

いきなりクイックブライトを使ったのでは威力も計り知りかねるので、まず台所用中性洗剤を使って洗ってみます。風呂場で柔らかめのブラシを使ってゴシゴシ、ジャブジャブ、ゴシゴシ、ジャブジャブ…、と相当執念深く洗い、丸1日干してみたの図↓↓↓
070619002.jpg
オーNO!かなりきれいになってしまったアルヨ!

でもね、実物は画像で見るよりだいぶ薄汚れています。よく見ると分かりますが、左側の1/3くらいは煤けた感じだし、「PORSCHE」の「P」の字の左側のシミも落ち切らず。右上方の靴のかかと部分の黒ずみもしかり。

そこでクイックブライトの登場です。
070619004.jpg
液体タイプも買いましたが、ここではペーストタイプを使います。ペーストは自動車用の半ねりワックスみたいな感じ。

このペーストを、一度水を含ませてから搾ったスポンジに適量取り、あとはひたすら汚れを抜くようにこすります。でもマットの毛足が長くペーストの伸びが悪いので、マット自体もぬるま湯で濡らしてからまたこすります。もちろん風呂場での作業です。

…するとマットから黒ずんだ水が染み出して来ました!おー、まだまだ汚れが落ちそうだぞ!

そんな感じで汚れが出なくなるまでクイックブライトで洗い、丸1日干してみたの図↓↓↓
070619003.jpg
どうでしょう?かかと部分の黒ずみこそ落ち切りませんでしたが、他の汚れはきれいさっぱり落ちました。

今回のマットのように丸洗いできるものの場合は適量のぬるま湯を併用した方がラクに汚れを落とせます。逆にクルマのシートや家庭のソファ、革製品などの丸洗いできない物の場合は表面をスポンジでこすった後にきれいなタオルで拭き上げるとピカピカになります。その代わりタオルは真っ黒になりますが。

そう、このクイックブライトは「浮かせた汚れをいかに取り除くか」が重要です。ですから丸洗いするか、それが無理ならきれいなタオルで拭き取りましょう。

そしてこのクイックブライトが感心なのは天然成分から作られているので対象物の生地などは傷まないし、肌も荒れないこと。クリーナーとしての威力もさることながら、こうして安心して使えるのは僕にとって非常に重要なことです。あと、匂いが石鹸みたいなマイルドな匂いなのもよろしいです。ただし蛍光剤が含まれているので使用後は手がツヤツヤになりますが。

その後いろいろ試してみたところ、多少の得意不得意はあるようですが、キッチンの油汚れから市販の洗剤では落ちなかった洋服のシミから、あらゆるものに対応します。不思議ですね。クルマのインパネなども市販のツヤ出し剤を使うよりもクイックブライトで汚れを落としてあげた方が、本来の自然なツヤが出るのでおすすめです。

また、ネットで検索してみると特に「頑固な、あきらめていた汚れ」に効果を発揮するようでもありますね。僕はどこの回し者でもありませんが、「どうしても落ちない。でもあきらめ切れない」そんな汚れに悩んでいる方は試してみる価値はあると思いますよ。

070619001.jpg070619002.jpg070619003.jpg