一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
月山スキー場レポート(4)〜アンバーリフト乗り方編〜
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おはようございます、月山2日目です!朝起きて部屋の窓を開けると、快晴です。そして早くから車が続々と月山を目指して登って行きます。8時のリフト営業開始を待って、本物の月山に登る人たちなのかも知れません。われわれも8時前には朝食を済ませ、宿を出発します。宿とスキー場の往復はhiroさんが運転してくれました。ありがとうございます。

しっかり熟睡できたので体調も万全ですが、今日も駐車場からリフト券売場まで雪道を15分かけて登ると思うと少々気が重くなります。しかし、その雪道の左上に「アンバーリフト」なるTバーリフトの兄弟のようなリフトが架けられているので、今日は3人でそれにチャレンジすることにしました。これに乗れれば時間と体力をかなり節約できそうです。またしても未知との遭遇です。

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アンバーリフトの仕組みはおおむねTバーリフトと共通なのですが、Tバーではなく、ワイヤーに等間隔に取り付けられた、金属製の三日月型をした持ち手部分に両手でつかまって登っていくという、Tバーリフトよりは分かりやすいものです。(上は降り場からの画像ですが…。)

しかしこちらもスノーボーダーにはバランスが取りにくく、乗り場で次々と転倒していました。Tバーリフトに続き、一行の中から僕が最初に挑戦します。

昨日乗ったTバーリフトは体の右側にワイヤーがあったのでレギュラースタンスのボーダーにとっては体の正面にワイヤーがありましたが、このアンバーリフトは体の左側、つまりレギュラースタンスならワイヤーが背中側になります。これはちょっと心配です。

しかし、何とかなるだろうと乗り場に立ち、左後方からワイヤーにくっついてゆらゆらと登ってくる三日月型の持ち手部分を両手でつかみ、あとはエッジを立てないように気をつけながらスケーティングです。

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利用者のほとんどはスキーヤーです。

アンバーリフトは持ち手部分がワイヤーに固定されていて、ワイヤーと持ち手の間に遊びがない(=支点と作用点が近い)分、昨日のTバーリフトに比べて乗りやすいと思いました。僕は無事一度で乗ることができ、リフト券売場までの雪道ハイクをショートカットできました。あー、ラクチン。

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アンバーリフトに乗れれば駐車場(左の画像の右上)からのあの道も半分くらい歩かずに済みます。

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今日もいい天気ですね。

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さぁ、ここを下ればそこはリフト券売場です!

ちなみに月山のHPやパンフレット(こちら)には「ポニー」というリフトが存在していることになっているのですが、現地にそういう表示はなく、泊まった宿でもアルバイトのお兄さんに尋ねてみましたが、聞いたことがなかったようで、頭の上に「?」マークがたくさん出ていました。

そういうことで謎です、ポニーリフト。位置的にもあのアンバーリフトがポニーリフトっぽいですが。昨日は姥ヶ岳に「ガッカリだよ!」でしたが、今日はTバーだのアンバーだのポニーだのよく分からない横文字だらけで、欧米かっ!とツッコミたくなる月山2日目のmorningでした。(←欧米かっ!)

明日につづく