一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
月山スキー場レポート(3)〜姥ヶ岳登頂編〜
さぁ、いよいよ月山山頂を目指します!

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とは言っても遠くから眺めるとなだらかに見える斜面も、いざ登ってみると結構な斜度があります。スキー場に着いてからというものハイク、またハイクで、僕の気力と体力は限界に達しつつありました。めずらしく「この分では明日滑る元気はないかも…」と思ったほどで、これがマスターカードのCMなら

月山で乗ったTバーリフト:200円
失った体力:Priceless

と言っているところだ、などと考えていました。後から考えると前日の寝不足が祟ったのでしょう。

しかし、Tバーリフトの降り場からハイクすること15分、ついに山頂に到着しました!一人で来ていたら絶対にここまで頑張れなかったに違いありません。お二人に感謝です!
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山頂はTシャツ+ウェア程度の軽装でじっとしていると風が冷たいですが、天気も良く気分も最高です!ここぞとばかりに360度パノラマの眺めをカメラに…、カメラに・・・、あれぇ〜???

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「あの山はなんだろう?」
「よく見ると滑ってる人がいるよね?」

…そうです、あの山が本物の月山と牛首ゲレンデで、われわれが今登ってきたのは「姥ヶ岳」という別の山だということにようやく気づいたのです。リフト券に描かれた地図にもちゃんと記されていたのに全然気がつきませんでした。しかし、本物の月山(本物も偽物もありませんが…)は、それなりの登山の装備で朝から登って行かないと登り切れるものではなさそうなので、むしろあちらに登ろうとしなくて良かったと思いました。

そうこうしながら時計を見たらいつの間にやら14:30をまわっていました。ある程度ハイクアップするつもりならリフト1日券や午後券は買わない方が良さそうです。

夕方になって宿に引き上げ、美味しい夕食と地ビールをいただき、部屋に戻ってしばらく横になり、温泉で疲れを癒やし、この日のビデオを見て、23時前には消灯しました。

う〜ん、最高に幸せな過ごし方ですねぇ。そんな月山初日でした。

後日につづく