
今日は草野球の練習試合でした。チームは乱戦の末、引き分け。序盤に8点リードを奪われたときはどうなるかと思いましたが、とにもかくにも負けなくて良かったです。
僕自身は1打数1安打、レフトにタイムリーツーベースを打ちました。これも新しいバッティンググローブのおかげでしょうか?どうして新しい道具を使うと結果が出るんでしょうね??
これで4試合連続ヒット、ちょっとだけ左打席のコツをつかんだかも。今は難しく考えず、テニスのような気分で全身をリラックスさせ、タイミングを合わせてコツンとミートして正面に打ち返すことだけ心がけています。
…と簡単に言っていますが、こんな心がけで結果が出ているということは状態がいいからこそなのかも知れませんね(笑)。ちなみにここのところバッティングセンターにはほとんど行っていません。
ところで今日は外野守備で目測よりもだいぶ伸びた打球が2本ありました。おそらく2本ともハイテクバットの打球だったと思います。ハイテクバットもすっかり普及して今やめずらしくなくなりましたが、その打球判断はいまだに外野手泣かせと言えそうです。
特にやや芯から外れて詰まったように見える打球や、スイングスピードに不相応な速さの打球の判断が難しいですね。僕が今日打ったツーベースも最初は外野手が前に出たので、その部類だったのかも知れません。打球を追うというより、素早く落下点を見定めて後ろから回り込んで押さえる、そういう捕り方が必要ですね。
そのあたり僕はだいぶ下手なので自分なりに練習して上達しないと。うちのチームの外野陣はみんなとても上手いのでお手本にしたいと思います。
