一に【野球】、二に【らーめん】、三四が【スノーボード】で、五に【クルマ】!神奈川県  横浜市発、自称・日本一几帳面なO型男のなんでもあり日刊ブログ。別名「路地裏」。
月山スキー場レポート(1)〜到着編〜
5月3日、朝3時に厚木の出発し、東名〜首都高〜東北道〜山形道のルートで月山へ向かいました。今回はブログで知り合ったhiroさん&ジャスミンさんのお二人と一緒です。

道路は東北道の矢板付近で渋滞があったものの、まったく動かなくなってしまうほどではなく、GW中ながらまずまず順調でした。

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山形道に入ってからの3人は月山探しに夢中。あれが月山?いや、あっちが月山?とみんなで写真を撮りながら11時に到着しました。

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連日の暖かさも手伝って沿道で見られるはずの「雪の壁」も消えかかっていましたが、スキー場にはたっぷり雪があります。駐車場は全面アスファルト敷きに整備されていて、「環境美化協力金」という名目の駐車場代を1,000円支払って入場します。場内にはきちんと更衣室もあり、一般的なスキー場と比べても何ら遜色はありません。

しかしここから先が普通のスキー場と違うところ。駐車場からリフト券売り場が見えません。見えないどころか、雪道を板を担いで15分ほどザクザクと登って行かなければリフト券売り場までたどり着きません。月山まで来る人はよほどのマニアばかりでしょうからみんな文句も言わずにえっちらおっちらと登ってましたが、苗場にでも行くようにレジャー気分で来た日には滑る前から挫折しかねません。

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前を行くhiroさん。あの向こうにリフト券売り場があるはず…

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ふぅ、ようやくリフト券売り場に着きました。後ろを振り返ると駐車場(画像中央)があんなに小さくなっています。体力には自信がある方ですが、前の晩に2時間しか寝られなかった身にこのハイクは堪えます…。

そしてリフト券を買い、早速スキー場内に1本しかないリフトに向かいます。ごく普通のペアリフトです。リフト券の詳細については昨日のブログをご参照くださいまし。

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この日はほとんどリフト待ちはなく、すぐに乗れました。リフトから眺める月山はご覧の通り山全体がゲレンデです。想像していたよりもずっと広い!大きい!

雪があるところはどこでも滑れます。この季節にこれだけ広々と滑れるとは思いませんでした。また、リフト塔が立っていないゲレンデ風景というのは気持ちが良いですね。

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リフトを降りたらまずは記念撮影です。3人とも「思ったより近い?」と思いつつも、後方に見えているのが月山の山頂だと信じていました、このときは…。

さぁ、その山頂を目指しましょう。リフト降り場からまたまた5分ほどハイクアップするといよいよ月山名物・Tバーリフトの乗り場ですが、長くなりそうなので続きはまた明日にしましょう。